数学の試験でわからない問題の解法をひらめくために必要な4つのマインド

けーたです。今日は「数学の入試でわからない問題が出てきた時の解き方」という

ミラクルなテーマでブログを書いていきたいと思います(・ω・)ノ

 

わからない問題を解く方法なんかあるのかよ?

 

そう思ったあなたにハッキリ言います!

あります!!!!

 

しかも、これには特別な準備はいりません。

 

明日から使える方法ですのですぐに実践できます!

わからない問題は考えちゃダメ!

数学でわからない問題がでてきたら多くの人が必死になって考えますよね?

しかし、この時点ですでにあなたは落とし穴にはまっています。

 

自分の経験に照らし合わせてみてください。

 

今までわからない問題を考えて考えて急に解き方が閃いたことなんてありましたか?

 

ほぼ無いですよね。

 

それは当たり前です。

限られた時間のなかで「何か新しい解法」なんて思いつくはずがありません。

 

それができるのは天才だけです。

 

その問題の特徴を整理する

考えてはいけない理由がわかったのならば、ここからいよいよ具体的な方法を教えていきます。

 

わからない問題の単元はなんなのか把握しましょう。

二次関数、微積、ベクトル、平面図形、数列、確率、etc

数学には色々な単元がありますが、あなたが「わからない問題」を解くためにはどの単元の知識が必要なのか整理しましょう。

これだけで、あなたの頭の中はかなりスッキリします。

 

何を求められているのかを把握しよう

数学なんて結局は似たりよったりのことを毎回聞かれます。

 

大体の問題が

体積、面積、辺の長さ、角度、座標、方程式、等の値を求められているのか、

それとも既に与えられているこれらの値を証明するのかの2択です。

 

なのであなたが「わからない問題」は果たして何を求められているのかをもう一度整理しましょう。

体積を求めるのか、それとも方程式を証明するのか。

 

問題によって求められていることは違います。

 

思い出す作業と組み合わせる作業

思い出す作業

問題を把握し終えたらあとはひたすら思い出す作業に入ってください。

例えばあなたの「わからない問題」が

 

微積の体積を求める問題

 

だったのなら、あなたが今まで解いてきた「微積の体積を求める問題」

についてなるべく多くの問題を思い出してみてください。

 

それだけでも解答に大きく近づきます。

 

組み合わせる作業

思い出す作業が終わったら次はそれらを組み合わせてみてください。

例えば

「このわからない問題実は青チャートにのってたAの問題で途中まで進めていって、この部分は教科書にのってたBの問題の時か方を使えれば解けるかも!」

 

このように「わからない問題」とは一見、見たことのないような問題のように思えるかもしれませんが、既にあなたが知っている問題が2つ、3つ組み合わさっているだけという場合が殆どです。

 

解けない問題なんてない

「解けない問題ないんてない」

この気持ちを常に忘れないで問題と戦いましょう。

 

この世に全く新しいものなんてないのです。

エジソンだってこの世に存在している物質を色々と組み合わせて電球を発明しました。

 

世の中にある多くの発明のほとんどがは既にあるものの進化型だったり組み合わせによって生まれています。

 

 

なので、あなたもわからない問題に遭遇したときにクリエイティブな発想をする必要はありません。

 

すでにあなたの中にインプットされている既存の知識を使って戦いましょう!

そうすることで答えに一歩一歩近づくことができます。

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