【対策】不合格者が強気に語る東大英語の勉強法

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執筆者:レンタ

早稲田大学文学部1年

ブログ:レンタメ

僕は今、早稲田大学に通っていますが第一志望は東京大学でした。

模試ではB判定も獲得していましたが結局二次試験で東大は不合格

東大は試験終了後の点数開示を行っています。もちろん僕のところにも点数開示のハガキが届きました。
得意な国語は合格点、苦手だった数学もなんとか合格点に届いていました。
そしてセンター終了後に猛特訓した日本史・世界史もなかなかの点数。
ではなぜ不合格になったのか?

英語です。

想像以上に英語の点数が良くなかった。
僕は英語のせいで落ちたと言っても過言ではありません。

そんな英語によって夢破れた僕が「もしもう一度東大を受けたなら」という視点で、東大英語の勉強法について語ります。
不合格者の僕だからこそ書けることをガンガン書いていきます!

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東大英語の特徴と対策

東大英語の問題構成

まずは東大英語の特徴についておさらいしておきましょう。
東大英語の問題構成は

  • 要約
  • 段落
  • 整序
  • 英作文
  • リスニング
  • 文法・語法
  • 英文和訳
  • 読解総合

と多岐にわたり、大問5問構成です。
東大英語はスピーキング以外の全技能試験と言われています。つまり総合力勝負。
「リスニングなどは捨てて他のもので点を取って合格する」という戦法を取る人がいますがおすすめはしません。
得意不得意はあるにしても全体的にまんべんなく得点できる勉強をしましょう。

東大英語の試験時間

試験時間は120分です。
そのうち30分をリスニングが占めているので、リスニングを攻略できるかどうかが合格の鍵になります。
他の難関校と比べて、一問一問が難しいわけではないですが、とにかく量が多いのが特徴
短い時間の中で、様々な種類の問題を要領よくスピーディーに解く力が求められています

東大英語オススメの時間配分

東大英語の時間配分で一番大切なのは、「45-30-45」の時間意識を常に持つということ。
真ん中の30分は確実にリスニングでつぶれるので、そのリスニングを挟んだ前半45分と後半45分という意識が大切です。

リスニングの前ギリギリに新しい問題に取り掛かってしますと、解き終えることができずにリスニングに突入してしまいます。
30分終わってからまた前の問題を解き始めると内容を忘れてしまうことがあるので注意です。

また負担の大きい長文を前半と後半どちらに振り分けるのかなどあらかじめ考えておく必要があります。

僕のオススメの時間配分はこちらです↓↓↓

要旨要約・・・・・・・・・・10分
段落整序・・・・・・・・・・15分
自由英作文・・・・・・・・・20分
リスニング・・・・・・・・・5分前読み+30分
不要語指摘・・・・・・・・・5分
英文和訳・・・・・・・・・・15分
長文読解・・・・・・・・・・20分

もちろん人それぞれだとは思うんですが、僕が思うにこれが1番の時間配分です!
リスニングは、始まる前に問題文を読んでおかないと得点するのは難しいので、放送が始まる前に必ず確認を。
まだ時間配分など決まってない人は、とりあえずこれに従って解いてみて、自分にあった時間配分を決めていくのがいいでしょう。

東大英語オススメの解答順序

バカ正直に前から順に解いていくと長文読解を解く時間がなくなってしまいます。
解ける問題から解く、負担の大きいものから解くなど方法は様々ですが、とりあえず僕のオススメの解答順序を紹介します。

僕のオススメの解答順序はこちらです。

長文読解→英文和訳→リスニング→不要語指摘
→要旨要約→自由英作文→段落整序

集中力の高い最初に得点源となりうる長文読解と英文和訳を40分以内で済ませます。
負担の大きい長文読解と英文和訳を最初に解いておくことで、心理的余裕が生まれ無駄な焦りはなくなるはずです。

そして余った時間でリスニングの問題を前読みし、リスニングの放送を30分。
このリスニングのスキマ時間を使って他の問題を解こうとする人がいますが、どうせどちらも中途半端になってしまうだけなのでリスンニングだけに集中するようにしてください。
リスニングが終われば次は不要語指摘。
直感的に分からなければどれだけ悩んでも分からないことが多いので、サクッと解いて次の要旨要約を丁寧に解きましょう。
最後の二つがなぜ英作と段落整序かということですが、最悪時間がなくなってしまっても解ける2問を後ろに並べています。
時間に余裕があるのが一番なんですが、ない場合は英作だけをしっかりやり段落整序は当てずっぽうでやりましょう。

時間配分は調子よく解けたときと、うまくいかなかったときの2パターンを考えておいたほうがいいです。
何度も演習して自分なりの順序を見つけましょう。

もし僕がもう一度東大を受験するならこれをやる!

受験が終わって数ヶ月経った今、「こうやっていれば英語の点数がもっと伸び合格できていたんじゃないか?」と思うことがいくつかあります。

これから東大を受験する皆さんには僕の失敗と、その対策をお伝えします!

簡単な英単語をもっと詰めればよかった

東大英語の単語は他の難関大と比べると比較的簡単です。
私大の試験で出てくる重箱の隅を突っつくような単語はほぼ出てきません。
だからそこまで難しい単語は勉強しなくていいんですが、やっぱり不安になります。
僕も少し難しい単語に手を出し勉強していました。

でもその単語は結局出てこない。

出てこない難しい単語に時間をかけるよりも簡単な単語を完璧にするために時間を使うべきでした。

さらに、簡単な単語を身につければ英作文でもつかえます。
難しい単語を中途半端に学んでもスペルミスの元になってしまいます。

簡単な単語を完璧にすることを、心がけてください。

英作文対策にもっと時間をかければよかった

東大では自由英作文が2問でます。
自由英作文で大切なのは、簡単な表現で間違えのない文章を素早く書くことです。
そのためには、ある一定の練習量が必要なのです。

でも、僕が本格的に東大英作文の対策を始めたのはセンターの後でした。
それまでも英作文対策はやっていたものの東大とはまた質の違う問題ばかりでした。
東大英作文においては難しい英文を書く必要はありません。
減点されない英作文」の練習を早めに始めておくべきだったと思います。

そのためには他の人に添削してもらうことが必要不可欠です。
可能であれば学校の英語の先生に添削してもらいましょう。

1000語レベルの長文を読む練習をもっと積めばよかった

東大の長文では1000語程度の長文が出題されます。
センター英語が700〜800語なのでそんなに多くないと思うかもしれませんが、この200語程度の差はかなり大きいです。

さらに、東大の長文はエッセイ形式のものが多く、対策を積んでおかないと高得点を取るのは厳しい。

僕は過去問演習に入るまで1000語レベルの長文を読む練習をあまり積んでいませんでした。
さらに主語の省略が多いエッセイを読むことにも慣れていませんでした。

センターの前からもっと長めの長文を読む練習を積んでおけば…

長文の要約練習をもっと積めばよかった

東大では1問目に英語長文を日本語で要約する問題が出題されます。
僕はこの練習をあまり積んでいませんでした。

要約も英作文と同じく他の人に添削してもらわないと練習が難しい分野です。
先生などに添削を頼みましょう。

リスニングの勉強に時間をかけすぎた

東大英語の攻略のカギはリスニングのあると言われています。リスニングは試験全体の120点のうち30点を占めていてとても大きいです。

しかし、他の問題に比べると攻略がしやすく、練習を積めば高得点が狙える分野です。

僕は夏ぐらいから毎日1時間ほどリスニングに時間を割いていました。
案の定リスニングの点数は上がり、模試でも満点近く取り、本番でも同じくらいでした。

しかしあまりにもリスニングに時間をかけすぎた。
もう少しリスニングの勉強時間を減らして、他の問題の攻略に時間をかけるべきでした。

しかし東大のリスニング対策について知りたい人も多いはず。
気になるリスニングの勉強法については次で説明します。

東大英語のリスニング対策

東大のリスニングの参考書といえば「キムタツの東大英語リスニング」シリーズがおすすめです。

このシリーズは東大の長文リスニングに対応できるように作られた参考書で、東大のリスニングと同じ形式のオリジナル問題で構成されています。
僕はあまりリスニングが得意ではなかったので、簡単な「キムタツの東大英語リスニングBASIC」から取り組みました。しかしリスニングが得意な人は飛ばしても大丈夫です。

使い方は簡単で、まずは本番と同じように問題を解きます。
そして解答解説を確認。
キムタツ先生がどこに注意をして聞けばいいか、丁寧に解説してくれているのでじっくり読みましょう。

そして今度はスクリプトを見ながらリスニング。
そのあとはひたすら音読です。
ネイティブのスピードについていけるようになるまでシャドーイングを繰り返しましょう。
これで確実にリスニング力はつきます。

またこのシリーズには「キムタツの東大英語リスニングSUPER」という上級編の参考書があります。
この参考書の音源には、なんと本番さながらの雑音が入っているというこだわりよう
おそらく雑音を意図的に入れた参考書は他にないでしょう。
時間に余裕があれば是非使ってください。

またキムタツシリーズをやり終えたら過去問にも取り組んでください。
他の問題と合わせた過去問演習と同時進行で一冊全部やりきることをおすすめします。

繰り返しになりますが、リスニングに時間をかけすぎるのはダメですよ!

リスニングの勉強法は以下の二つの記事も参考になります。

東大英語対策にオススメの参考書

システム英単語

英単語帳は、言わずと知れた有名単語帳のシス単を使ってました。
先ほどいったように東大の英単語はそれほど難しくありません。
「東大受験のための単語帳!」みたいなものも売っていますが特に必要ないです。

前述の通り簡単な英単語を完璧にするのが一番です。なので、シス単でいうと4章の難しい単語は暗記する必要はありません。
他の頻出単語を英作で使えるレベルに完璧にしましょう。
声に出したり、書いてみたり、別売りのCDで例文を聞いたり、とにかく何度も何度も繰り返しましょう!

 

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100

英作文を書くために知っておくべき100個の例文が一冊にまとまっています。
例文には東大の過去問も多く、東大の自由英作文ととても相性がいいです。

音読を繰り返して、全文がすらっと出てくるようになるまで暗記を繰り返しましょう。
付属のCDも繰り返し聞くといいですよ。

 

原田健作の自由英作文が面白いほど書ける本

自由英作文を書くためのコツが、基礎の基礎から応用まで詳しく説明されています。
第1部の「自由英作文を書くための基本」はしっかりやりこみ、第2部の「頻出テーマ別対策」、第3部「問題形式別対策」は東大に出る形式のものだけやれば大丈夫です。
自由英作を書く上でのバイブルとして使ってください。

 

やっておきたい英語長文700

中堅大〜難関大までの長文の過去問が詰まった参考書です。
700と言っていますが、実際は600〜900語までの長文が掲載されているので、これ一冊でもかなり読解の力がつきます。

問題を解いた後に、100字程度の要約を書くのも要約問題対策にいいですね。

自分はこの参考書からそのまま赤本の演習に移ったんですが、同じシリーズの「やっておきたい英語長文1000」を経由した方が1000語レベルの長文に慣れられていいと思います!

 

東大の英語25カ年

過去問対策は「東大の英語25カ年」がオススメです。基本は本番の試験と同じ時間で同じ順番で解くようにしましょう。
そして終わったら復習。

一つ一つしっかり復習していたら、1時間くらいはかかると思いますがそれでOKです!
勉強は解いている時よりも復習している時の方が成績が伸びます
復習にはしっかり時間をかけましょう。

また何回か解くと自分の得意な分野、苦手な分野がわかってくると思います。
そうしたらその苦手な分野の問題を重点的に何年分もやりましょう!

もちろん時間を意識した全体の演習も続けましょう。

 

東大受験生にこれだけは言いたい

最後に東大を受験しようと考えている皆さんに一言!

あなたが今どのくらいの学力で東大受験を考えているのかわかりません。
でも、どんな学力であろうと第一志望は受験の最後まで諦めたらダメです。

模試の判定が悪くたって志望校は変えないでください。
あんな紙切れに自分の人生の選択を委ねちゃダメだ。

先生が「お前には無理だ」と言っても志望校は変えないでください。
他人に人生の選択を委ねちゃダメだ。

最後まで「東大に行きたい」と思った自分のことを信じ続けてください。

英語の苦手はスタディサプリで克服!

私は英語が苦手で受験に成功した人を見たことがりません。受験で一番力を入れなければいけない教科と言えるでしょう。

そして英語はすべての教科の中で、断トツで暗記することが多いです。
単語、熟語、発音、文法、構文、読解、英作文…
これらを全て参考書を使った暗記でカバーしようと思ったら確実に受験には間に合いません。

しかし、英語とは正しいルールと核心をついた知識を理解すれば、驚くほど暗記量が減ります!

英語は暗記科目のイメージが強いかもしれませんが、それは大きな間違いです。
実際は質の良い授業を受けた人とそうでない人では、かなり大きな差が生まれます。
これが社会などのサブ科目ならまだしも、英語という一番大切な科目でこの現象が起きるので、大学受験は本当に怖いですよね。

英文法、単語の担当は、TOIEC満点。予備校では朝6時から整理券が並ぶほどの人気講師だった関先生。
参考書も数多く出されており、「世界一わかりやすい授業はシリーズ」は多くの人気を集めています。

長文読解、英作文は慶応大学文学部英文科卒業ということで、英語のスペシャリストの肘井先生。関先生と同様、暗記だけで乗り切る英語ではなく、考える力と確かな読解能力を理論的に解説してくれる先生です。

関先生と肘井先生の授業を実際に受けてみましたが、そのわかりやすさは天下一品です。

英語は授業こそ一番大事。

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