高校生必見!授業の予習を正しく効率良くする勉強法

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Pococha

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高校生のみなさんに質問です!
授業の前に予習をしていますか?

もしかしたら問題を解いたり、英文を書き写したりする宿題が出るからとりあえず予習している、という方もいるのでは?
私もはじめは、予習はあまり大切だと思っていませんでした。

しかし、予習って実は結構大切で、予習をきちんとすることで、効率よくテストで点を稼げるようになるんです。勉強は、何度も繰り返すことで身についていくもの。
予習をすることでプラス1回分稼げてしまう上に、内容を楽に理解できるというおまけもついてきます。

というわけで、今回は効率よく予習をする方法についてお話しますね。
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予習をする意味を徹底解説

予習とは、簡単に説明すると、あらかじめ次回の授業の内容をさらっておくということです。

なぜ、わざわざ時間を割いてまで、習ってもいないことを自分で勉強しなければならないのか、疑問に感じる方もいると思います。
なんだか一見、効率が悪いように思えますよね。

では、質問です。
いきなり、初めて聞く真新しいことを学ぶのと、ある程度少しは内容を知っていることを学ぶのと、どちらが理解しやすいか、考えてみてください。

もちろん、あらかじめ内容を知っていることのほうが、頭に入りやすいですよね。
予習をする、ということは、授業を受ける前にある程度の知識を頭に入れておく、とうことですので、授業内容が理解しやすくなります。

例えば、某人気アニメドラ●もんを初めて見る人の気持ちを考えて見るとき、「未来から来たネコ型ロボットの話」という基本の知識を知っている状態で見るのと、全く何のお話か知らない状態で見るのとでは、理解の速度が違うと思います。

後者では、アニメを見ながら、「主人公が困っているときに、便利な道具を出しているぞ・・・?」
「あ、そうか、これは未来から来たネコ型ロボットの話なんだ!」と学ばなければいけないわけですからね。

つまり、予習というのは、次回の授業内容の概要を知っておき、授業で理解をしやすくするための準備段階ともいえます。

苦手教科こそ予習で攻略

予習が大切なのはわかったけれど、全部の教科を予習なんてできない!という人は、特に苦手な教科や、自分が1度読んだだけでは頭に入りにくいと思うような教科を重点的に勉強してください。

苦手なんだから、予習してもわからないよ!と思うかもしれませんが、目を通し、概要をつかんでおくだけでも違います。
予習で内容を理解しておくに越したことはありませんが、完璧に理解をする必要はありませんので、まずは「とりあえず目を通してみる」スタイルから初めて、少しずつ習慣づけていってください。

個人的には、日常でいつこんなの使うんだ!と思うような教科こそ、予習が必要です。
使わないものこそ、反復して自然に身につける機会が少ないですから、意識して取り組む必要があります。

考え方が難しい教科は何度も繰り返さなければ得点を稼げるようになりません。
予習をすることで、授業内容の理解が早くなりますし、勉強を繰り返す回数も増えるので、身に付きやすくなります。

個人的には数学、化学、物理があげられると思います。
なぜなら上記3つの科目は内容が専門的で難しい上に、公式を覚えて問題を解くという、暗記力も求められてくるため、身につくまでに時間がかかる教科だからです。

ここでは数学、化学、そして文系理系ともに重要な英語の予習方法をピックアップしてお伝えしますので、参考にしてください。

数学の予習の仕方

数学は、前回の授業までの復習も織り交ぜながら勉強すると良いでしょう。
勉強法としては、次回の内容が、前回の授業内容と関連しているのであれば、復習かつ予習として

  • 前回の範囲の問題を解く
  • 公式を見直す

そして、次回の授業内容の予習として、

  • 例題を読み、解き方を理解
  • 新しい公式をチェック
  • 公式がどのように使用されているか確認

の3点を意識して予習を行ってみてはいかがでしょうか。予習を行うことが前回の復習にもつながりますので、数学の理解力がUPするはずです!

化学の予習の仕方

化学は学習する分野によって、勉強スタイルが変わってくる教科です。

例えば、モル計算のように公式を覚えて計算をしなければならない範囲は、上記で述べた数学のようなスタイルになりますし、
有機化学のように覚えることが多い範囲は、教科書を読み込むことから始まります。

ですので、化学ではまず、次回授業で学ぶ範囲を把握してください。
教科書を1度でいいので目を通し、何の話をしているのか、見当がつけられるくらいにはなっておきましょう。

高校では図表のようなものが教科書のほかに用意されているかと思いますので、そちらを確認しておくのも良いと思います。
公式の暗記が必要な範囲であれば、どういった場面に使う公式であるのかも確認しておいてくださいね!

英語の予習の仕方

英語は基本的に積み重ねの教科ですので、復習もしっかり行いながら、予習をするようにしましょう。
前回までならった文法を見直して、忘れている個所があれば、その範囲の問題をといてみてください。

重点的に予習をしたほうがいい箇所は、以下の3点です。

  • 知らない単語
  • 新しく学ぶ文法
  • 教科書の内容

予習の時点で単語をすべて覚えておく必要はありません。
単語は、文章の中で使って覚えていくものですので、予習段階では、いくつくらい知らない単語があって、日本語ではどのような意味なのか見ておいてください。

教科書の文章で、知らない単語が出てきた箇所に線を引いておき、授業ではその文章を重点的に読み込むのも1つの方法です。

教科書の英文の内容も、どのような内容かだいたい把握しておくことで、理解が深まりやすくなるので、一言一句日本語に訳せとはいいませんから、頭の中でだいたい概要はつかんでおきましょう。

効率の良い予習の方法を紹介

では、ここから効率よく勉強をしていく方法を述べていきます。

勉強では大きく分けてインプット=理解し、覚える段階と、アウトプット=理解した内容を自分の言葉で説明する段階がありますが、
予習はインプットをするための準備段階になります。

時系列順に示すとこんな感じです。

予習(軽くインプット)→授業(インプット)→復習(アウトプットの練習)→テスト(アウトプット)

予習の際は、次回の授業内容の概要をつかんでいただきたいですが、その際に、自分が理解しやすかったところと、難しいと感じたところをチェックしてください。
蛍光ペンの色を2色用意して、わかったらピンク、わからなかったら黄色、という風に、色分けをしてみてもいいですね。

私は授業で聞いたこと以外を教科書に書き込むのはあまり好きではないタイプだったのですが、そういう方はフリクションの蛍光ペンを使ってみることをおすすめします。
フリクションシリーズは後から消せるペンですので、予習の際にわからないな~と思って引いた線を、授業で理解できたら消す、という感じで使うと、わからなかった箇所がどんどん教科書から消えていくので、モチベーションも上がりやすいと思います。

さて、予習で授業内容の全体像がつかめたら、今度は授業で集中して聞く個所と、聞き流す個所を分別してください。
理解できたところはMAX60%くらいの集中力で、難しいと感じたところはMAX120%で授業を聞くようにしましょう。

こうすることで、授業まるまるすべてに集中力を使う必要がなくなり、苦手な範囲に集中して勉強することができるようになるので、
楽に効率よく勉強を進めることができるんです。

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予習も大切だけど復習はもっと大切!

ここまで予習が重要であることをお話してきましたが、授業が終わったら、復習もしっかりしてくださいね。
実は復習が一番大切な段階なんですよ。

なぜなら、成績に直結するテストはアウトプット中心だからです。
予習、授業はインプット中心ですが、実質理解できていても、アウトプットができなければ残念ながら点にはつながらないんですね。

では、復習って、具体的に何をすればよいでしょうか?

授業の概要の見直し

まずは授業の全体像を1度見直しましょう。

予習していた時を思い出して下さい。
その時と比べてスムーズに頭に入ってくるようになっていれば、成功です!

理解できなかった点の確認

今度は理解できなかった点を集中的に勉強してください。
教科書を何度も読み込んだり、問題を解きながら理解を深めたりしましょう。

この時点で疑問点を解決できなければ、テスト前にあせることになるので、どうしてもわからなければ、学校や塾の先生、または、
友達に聞いて解決しておくことがベストです。

暗記をする

予習と授業だけで必要な英単語や用語、公式等を暗記するのは難しいと思います。

ここでしっかりとインプットを行い、授業内容を自分のものにしておきます。
覚えにくいな、と思った箇所は、線を引いておくなりしてチェックしておき、テスト前に重点的に確認してください。

問題を解く

ここが復習の最大のミソ、アウトプットの段階です。

実際に問題を解いてみましょう。
できなかった箇所は、なぜできなかったのかを確認し、必要に応じて上記いずれかの段階に戻って勉強しなおしてください。

例えば、理解が足りていなければ教科書を読んで理解する段階、公式や単語を忘れてしまっているのなら、暗記の段階をもう1度やりなおすと良いです。

何のために復習をするか確認

復習は、授業内容の理解の確認と、テストの為の準備です。
いうなれば、テスト直前に、少し見直しただけですぐ思い出せるようにするための段階です。

タイミングとしては、授業の終わった日、もしくは遅くともその週末には復習をしてください。
遅くなればなるほど理解に時間がかかってしまいます。

私の失敗談をお話しすると、予習はせず、授業もろくに聞かず、テスト前になってやっと、内容を理解して、覚えるという段階からはじめることになり、時間がなさ過ぎて泣きながら勉強したことがあります。

そのあと今回述べたような、授業と復習の段階で理解を完璧にし、あとは覚えることと、アウトプットを重点的に勉強するスタイルにしてからは、
かなり成績が上がるようになりました。

今回のお話は、私の失敗談からきたリアルな経験から生み出した予習方法です。
皆さんは私みたいにテスト直前に後悔する前に、きっちり予習をして、効率よく点を稼いでください。

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