辛い浪人生活を乗り切る8個のメソッド【経験者が語る】

受験生が活用すべきおすすめサービス3選

▼スマホで1分受験勉強!
スタディサプリ

▼図書カード1000円分全員もらえる!
スタディサプリ大学パンフ資料請求

▼高校生も勉強の合間にめっちゃ稼げる!
Pococha

この記事を書いた人

今回はこれから浪人生向けの記事です。

この記事を読んでいる多くの人は、浪人生活に不安辛い思いあるのではないでしょうか。

ぼく自身も浪人を経験して、かなり辛い思いもしました。
ですが、いろいろ工夫もしながら、今では目標としていた大学に通うことができています。

なので、自分の体験や失敗なども紹介しながら、大変な浪人生活を乗り切る方法をぜひ知ってもらいたいです。
この記事を参考にして、ぜひ実りのある浪人生活をおくれるようにしていってください!

今なら誰でも1000円もらえるキャンペーン中!

スタディサプリから大学・専門学校の資料請求を使うと無料で1000円分の図書カードがもらえます!
こんなチャンス中々ないので、受験生は急いで!!

浪人生の1日のスケジュールを紹介

浪人といっても予備校に通ったり、予備校には行かずに自宅で主に勉強したりといろいろなパターンがあります。
ぼくは予備校に通っていたため、予備校に行く人はこんな1日なんだという感じで読んでいってください。

ちなみに、ぼくの予備校時代の時間割はこんな感じ。

高校の授業のように毎日1~5限まで授業があるわけではなかったですね。
どちらかというと、授業がある日でも空いてる時間が多く自習などに充てられました。

基本的には授業を受けて、空いてる時間や授業が終わった後は自習というのが1日のサイクルになります。
土日は模試などがなければ基本的に授業はなく、1日ひたすら自習するといったスケジュールでした。

こうしてみると、授業よりも自習の時間がかなり長くなります。
そのため、自習の時間の使い方が成功のカギになるということはとても重要。

いかに自習の時間を有意義に使うことができるかが浪人を成功させることには不可欠です。
やはり授業を受けて満足していては、また同じ失敗をしてしまう可能性がかなり高いでしょう。

これから予備校に行く人は、このような生活や自習時間の大切さを頭にいれておいてください。

浪人生活序盤はあまりがんばり過ぎない

浪人しようと決めている人たちは、初めはかなりモチベーションが高いはず。
そのため、予備校が始まったとき、もしくは今の時期から根詰めてがんばっている人もいるでしょう。

もちろん、今のペースのまま浪人生活を乗り切れる人もいます。
ですが、多くの人は辛くなってしまい、集中できなかったりやる気がでなくなってしまうはず。

ぼくも序盤がんばりすぎて、6月くらいにかなりペースダウンしてしまいました。
それなので、最初のうちは予備校や浪人生活に慣れる時期としてがんばり過ぎないのが重要。

あせる気持ちもとても分かりますが、1年は長いです。
今から自分を追い込み過ぎても、必ずどこかで息切れしてしまいますよね。
コンスタントに勉強を続けていくためにも、まずは今の生活に慣れていきましょう。

そうすれば多くの人がペースダウンする6月や夏前でも普段通りに勉強することができるはず。
あせらず自分のペースで勉強を進めていくのが、がんばり続けるための秘訣の1つです!

浪人生活の辛さを打ち明けられる人を作る

浪人をしている間はどうしても悩みや不安が絶えません。
模試で思うように成績があがらない、普段の勉強が集中できない、どう勉強を進めていくべきか、などなど。
みんな辛いんです。僕もそうでした。

こういう悩みや不安は自分だけでため込んでしまうのはよくないです。
また、余計にあせってしまって勉強に身がはいらないなどの悪循環になってしまうことも・・・

それなので、予備校の友達でも家族でも、自分の担当のチューターさんでもいいです。
だれか今の悩みや不安を相談できる人がいるだけでかなり心強いでしょう。
やはり聞いてもらえるだけでもかなり楽になります。

こんなように、気持ちの面でも自分をコントロールしていくというのはかなり大事。
悩みや不安を持つことはしょうがないことですが、それらとうまく向き合えるようにしましょう。

ぜひ気軽に勉強などの悩みや不安を話すことのできる人を見つけてください!

辛い時の息抜き法を見つけておく

毎日何時間も授業を受けたり、自習をしていると思っている以上にストレスが溜まります。
そのストレスをそのままにしておくと、急に不安になったり、集中できなくなることにつながる可能性も。

そのため、自分なりのちょっとした息抜きがあるとないとではかなり違います。
音楽を聴いたり、コーヒーを飲んだり、好きな芸能人の動画をみたり、などなど。
本格的に浪人生活が始まる今の時期にちょこちょこ探してみてください。

ポイントは「短時間で終わる」ということ。
あまり時間を取るものだと、そこからまた勉強を始めようするときかなり大変です。
それなので、10分くらいですんで気持ちの切り替えができるものがおすすめ。

ぼくは行き詰ったときによく予備校の周りを散歩してました。
適度な運動にもなるので、何も思いつかないという人はまずは散歩を試してみてください!

1分で終わるストレス解消法は下の記事でまとめているのでチェックしましょう!

勉強する環境にこだわる

勉強をする環境は思っている以上に大事です。
環境次第で勉強の効率がかなり変わってくるといっても過言ではありません。

やはり自分が1番集中できる環境に身を置くのが1番ですよね。
ただし、1番集中できる環境は人によっていろいろです。

ぼくの場合は予備校の自習室があまり好きではありませんでした。
たぶん人が多くいる空間が嫌だったんだと思います。笑

なので、授業のやっていない空き教室や家の近くの小さな図書館で勉強するほうがはかどりました。
また、1日同じ場所だと飽きてしまうので、何時間かたったら場所を変えてみたりなど。

ぼくとは正反対に、周りに勉強している人が大勢いるほうががんばれるという人もいるでしょう。
こればっかりは人の好みや感覚なので本当に人それぞれですね。
自分がちゃんと集中できるなと思える環境がいくつかあるとなおいいです。

ぜひ勉強をする環境にもこだわってみてください!

細かすぎる勉強計画は立てない

ほとんどの人は入試にむけて勉強の計画を立てるはずです。
中には1日ごとの勉強のスケジュールをしっかり決めるという人もいますね。

ですが、個人的にはあまり細かすぎる計画を立てるのはおすすめできません。
というのも、計画通りにいかない日が続いたりするとそれだけで不安になってしまうからです。
また1日ごとだと後の計画を修正していくのもかなり大変。

それなので、計画を立てる単位は週もしくは月ごとに立てるのがいいでしょう。
あとはあまり計画を立てることにこだわり過ぎず、いい意味で適当なのも大事です。
もし、自信がなければ信頼のできる人にアドバイスをもらうのもいいですね。

どういうふうに勉強を進めていくかを考えることはとても重要。
しかし、あまりその計画に縛られ過ぎずに、修正を加えていきながら柔軟に対応していきましょう。

こちらでも勉強計画の立て方について紹介しています!

不安でもいろいろな参考書に手を広げない

これは受験生に共通していえることですね。
ですが、浪人生の場合は不安からかいろいろな教材に手を出している人が多い気がします。

予備校に行く人はその予備校のテキストを信頼してください。
それに予備校のテキストを完璧に消化するだけでもかなりの時間がかかります。

それなので、基本的にはほかの教材にまで手を広げる必要はありません。

ぼくもメインは予備校のテキストだけでした。
あとは過去問や模試の問題、志望校の予想問題などを直前期に取り組んだくらいです。

浪人生活の途中で「このテキストで大丈夫なのかな」と思うこともあるかもしれません。
ですが、まずは目の前のそのテキスト完璧するようにしてください。
その上で、まだ余裕があるなら過去問や予想問題を徐々に解いていきましょう。

月に1回はオフの日をつくる

人によっては1日に10時間以上も勉強しています。
そうすると、いくら短い息抜きをしたりしていても疲れは取れません。

それなので、月に1回勉強をしないで休むをつくるとかなりリフレッシュできます。

ですが、実際は「丸1日休むなんてできない」という人が多いでしょう。
そういう人は、「午後は休む」だったり、「今日は授業だけ受けてあとは休む」などしてみてください。

やはり1日勉強のことを考えず羽根をのばせる日があると、次の日のモチベーションが全然違います。
特に、行き詰ったときなどにはかなり有効なリフレッシュ方法ですね。

集中できなくてだらだら勉強しているよりは、思い切って休んでしまったほうが結果的にいいことの方が多いです。
そのため、予備校や浪人生活に慣れていない4~6月は、特に1日オフの日を設けるのがおすすめ!

自分の勉強の進み具合と相談しながら、月に1回くらいは長めの休みをいれてみてください。

行きたい大学のことを調べまくる

わざわざ大変な思いをして勉強するのは行きたい大学があるからですよね。
ですが、浪人生活の中でどうしてもその情熱がなくなってしまうことがあります。
そうすると、モチベーションが上がらず、ただ時間だけが過ぎていってしまうなんてことも。

勉強をするモチベーションの原動力は「その大学に行きたい」という気持ちです。
それなので、その気持ちが切れそうになったら大学についてとことん調べてみてください。

パンフレットだったり、学園祭に参加してみたりなど方法はいろいろあります。
そして、自分その大学で過ごしているのを想像してみてください。
きっと、その大学に行きたいという気持ちが強まるはずです。

ぼくの予備校の講師は「どれくらい行きたい大学を好きになれるかが大切だ」と言っていました。
つらくなってきたときほど、その大学に行きたいという気持ちが重要になります。

ぜひ1度大学のことをとことん調べてみて、その大学を好きになってみてください!

受験生が活用すべきおすすめサービス3選

▼スマホで1分受験勉強!
スタディサプリ

▼図書カード1000円分全員もらえる!
スタディサプリ大学パンフ資料請求

▼高校生も勉強の合間にめっちゃ稼げる!
Pococha

楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法



・すぐ勉強に飽きてしまう
・受験勉強がつまらなくてしょうがない
・ついついゲームやテレビを優先してしまう
・E判定からの逆転合格を狙っている
・1日10時間以上勉強ができない
・やる気はあるけど行動に移せない
・いくら勉強しても偏差値が上がらない


こんな悩みを抱えていませんか?
これらの悩みを解決するために「楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法」題して「Enjoy Study Method」を無料で配布しています。

高学歴な学生ライターを率いる当メディアの叡智を結集した2万文字にも及ぶ限定コンテンツです。

LINE@にご登録いただければすぐに無料で閲覧することができます。ぜひ、今すぐ登録してください!