【対策】生物の論述・記述問題の効率的な勉強法と参考書

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Pococha

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今回は「生物」の科目の中でも特に難しい、記述・論述問題について紹介します。

生物ってただでさえ覚えることが多いのに、記述・論述問題は問題文をしっかり読み込まないといけないから時間は取られるし、負荷が大きい分野ですよね。
私も本当に嫌いでした。

なぜ記述・論述問題が難しいかというと、基本的には、生物知識をきちんと学び、理解したうえで、さらにそれを自らの言葉で説明する必要があるからです。
これは逆に、内容を理解できていて、アウトプットができると記述・論述問題を攻略できるということです。

というわけでこの記事では、生物の基礎を学び、それをどのように記述・論述問題」を解けるレベルまで上げていくかをお伝えしたいと思います。

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生物の論述・記述問題の種類

実は、生物の論述・記述問題にも、色々種類があります。

  1. 知ってる知識で書けるもの
  2. 実験結果から推測するもの
  3. 文字数制限があるもの
  4. 簡潔に述べるもの

1.知識で書けるものについては、生物用語を説明させるような問題ですね。
例えば、染色体とは何かといったような問いがあげられます。

2.実験結果から推測するもの、これが1番厄介だと思います。
実験に関する長文を読み、結果から推測させるような問題です。

この分野では、限られた時間の中で、実験結果を考察する読解力・理解力が求められます。
こういうタイプの問題で、何がネックかというと、知識だけでは解けないということです。

私の場合、岡崎フラグメントに関する考察問題を解いたことがありますが、高校生だった当時は岡崎フラグメントなんて全く知りませんでした。

あ、これを読んでて岡崎フラグメントってなんだっけ~?ってなった方、DNAの複製が苦手な方、1度復習してみてくださいね!
こちらのサイトがわかりやすいと思います★→DNAの複製 – 役に立つ薬の情報~専門薬学

生物の論述・記述問題の勉強法

では、ここからは生物の論述・記述問題の勉強法についてお話します。
例を交えて、わかりやすく説明していくのでついてきてくださいね。

知識で答えられる問題の対策

Moka
1.知識で書けるもの、こちらは必ず得点をとりましょう!
知ってたら解ける問題ってことはつまり勉強したら解けるということなので。

まず、基本的な生物の内容の全体像を理解することから始めてください。

用語の意味だけやみくもに覚えようとしないでくださいね。
言葉だけ知っていても、流れを知らないと意味がわからなくなってしまうのが生物の怖いところです。

例として、タンパク質の合成を挙げてみますね。

タンパク質合成にはいろいろな登場人物、生物用語があらわれます。
DNA、mRNA、rRNA、tRNA、翻訳、転写、セントラルドグマ、リボソーム・・・

これらの1つ1つ意味、役割を覚えるには、タンパク質の合成の流れを理解するところからはじまります。
まず、ざっとタンパク質の合成の流れを理解します。

DNA→RNA→タンパク質

この遺伝情報の伝達の流れセントラルドグマです。
DNAからRNA、RNAからタンパク質へ遺伝情報が伝わっていきます。
基礎が理解できたら、次にもう少し踏み込んで、細かく見ていきます。

DNA→RNA、この段階転写といい、RNA→タンパク質、この段階翻訳といいます。

DNAからRNAが作られる過程で登場するのが、RNAポリメラーゼという酵素です。
RNAからタンパク質が作られる過程で登場するのが、rRNA、tRNAという核酸です。

さらにさらにDNA→RNAの段階でどのようにRNAが合成されるかというと…(以下略)

つまり、生物の内容を理解するときは、今回の例のように、全体の流れを理解してから、徐々に肉付けを行っていくのがベストです。

流れを理解して用語の説明をできるように!

ここまで流れを理解して、はじめてそれぞれの生物用語をしっかり覚えていきます。
私は、生物用語は、「英語式」に勉強して覚えることをおすすめします。

例えば、RNAポリメラーゼを日本語辞書で調べると、
「転写に関与し、ゲノムDNAを鋳型にmRNAやtRNA、rRNA前駆体を合成する合成酵素の総称。」(出典:生物学用語辞典)

となりますが、英語で調べると、
「an enzyme that synthesizes the formation of RNA from a DNA template during transcription.」となります。(出典:Dictionary.com)

つまり、RNAポリメラーゼとは酵素である!という基本情報が英語では最初に、日本語では最後に来るわけですね。
RNAポリメラーゼは酵素である、RNAを作るための、というように、始めにRNAポリメラーゼが何者であるかを理解しておいたほうが、
そのあとの役割が頭に入ってきやすくなります。

理解ができたら、あとはアウトプットの説明をするだけ。
生物学用語辞典等が1冊手元にあれば便利ですね。

自分で、生物用語についてノートに書いて、説明できるように練習してみて下さい。

考察問題の対策

Moka
2.実験結果から推測するものは、覚えてどうにかなるものではありません。
もしどっかで読んで知ってたりしたらラッキー♪かもしれませんが・・・。

考察問題の理解の流れも、全体像理解→詳細理解から入るとわかりやすいです。

まず、文章を読んで、どの単元の話か、(DNA、エネルギー合成、ホルモン、免疫等)絞り込みましょう。
それから、何を証明するための実験なのかを理解します。
実験の説明が始まる前の文章にも注目してみてくださいね。ヒントが隠されています。

次に、実験内容を読み、重要ポイントに線や丸で印をつけたり、図を描いたりして詳細を理解し、問題を解きます。

私も実際にこの方法で、先日国公立の2次試験の生物の考察問題を解いてみましたが、解けました。
大学受験から月日が流れてぼけた頭でも解けたので、これを読んでる皆さんは必ず解けるはずです。

そして考察問題の過去問をたくさん解いて、多くの問題に触れて下さい。

Z会で添削してもらおう!

勉強法としては、Z会の通信教育もおすすめします。
私はZ会のまわしものではありませんが、書いた文章を人に添削してもらうのは、論述・記述問題対策にかなり効果があると思っています。

というのも、自分で問題集を買って、答え合わせをするのはいいけれど、記述問題の答えって、
正直自分の回答があっているかどうか100%はわからないので、結局模範解答の丸暗記とかになってしまうんですよね。

もし自分の回答があっているなら、その丸暗記に使う時間がもったいないので、答え合わせは、Z会等、プロの先生におまかせしてしまいましょう!

私も実際、大学受験生だったころは、Z会を受講して添削してもらっていました。

生物の論述・記述問題の解答のコツ

重要用語を登場させ、ポイントを押さえた解答をするようにしましょう。
知識で答えられる問題の対策でも説明した様に、大事な登場人物は必ず登場させてくださいねってことです。

コツは、必要だと思われる登場人物を始めにピックアップしてから、文章にする方法です。
これだと、解答に求められる用語を落とさず、なおかつ用語をあらかじめ選んでおくことで、流れがわかりやすくなり、解答が書きやすくなると思います。

例えば、「転写とは何か。説明せよ。」

と言われたら、DNA、RNAポリメラーゼ、mRNAといった重要ワードをピックアップしてから、転写に関する説明文を考えていく感じです。

自己学習する際には、問題を解いて、解答をみたら、その解答で重要だと思われる用語に蛍光ペン等で色を付けてみてください。
復習するときに、覚えておくべき重要な用語が何か、わかりやすくなります。

生物の論述・記述問題におすすめの参考書

ここまで勉強法を説明してきましたが、じゃあ何を使ってどうすればいいかわからん!という方に、
おすすめの参考書を厳選してきました。

書き込みサブノート生物基礎(旺文社)

生物の基本用語と、流れを理解するのにもってこいな1冊。
勉強方法としては、オレンジのペンで穴埋めをし、赤シートで隠して繰り返し復習する方法です。
書き込み式の参考書はいくつかありますが、これをおすすめする理由は、私が重要視する4点を満たしているからです。

  • 余白があって書き込みやすい
  • 補足説明がある
  • 問題がついている
  • 持ち運びやすい

生物は知識量がものをいうので、学んだプラスアルファを余白に書き込めるし、
持ち運びやすいことで、電車の中などの移動時間でも勉強できます。

チャート式

信用できる、基礎となる参考書を1冊選びましょう。
やっぱりおすすめはこれ。

カラーでわかりやすく、内容の質が良いです。
少し発展した内容も記載されているので、難関大学を目指す人は、目を通しておきましょう。

大森徹の生物記述問題の解法

この本、皆が知りたかった記述対策のノウハウがすべて詰め込まれているんじゃないかと思うくらい、
記述問題に特化した1冊です。

重要生物問題集

いわずとしれた良問がつまっている問題集。
これに載っている記述問題は何度も解いて、身につけておきましょう。

生物の論述・記述問題は、難しいと思います。
しかし、ここで身につけた読解力・考察力は今後も必ず生きてきます。

というのは、大学に入り、専門的な科目を勉強するようになると、1度読んだだけでは理解できない高度な内容を理解する力が必要となるからです。
今やっていることは決して無駄にはなりませんので、頑張ってくださいね!

生物の記述・論述問題はスタディサプリで対策!

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これで980円なんてもう意味がわからないです(笑)

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生物の論述・記述問題は暗記に任せた独学での対策では限界があります。
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生物の担当は東大大学院卒という輝かしい経歴の牧島先生です。 医療系予備校にもいた事があってまさに生物を教えるスペシャリストです。文系、理系問わず多くの人から支持をうけています!

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