受験生におすすめな最強の食事術を現役早稲田生が解説

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今日は現役早稲田生の阿江くんが「受験生の最強の食事術」を紹介してくれます。

阿江くんは食事と健康のスペシャリストでそのノウハウも自分のブログであますことなく紹介してくれています。そんな彼が受験生用に最強の食事術を考えてきてくれました!これは必見ですよ!

阿江くんのブログ↓↓↓

あえろぐ。偽の食欲labo

こんにちは。早稲田大学3年の阿江です!今日は縁あってけーたさんのブログに寄稿させていただきます。

勉強のお供。それは受験生にとって、めちゃくちゃ重要なものです。

なぜかって?
あなたの身体を作るのはあなたが食べたものだからです。

めちゃくちゃ勉強を頑張ったとしても、食べるものを間違えていたら勉強の効果を最大限に発揮することはできません。

反対に身体や脳に良いものを食べれば勉強の効果を何倍にも高めることができます。

 

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こんなチャンス中々ないので、受験生は急いで!!

「疲れたら甘いもの」は最悪

間違っても、甘い加工食品とか食べてはいけませんよ!
「疲れたら甘いもの」そう信じ込んで、勉強終わりに甘いものを食べてませんか?それ、もしかしたら勉強のパフォーマンスを下げているかもしれませんよ。

甘いものって確かに脳のエネルギーになります。けど、チョコやスイーツといった加工食品って、血糖値を乱高下させるんです。そして低血糖という症状を引き起こし、体調を悪くします。

他にも様々な悪影響がありますが、とにかく認識して欲しいのは、疲れたときにチョコを食べてもパフォーマンスは上がらないよってことです。話し出すと長くなるので、今回はそれだけ知っておいてください。

詳しく知りたいなら下記の記事をどうぞ。
甘いものがやめられないあなたへ。白砂糖の恐怖。

疲れたら糖質を

もう1つ知っておいて欲しいのが、甘いものだけが脳のエネルギーに変わるというわけではないということです。
脳のエネルギーって何だと思いますか?

そう、糖質ですよね。

じゃあその糖質が甘いものにしか含まれないのかというと、そうではありません。

炭水化物も立派な糖質なんです。

「勉強で疲れた脳を癒したい!」

「勉強するためにエネルギーを補給したい!」
もしあなたがそう思うならば、甘いものではなく炭水化物で補給できるんです。

「疲れたら甘いもの」ではなく、「疲れたら糖質を」ですね。

玄米おにぎりこそ最強の勉強飯

そこで、私がおすすめする勉強飯は、「玄米おにぎり」です。

玄米というのがポイント。

白米だと血糖値が上がりやすいので、低血糖に繋がってしまうんですね。しかし、玄米ならば緩やかに血糖値が伸びていくので、その心配もありません。

さらにこだわるなら発芽玄米だと最高です。

もし玄米がないのであれば、つけあわせを工夫すれば白米でもOK。

 

そして絶対にして欲しくないのは、コンビニのおにぎり。これ、添加物まみれです。特にph調整剤と呼ばれる添加物は、体内のミネラルバランスを崩すので最悪です。必ず家で握ってください。

寝る前に炊飯器をセットして10分だけ早く起きて握るだけなので、大した手間にもなりません。

コンビニのおにぎりを食べたり、加工食品を食べたりして頭悪くすることを考えれば、この程度の手間大したことないと思いませんか?

 

おすすめのおにぎりの具

ここからは、おにぎりの具として優秀なやつらを紹介していきます。

頭に良い油DHA

DHAとは、魚の油に含まれる脂肪酸で、脳や神経細胞の発達を促します。記憶力が上がるとのデータもあるようです。要するに、「魚は頭に良い」ってやつですね。

魚はこのDHAを多く含んでいるので、受験飯としてはかなり優秀。

おすすめは、ツナや鮭。もはやおにぎりの定番ですね。

1つ注意して欲しいのは ツナマヨを作るときは、マヨネーズに気をつけること。

マヨネーズはトランス脂肪酸という脳に有害な物質を含んでることが多いです。なので、その辺のマヨネーズを使うのはNG。

どうしてもマヨネーズが欲しいなら、「豆乳マヨ」を使ってください。

 

疲労回復に役立つクエン酸

クエン酸とは、新陳代謝を活発にして疲労回復に役立つ物質です。エネルギーを効率よく燃やすことにも繋がるので、栄養補給にもぴったり。クエン酸の摂取には梅干がオススメです。

注意するのは添加物を使われているものも多いということ。昔ながらの製法で作られているものをオススメします。

 

糖質をエネルギーに変えるビタミンB1

ビタミンB1は糖質を分解しエネルギーに変えます。これが不足すると糖質を上手くエネルギーに変えることができません。

ビタミンB1を含むのが豚肉やごま。お肉が欲しいときは豚肉を選ぶといいでしょう。

そしてもしも、玄米がなくて血糖値の上がりやすい白米を使う場合は、ごまでコーティングしてあげましょう。ゴマに含まれるセサミンという物質によって血糖値の上昇を抑えることができます。

 

ストレス耐性にマグネシウム

マグネシウムはビタミンB群と同様に、糖質をエネルギーに変える働きをします。また抗ストレスホルモンを作り出す副腎皮質機能を助ける効果も。要は、糖質をエネルギーに変えるのと、ストレス耐性がつくって感じです。

このマグネシウムを含むのはひじき。

具として使うよりも米と混ぜると美味しいですよ。

 

精神を安定させるカルシウム

カルシウムは落ち着きを与える効果があります。「イライラするのはカルシウム不足」というのは、そのためです。

このカルシウムを含むのが魚や海藻類。

乳製品にも含まれているのですが、日本人に合っているのは海藻類です。乳製品は他に問題を引き起こす可能性があるので、海藻類で取ることをオススメします。

干しシラスやひじきなどが、おにぎりと相性が良くて美味しいです。

あとは、欠かせないのが海苔。
焼き海苔の力はやばいので、全てのおにぎりを真っ黒にしてしまっても良いほど。

カルシウムの吸収を高めるビタミンD

ビタミンDは落ち着きを与えるカルシウムの吸収を高める効果があります。ぜひとも一緒にとって欲しい栄養素。

 

これを含むのは鮭やきのこ。

しいたけを細切りにして米と混ぜると美味しいですよ。

 

最強なのは「昔ながら」

以上が、おにぎりにおすすめの具です。

ここまで読んで、何かに気付きませんか?

実は、ほとんどが昔ながらのおにぎりの具であるということ。梅干に海苔にひじきにツナ。昔の人たちって本当に凄いんです。

あ、もちろんですが、食べ過ぎはNGですよ。普段のご飯をメインにして、あくまで補食という形で食べてください。

ぜひ、この「おにぎり」という最強の間食で、最高の結果を!

 

食事と健康のプロフェッショナルの阿江くんのブログを読んであなたも最高の受験ライフを送りましょう!

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