センターから2次対策まで!世界史の最速勉強法とおすすめ参考書5選

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執筆者:ながよ

大阪大学外国語学部4年

ブログ :ながよえとせとら

私は二次試験に世界史があり、センター直前まで模試以外でセンター世界史の対策は特にやりませんでした。ですが、センターで失敗したら意味がありません。二次試験の勉強をしながら、センター対策までできるおすすめの勉強法と問題集を紹介します!

まず、世界史対策として意識しておいてほしいことを3つご紹介します。

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大学受験の世界史で意識して欲しい3つのこと

史実の原因や流れを論理的に理解しよう

「歴史教科は暗記物」とよく言われていますが、これは半分当たっていて、半分違うと思います。センターで出される問題は暗記だけではどうにもならない問題もあります。

例えば、宗教が絡まった政治的な問題の場合、特定の固有名詞を知っているだけでは答えることができないものがあります。

「なぜそのような出来事が起こったのか?」「なぜこの文化が当時、流行したのか?」という点から、ただ暗記するだけではなく論理的に理解することが重要です。

センターの定番問題は覚えてしまおう

センターでは「古代アメリカ文明のアステカ文明とインカ文明の都市の正誤問題」のような定番問題が多くあります。このような問題は「覚えていたら簡単な問題」なので、そのまま覚えてしまいましょう!

求められる答えが異なったり、問題の形式を変えてくることがあるので答えだけ覚えるのではなく、問題中に出てくるキーワードごと覚えてしまうのが賢明です。

世界史は勉強していくうちに1つのキーワードからいくつもの人名・出来事・年号を連想できるようになります。しかし、それに追加して「よく問題として一緒に出されるキーワード」もある程度固定されています。問題を解きながら思い浮かべる練習をすると、より正しい答えを選べるようになりますよ!

戦後史以降は学校の授業を当てにしすぎない

世界史の範囲は膨大です。センター直前の12月までに、授業で近代史まですべて終わらせることはかなり難しいと思います。

学校の先生を信じるな、というわけではありませんが、戦後史は学校の授業をあてにしていると遅れを取ります。

中学校で受けた日本史の近代史よりも難しくはなりますが、ゼロの知識ではないはずです。古代ローマやイスラム文化より、なんとなく聞いたことがある戦争や出来事が多いと思うので、自分の力で勉強していくつもりで予定を立てておいたほうがいいと思います。

学校の授業のスピードが遅く感じる場合、いつ頃どの時代を終わらせるつもりでいるのか担当の先生に聞いてみましょう。

 

センター世界史で高得点を取るためのおすすめ勉強法

教科書を読み込み、論理的に覚えよう

では、具体的にどのように教科書を読み込んで覚えていくのか。その方法をお伝えします。

最終的に、世界史センターで高得点を取るまでに覚えておきたいレベルは、頭のなかで歴史の流れを再現でき、固有名詞や出来事の原因を簡単に説明できるレベルです。

言うだけなら簡単ですよね…とういうことで、このレベルまで読み込むための方法を伝授します!
大きく分けて3つです。

  • 読む範囲を決める
  • 太文字を覚える
  • 教科書の本文を読む

まず、教科書の読む範囲を決めましょう。
決める時は、ある1つの地域の歴史の流れが一度切れる部分が一番良いです。目安は2~3ページで、この2~3ページを何度も何度もできれば1日に10回ほど読み込みます。

次に、最初の読見込む数回は、教科書内の太文字を覚えることに専念しましょう。その範囲内に出てくる太文字を頭の中でイメージすることができたら、次はじっくり歴史の流れを理解しながら太文字になっているキーワードの周辺の文章を読み込みましょう。

最後に、太文字のキーワードも重要ですが、それと同じように教科書内の解説文も重要です。センターではキーワードが問われることもありますが、同時にそのキーワードの説明を問われることがあります。

さらに、教科書上である歴史の流れが一通り終わった後に、その時代と地域の文化史が1~2ページかけて載っていると思います。文化史の範囲を読む場合は、突飛な出来事があるわけではないので歴史的に重要な出来事や戦争より覚えるのが難しいです。画家や作家、作品名などの太文字を覚えるところに時間を割きましょう。

ノートや教科書に書き込む場合、自分なりのルールを設けよう

ノートを作る時や教科書に書き込むときにルールを決めてうまく使いこなしてほしいと思います。

例えば私の場合、ノートをきれいに書くよりも教科書に書き込む方が合っていました。わたしの教科書に書き込む時のルールは3つあります。

  • 補足を書き込む時は消えないようにボールペンで
  • 太文字を覚えるために、シャーペンで丸く囲む
  • 人名と作品名の区別は『』を使う

授業中の先生が重要だと言った事柄で教科書に載っていないようなことや付け足すべきような内容は、黒ボールペンで教科書に直接書き込みます。シャーペンではなく、黒のボールペンにしたのは、シャーペンの薄い色よりも濃く、消えて薄くなることがないからです。

また、教科書に載っている太文字の重要なキーワードを私はさらに目立たせるためにシャーペンで囲っていました。シャーペンなのは囲うのに失敗しても消せるためです。すでに太文字になっているキーワードもですが、太文字になっていないが重要だと思われるキーワードもシャーペンで囲っていました。

最後に『』の使い方です。教科書には文化史を説明している箇所がいくつかあります。その中でも特に絵画や彫刻はカタカナで表記される名前がとても多く、人物名なのか作品名なのかわからなくなってしまうことがあります。その区別をつけるために、人物名はシャーペンで丸く囲み、作品名はこのような『』二重かっこで囲んでいました。そうすると一発で、人物名と作品名を判断することができます。

これらの目印は、問題を実際に解いた後に教科書で確認する時の時間的なロスも無くすことができます。人物名や出来事、作品名など、テーマごとに自分なりに見分けのつける目印をつけておくことで、教科書の該当ページを最初から読まなくていいようにできます。

そうやって自分の教科書やノートを作っていってみてください!

 

世界史おすすめ参考書・問題集

諸説世界史 10分間テスト

私が一番おすすめする世界史センター対策の問題集は、山川出版の「詳説世界史 改訂版 10分間テスト」です!

【特徴】
「詳説世界史 改訂版 10分間テスト」は山川出版の世界史Bの教科書に沿って問題は作られていますが、教科書が山川出版でなくても十分使えます。問題集の形式は、1ページ目に教科書内の太文字の重要なキーワードが問われる一問一答式問題が20題だされます。次のページには、太文字ではないキーワードが問われる問題や、地図や写真を使った問題が載っています。

【難易度】
易しいです。
この問題集は、世界史初心者から中級者向けのになっています。

【勉強法】
授業で教科書の範囲が終わるごとに進めていってみてください。高3の夏からは、戦後から先の問題は解いておいた方がいいです。

教科書の太文字を完璧に覚えるための練習として使ってください。一度解いた後も、1ページ目は間違えなくなるまで繰り返し解いてください。最低でも1ページ10回は繰り返しておきたいです。

センターで7割以上を目指すのであれば、1ページ目の太文字が問われる問題は絶対に覚えておきたいです。それ以上の点数を目指すのであれば「問題文も一緒に覚えること」が重要です。

答えから逆算して、問題文の中に出てくるキーワードまで覚えることができればセンター9割は目指せると思います。答えだけではなく、その問題文とその中に出てくるキーワードまで覚えることができると対応できる問題の幅が一気に広がるので、ぜひ覚えて欲しい内容です。

 

タテから見る世界史

世界史の問題の特徴を抑える参考書です!

【特徴】
世界史Bでは広範囲にわたる地域と長い歴史を通史として見る問題が出されます。「タテから見る世界史」は、ある国や特定の地域が時系列でどのように変遷していったのかを確認できる参考書です。

【難易度】
初心者には難しいです。世界史を一通り終えた人におすすめです。

センターレベルには少し難しい問題もあり、教科書のように網羅性もないので、世界史のタテの繋がりを勉強したいという時には一番おすすめの参考書です。

【勉強法】
この参考書は世界史の流れの大枠しか書いていません。細かい背景までは載っていないので、今までに学んできた情報を整理して、ある部分の補強や全体の復習として用いましょう。

世界史の便覧や資料集には、「ヨコ」の世界史が描かれた図や絵は割とありますが、タテはなかなかありません。ヨコの繋がりは教科書内でも述べられていることが多いですが、タテはそうもいきません。この参考書は比較的軽い内容だと思うので、自分に必要かどうかを見極めてから利用してみてくださいね!

 

世界史用語集

世界史が二次まであるのなら、この用語集は絶対に持っておきたいアイテムです!

【特徴】
世界史用語集は、世界史に出てくる単語や固有名詞をほぼ網羅している用語集です。教科書の太文字レベルの単語から、世界史で出てくる言葉の定義まで幅広く載っている、いわば「世界史の辞書」です。
この用語集の良い点は、あいうえお順ではなく、山川出版の教科書の流れに沿って単語がまとめられている点です。もちろん索引はありますが、近くに同じテーマの単語や用語がまとめられていたり、時代は異なっても、同じ単語で1つの意味を持つ用語などの解説まで載っています。

【難易度】
難易度は初級から上級まで、ほぼ網羅していると思います。教科書よりもはるかに情報量が多く、最初は読んだ時に難しく感じてしまうかもしれません。二次試験で世界史が必要な場合、この用語集を買っていて損はないと思います。

【勉強法】
この用語集の使い方としては、授業中に教科書で腑に落ちなかった点や理解の薄いと感じた箇所の補強です。基本的に解説や問題でわからない単語が出た場合、この用語集を引きます。

 

一問一答 世界史B 用語問題集

スキマ時間に持ち運んで覚えるのにちょうどよい問題集!

【特徴】
これは「諸説 世界史10分間テスト」とは異なり、初めから答えが記載されている一問一答式の問題集です。上で紹介した世界史用語集に出てくる単語が問題形式になっているものです。用語の重要度に合わせてレベル分けされているので、志望大学のレベルに合わせて覚えていくことができます。

【難易度】
初級から上級までです。用語集と同じようにほぼ世界史の用語を網羅しているので、自分のレベルに合わせた使い方が可能です。

【勉強法】
スキマ時間に持ち運んで覚えていきましょう。一度はすべてをやってみて、2周目でも覚えられなかった単語のみ印をつけて、後はその問題だけを解くようにしましょう。

この問題集は単語をがっつり覚えるための問題集なので、図や写真による問題はありません。あくまでも、単語を覚える用として利用し、それ以外の問題にも対応できるようにしておく必要があります。

 

実力をつける世界史100選

センターと二次対策の総集編ならこれ!

【特徴】
センターと二次試験を含めて、最終的なまとめと知識の確認として使えるのがこの問題集です。

【難易度】
難易度はかなり高めになっています。細かく、難解な問題が多いですがこれをやるかやらないかで差がつきやすい問題集だと思います。時間に余裕があるのであれば、ぜひやってみてほしい問題です。

【勉強法】
最低でも2周はしてほしい内容です。1周目は時間を気にせずに自分のペースで問題を解き、できなかった問題には印をしておきましょう。2周目は時間を意識して、特に1周目でできなかった問題は必ずできるように覚えていきましょう。

 

世界史の便覧・資料集も上手に活用しよう

教科書や参考書と同じくらい、便覧や資料集を開いて読んでほしいと思います。教科書より文字が少ない分、絵や図での解説がメインになっているので視覚的に覚えることができます。

教科書を読んでからその後に便覧や資料集を読み込むことで、教科書の内容とそれらを頭の中でつなぎ合わせる練習をしてみてください。例えば、便覧や資料集によく載っている図でまとめた年号を見ながら、歴史の流れをそらで思い浮かべてみてください。

また、便覧や資料集には教科書に書いていないのような歴史の裏話がコラムとして多く載っています。そのようなコラムからの知識も他の知識を覚えるためのきっかけになることも多いので、楽しく便覧を読んで活用してみてください。

参考書や問題集は、何度も繰り返すことが重要です。

答えを覚えてしまって、定着しているのか不安になることもあると思いますが、知識の定着は模試や過去問で試していきましょう!

世界史の苦手はスタディサプリで克服!

世界史は暗記量が膨大で知らない単語が1ページに何十箇所も散りばめられていて、もはや勉強のやる気すら失われます。

しかし、スタディサプリ では世界史のプロフェッショナルが面白く、超わかりやすく授業をしてくれるのでドンドン頭に入ってきます。

スタディサプリの授業を受けた後に参考書で学習するとさっきまでわからなかったのが嘘のように頭に入ってきます。

また、世界史の記述・論述問題は暗記だけでなく解答のコツ点数を落とさないための工夫といったテクニックの部分も必要となってきます。

スタディサプリの映像授業を利用して参考書では補えないテクニックを身につけましょう!

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