30日で満点を取るセンター漢文勉強法【超効率主義】

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この記事を書いた人
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執筆者:レンタ

早稲田大学文学部1年

ブログ:レンタメ

今回はセンター漢文の効率的な勉強法についてお教えします。
実は僕はセンター漢文で満点を取っています。

でもそれは珍しいことではありません。
なぜなら漢文は現代文、古文と比べても圧倒的に対策のしやすい教科だからです。

漢文の対策において一番大事なことは「どれだけ時間をかけずに満点を目指すか」です。
効率の良さを追求した勉強をしましょう。
この記事では僕がどのように勉強して満点を獲得することができたのかということを中心に効率の良い漢文の勉強法をご紹介します!

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センター漢文の傾向と対策

センター漢文の問題構成と配点

センター漢文は7問構成で50点満点です。
漢文は問題形式が変わることが多いのですが、目安としてここ最近数ヶ年の問題構成を紹介しておきます。

問1は語句の意味問題で小問4点×2の8点です。ここは基本的に変わりません。

問2〜6の問題はだいたい決まっていますがその順番は毎年のように変わっています。
出る問題は

  • 傍線部解釈問題
  • 返り点・書き下し問題
  • 内容解釈問題
  • 漢字の意味問題
  • 漢字の読み方問題

などです。
内容解釈や傍線部解釈は8点、他は6点となっていることが多いです。

問7は主に全体のまとめの問題。
筆者の主張や全体の内容の正誤を問う問題となっていて8点です。

問題の変化が多い漢文ですが、基礎がしっかりしていれば簡単に対応できます。

 

センター漢文の平均点と特徴

センター漢文の平均点は約26点(2005〜2015年本試験より)。
ほぼほぼ50%の得点率です。

漢文は真面目に勉強してきている人であれば、回答を二択まで絞ることはできます。
つまり得点率50%ということは全国の受験生が二択を当てっぽうで選んでるのと同じようなものなんです!

だからこそこれを読んでくださっているあなたは一つの選択肢を自信を持って選べるように漢文の真の実力をつけて、他の受験生に圧倒的な差をつけましょう!

そのための勉強法を今から紹介していきます。

 

センター漢文のおすすめ勉強法

センター漢文で6割取るための勉強法

センター漢文で6割は簡単に取れます。
まずそのためには漢文を音読しまくりましょう。
とにかく音読あるのみです。
教材は手元にあるものでいいです。
教科書などでも大丈夫。
ただ、返り点のついた文章と書き下し文がしっかり記されたものが望ましいです。

なぜそこまで音読を勧めるか。
それは漢文の語調に慣れるためです。
何度も読んでいくうちに「漢文てこう言う風に読むんだな」というのが掴めてきます。
そうなれば書き下し分の問題などは楽勝です。

読んでいてなんとなく違和感を感じる選択肢を消していけばすぐに答えに近付きますから。
もちろんずっとなんとなくで解き続けていてはダメで、点数を安定させるためにも正確に解ける知識が必要になります。
ですが最後までこの「漢文の感覚」は武器になります。

たくさんの種類の問題に役立つので最初はとにかく読み込みましょう!

 

センター漢文で8割取るための勉強法

センター漢文で8割取るためにはとにかく基本の徹底!
逆に言えば基本を身につけるだけで漢文は8割取れます。
ここをサボれば最後まで点は伸びません。

まず大事なのは単語と句形です。
漢文で必要となる単語はたったの100語程度。
センター古文で大体400語くらい、センター英語で1500語くらいと言われているので相当少ないことがわかると思います。

そして句形。
漢文の中で最も基礎的であるとともに、これさえ覚えればかなり漢文が読めるようになります。

単語や句形をマスターするために最適な参考書がこの「漢文ヤマのヤマ」です!

この参考書は返り点などの優しいところから書かれているもののセンター8割まで導いてくれる素晴らしい参考書です。
主に句形について記されています。とてもわかりやすくまとめられていて覚えやすい。

有名な例文などを記載してくれているので「A ~ B」のように機械的に覚えるのではなく、例文で覚えてしまいましょう。
またこの本はセンターに必要な単語もまとめてくれているので単語帳としても優秀。
演習問題もしっかりしていてセンター漢文に必要なものは全てここに詰まっていると言っても過言ではないでしょう。

漢文ヤマのヤマをやる時も音読は忘れないこと。音読は漢文の命です。
少なくとも3周はしましょう。
それがセンターで8割取るための最大の近道です!

 

センター漢文で満点を取るための勉強法

ここまでに身につけたことをセンター演習に生かしてどんどん過去問を解きましょう。
まずは赤本を購入して取り組んでみましょう。
黒本でもいいですよ。

ここまでに学んだ知識を使えば8割はとれるでしょう。
しかしあくまで目指すは満点。

演習をして落とした問題の徹底復習が大切です。
句形の確認や解いた後の音読も忘れずに。

センター漢文で大切なのが時間配分。
ゆっくり解ければ満点はとれるでしょうが、現代文と古文との時間の都合上15分以内がノルマです。
僕個人の話でいうと12分で解くように心がけてました。

解答の速さと正確さを両立できるように演習するしかないです。
毎回解ききってその時間を短くしていくというよりは、ノルマの時間で解ける量を増やしていく演習法がおすすめ。
解ききれない悔しさを毎回味わって「次は絶対解く!!」となるのが一番です!

センター漢文で満点を取るコツとして一つ言えるのは内容問題になるべく時間をかけられるようにすること。
限られた時間で書き下しや語彙問題を解いて最後の内容問題をじっくり吟味してください。

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

繰り返しになりますが、センター漢文の勉強対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
予備校やスタディサプリなどの受験サービスは、センター試験の問題の予想に全身全霊をかけています。それが来年の生徒を集めるための大きな宣伝になるからです。
予備校に行くと「センター英語問2(3)の〜を講習で的中!」みたいな張り紙がならんでいますよ(笑)

予備校やスタディサプリは受験のプロです。そんなプロの予想は必ず対策に取り入れましょう。
特にスタディサプリは家でもどこでも、勉強ができるので、自分の勉強リズムを崩さずに勉強を進めることができます。
よくいるんですよねー。直前に予備校に通ってリズムを崩して、不合格になってしまう。受験生が。

センターだけのために予備校に通うのはバカらしいので、スタディサプリはオススメです!

最近、スタディサプリの躍進は本当に凄いです。
こちらの記事では、その凄さについて語っています。




センター漢文対策おすすめ参考書

ここからは紹介しなかったけれども使って欲しい漢文の参考書を紹介していきます!
ぜひ一回目を通してみて気に入ったものを使ってみてください。
自分が好きな漢文の参考書を使うのが一番です!

 

漢文早覚え速答法

漢文の句法、単語や解き方について書かれた本でメインテキストとしてとても優秀です。
かなり優しいところから教えてくれるので先程紹介した「漢文ヤマのヤマ」の代わりとして使えます。
僕は「漢文ヤマのヤマ」を使っていましたが自分にはあまり合わないなと思う方はぜひ「漢文早覚え速答法」を使ってください!

 

マーク式基礎問題集漢文

センター過去問をやり尽くした、または古い問題は形式が違うからやりたくないという方はこの問題集を使いましょう。
あくまで過去問の代わりではありますがいい問題が詰まっているのでおすすめです。

 

漢文句形ドリルと演習

先程紹介済みの「漢文ヤマのヤマ」で句形の勉強は十分だと思いますが中にはさらに他の参考書でも勉強して完璧に固めたいという人や句形がどうしても苦手だという方もいると思います。
そんな方は「漢文ヤマのヤマ」に重ねてこの「漢文句形ドリルと演習」に取り組みましょう。
句形についての解説もとても充実していますが、それを学んだ上での演習が多めになっています。

 

センター漢文解法マニュアル

先程紹介した「漢文のヤマのヤマ」と同じ著者の著書なんですがよりセンターだけに絞った内容になっています。
理系の方や漢文がセンターでしか必要ない方には最適な参考書です。

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

繰り返しになりますが、センター漢文の勉強対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
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