【大学受験専用】超効率的な英文法の勉強法6選

この記事を書いた人
4379656374610
執筆者:せいこ

中央大学法学部3年

ブログ :てんてんてん

受験英語では、英文法がしっかりしていないと太刀打ちできません!
もちろん、受験で勉強した英文法は一度勉強して終わりではなく、大学や社会に出てからも役に立ってきますよ。

受験英語で一、二番を争うほど大切な英文法は効率よく勉強したいものですね。
わたしは正直、英語の勉強を始めた頃は英文法が好きではありませんでしたが、テストで良い点数を取れるようになってから好きになりましたね!

さらに嬉しいことに、 英文法を理解できると、リスニングや長文読解の点数も自ずと伸びてきます。それくらい、英文法は他の部分にもつながっているのです。

この記事では、受験英語の土台となっている英文法の効率的な勉強方法を紹介します!

英文法はとにかく復習

英文法は参考書を眺めているだけや問題を解くだけでは身につけることはできません。
正しい方法で勉強を進めることによって効率よく習得していきましょう。

英文法を勉強するうえで覚えておいてほしいことがあります。
それは繰り返し復習をすること!

もちろんこれは、英文法に限らず、受験勉強すべての科目において通じることなのです。
復習をした分だけ点数が伸びていきますよ!

ざっくりとした流れは、こんな感じです。

  • 問題を解く
  • 答え合わせをする
  • 参考書などで復習する

これだけです。
この流れをどのくらい濃い密度でもって勉強するかによって受験で使いものになる英文法かどうかが決まります。

これに合わせて、英語の構文の暗記も必要になります。
暗記と言っても「暗記するぞ!」という意気込みで取り組む必要はありません。
勉強していたらいつのまにか覚えてるようになります。

CDを聴いたり、あえてレベルを下げた問題集で基礎を確認することでより効率的な勉強ができます。

曖昧な英文法の暗記は命とり!

まずは問題を解きましょう。
問題を解くと言っても、人によって色々な解き方があると思います。
時間制限を設けずダラダラと時間をかけてしまう人もいれば、近くにある参考書を見て答えを探しながら解く人もいるはずです。

わたしも勉強したての頃は、無駄に時間をかけて解いていました。
極端に言ってしまうと、ダラダラと考えたところで当たりが出るわけではありません。
むしろ、曖昧な記憶のせいで選択肢が増え頭を抱えて、さらに時間がかかったりしますね。

英文法は暗記も大切だと最初に言いました。
その通りで、完璧に暗記していない曖昧な知識は受験において一番危険です。

しっかり英文法を暗記するために、問題を解くときは以下の点を守ってください!

  • 制限時間を決める
  • わからない問題は潔く飛ばす
  • 空欄を作らない
  • 参考書などは片付けて本番に近い状況を作る

私はこの4つをしっかり守って効率よく英文法の勉強を進めていきました。

英文法の答え合わせは3つのタイプ別で

問題を解くことは効率が良い勉強のスタート地点に立ったにすぎません。
大切なのは問題の答え合わせをするときです。

英文法が苦手だったときのわたしの答え合わせと言ったら、それはヒドイものでした(笑)
わたしの答えと解答が合っているか間違っているか、その確認だけでした。解説なんて読まないで、まるばつをつけていただけ。
これは本当に1番良くない答え合わせの仕方です。

自分の答えと正解を合わせたら、その後が受験合格の分かれ目です。
必ず数分、自分がどのような気持ちでその問題を解いたか思い出してください。

自信をもって選択しましたか?
どれかと迷って曖昧な記憶を頼りに解答しましたか?
それとも、空欄は作らないため一か八かの賭けに出ましたか?
まずはこの3通りから自分がどれに当てはまるか思い出しましょう。

1つ目の自信を持って答えられた問題に関しては復習をしなくて良いです。
受験ではすべての問題を律儀に復習する必要はありません!
ひとつひとつ丁寧に復習していたら受験本番に間に合いません。
既に知ってることは、知ってるという感覚が心地よくて深く勉強しがちになるでしょう。
しかし、そこは受験生のみなさんは我慢していてください(笑)

2つ目のどれかと迷って選択した問題が運良く当たったときは、力を入れて復習しましょう。
たまたま解答した答えが当たっていることもあります。
しかし受験は偶然では合格しません。受験本番も運が良いとは限りません。
試験の本番は想像以上に緊張した空気が漂っています。そんな中、いつも通りの力を発揮できる人は少ないでしょう。

曖昧な記憶は時間を奪い、奪われた時間を気にすることで焦りが出てきてしまうでしょう。
そうならないために、今のうちに復習を徹底し自信を持って答えられるまで記憶に定着させてください!

解説を読んでどこが曖昧だったのかはっきりさせ、自分が一番使う参考書で該当のページを開き間違えた箇所をチェックし、そこを読み込んで理解しようと努めてください。
なぜ間違えたか、分からないときは友だちや先生に質問しましょう。

3つ目、全くわからない問題を一か八かで解いて当たったとき、基本から復習しましょう。
さっぱりわからない問題にぶち当たったのが本番前で良かったですね(笑)
まずは解説を読んでみてください。
もしかしたら、問題に付いている解説だけでは不十分かもしれませんね。

自分がよく使う参考書も使って徹底的に復習しましょう。
この時に曖昧だったため間違えたのか、さっぱり分からないで間違えたのか、問題集や参考書にチェックを入れるときに工夫しましょう。
ペンの色を変えたり、マークを変えたりして一目見てわかるようにすることで、繰り返し復習し見直したときに、前回間違えた理由と今回間違えた理由を比べることができます。
より効率の良い勉強法にすることができますよ。

これを練習問題、模試などを解いたら行ってみてください!
問題集は何回も繰り返してくださいね。

英文法の苦手分野は中学まで戻って復習

英文法は繰り返し繰り返し復習してもなかなか理解できない人もいるでしょう。

全ての分野ではないとしても、例えばわたしなら「比較」の単元がとても苦手でした。
他にも、時制など重要な分野がありますね。
そこは他の受験生に負けないように、力をつけておきたいところです。

どうしても苦手な分野は、そもそも基礎ができていないのです。
基礎が理解できていないのに、参考書の難しい解説を読んでも頭が混乱するだけです。

恥ずかしくて、悔しいかもしれませんが、英文法を初めて勉強した中学校に戻って中学生用の問題集を買いましょう。
中学英語の復習におすすめなのはくわしい問題集英文法です!

わたしも実際に中学生用の問題集を買い、夏休みにおもしろ半分で総復習してみました。
…これが案外解けないのです(笑)

ちょっとした時制を間違えたり、主語と動詞の対応を間違えたりと、受験ではケアレスミスに分類されてしまうミスを連発します。
中学レベルすら満足に解けないような実力で大学受験に臨もうとしていたのかと考えたら、ゾッとしました。
みなさんも、騙されたと思ってチャレンジしてみてください!

苦手分野を基礎の基礎から復習することで、どこが理解できていなかったかよりはっきりとします。おまけとして、自分はどのようなケアレスミスをするのか、も気がつくこともできますよ。

中学用の問題集は今まで使用していた参考書よりも簡単なので、1〜2回、解説を読めば理解できるでしょう。それでも分からなければ、恥ずかしがらずに先生に質問してください!

繰り返しの復習はそこまで重要視しなくて大丈夫です。

英文法もリスニングで攻略

これまでは机とペンがなければできない勉強方法を紹介しました。
しかし、次は少しのスキマ時間にも英文法を勉強できる方法をお伝えします。
それはリスニングです!

参考書を買うとCDがついてくるかと思います。そのCDをスマホに入れたり、車の中で流したりして繰り返し聞きましょう。
わたしは受験勉強を本格的に始めた4月から受験本番の2月下旬まで、移動する車の中でほぼ毎日CDを聞いていました。CDは特に流す順番などは気にしていませんでしたね。
毎朝、車に乗ったらとりあえず再生ボタンを押す。

受験本番まで毎日聞けば自ずと文章が頭の中にインプットされます。
ただ、ぼーっと聞いているだけでは覚える速度が遅いので、 文章が読まれたらそれを繰り返し口に出すか、頭の中で復唱してみてください。

復唱の仕方は

  • 文章を見ながら繰り返す
  • 慣れてきたら、文章を見ず、文が読まれた後に繰り返す
  • 文章の最初の単語が読まれたら同じ速度で繰り返す

こうすることで、時期にスラスラと言えるようになりますよ!

英作文でも暗記した文章を単語を変えたり、時制を変えたりするだけで、簡単に使うことができます。これはとても便利です。

ちなみに、わたしは現在大学三年なのですが、今でも受験当時に覚えた文章を思いだすことがありますね(笑)それくらい強力な勉強法です。

英文法勉強法まとめ

ここまで効率的に英文法を勉強する方法を紹介してきました。

ざっとまとめます。

  • 正しい問題の解き方を知る
  • 答え合わせはメリハリをつけて時間をかける
  • 復習は何回も繰り返す
  • 苦手な分野はレベルを下げた問題集で基礎を固める
  • 耳から英文法を覚える

以上、わたしが受験を乗り切った勉強方法です。
全部を真似する必要はありませんが、これは使えると思った部分をぜひ試してみてください!

リスニングの勉強法は以下の二つの記事も参考になります。

英語の苦手はスタディサプリで克服!

私は英語が苦手で受験に成功した人を見たことがりません。受験で一番力を入れなければいけない教科と言えるでしょう。

そして英語はすべての教科の中で、断トツで暗記することが多いです。
単語、熟語、発音、文法、構文、読解、英作文…
これらを全て参考書を使った暗記でカバーしようと思ったら確実に受験には間に合いません。

しかし、英語とは正しいルールと核心をついた知識を理解すれば、驚くほど暗記量が減ります!

英語は暗記科目のイメージが強いかもしれませんが、それは大きな間違いです。
実際は質の良い授業を受けた人とそうでない人では、かなり大きな差が生まれます。
これが社会などのサブ科目ならまだしも、英語という一番大切な科目でこの現象が起きるので、大学受験は本当に怖いですよね。

英文法、単語の担当は、TOIEC満点。予備校では朝6時から整理券が並ぶほどの人気講師だった関先生。
参考書も数多く出されており、「世界一わかりやすい授業はシリーズ」は多くの人気を集めています。

長文読解、英作文は慶応大学文学部英文科卒業ということで、英語のスペシャリストの肘井先生。関先生と同様、暗記だけで乗り切る英語ではなく、考える力と確かな読解能力を理論的に解説してくれる先生です。

関先生と肘井先生の授業を実際に受けてみましたが、そのわかりやすさは天下一品です。

英語は授業こそ一番大事。

このように英語科目の苦手はスタディサプリ でピンポイント撃破することが可能です。
今すぐ、登録しましょう!




楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法



・すぐ勉強に飽きてしまう
・受験勉強がつまらなくてしょうがない
・ついついゲームやテレビを優先してしまう
・E判定からの逆転合格を狙っている
・1日10時間以上勉強ができない
・やる気はあるけど行動に移せない
・いくら勉強しても偏差値が上がらない


こんな悩みを抱えていませんか?
これらの悩みを解決するために「楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法」題して「Enjoy Study Method」を無料で配布しています。

高学歴な学生ライターを率いる当メディアの叡智を結集した2万文字にも及ぶ限定コンテンツです。

LINE@にご登録いただければすぐに無料で閲覧することができます。ぜひ、今すぐ登録してください!