浪人生必見!正しい予備校選び8個の法則

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執筆者:せいこ

中央大学法学部3年

ブログ :てんてんてん

わたしは浪人時に地元の駿台予備校に通っていました。
今回は、浪人生など予備校に通いながら受験勉強をする方に向けて、予備校の選び方をお伝えします。
予備校選びは、一年後あなたが志望校に合格出来るかを左右するくらい非常に大切なイベントです。

予備校によって特徴はそれぞれあります。
知名度が高いから、家から一番近いから、などで安易に選んではいけません。
しっかりと予備校の中身を知ってから選びましょう。

来年に繋げるために予備校は必死になって選びましょう!


 

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予備校選びその1: 自分のニーズに合っているか

あなたは予備校に何を求めていますか?

例えば、極端な話、医学部に行きたい方は医学部専用の予備校も視野にいれることができます。
医学部専用なので、先生やチューターも医学部に詳しい人が多く他の予備校に通っている受験生に情報量では差をつけることができます。

同じ大学を志望する他の受験生と日々競いながら勉強を進めたいなら、人数の多い予備校でなおかつ成績が張り出される予備校が良いでしょう。

他にも、

  • 添削はしてくれるか
  • 授業は映像のみか、ライブか
  • 面接がある場合、対策は別料金か

などと行きたい大学や分野ごとに異なってくるでしょう。
わたしは添削をしてもらいたかったので、添削の制度が充実している予備校を選びました。

その他にも自分の性格や特徴、勉強スタイルと予備校が合うかどうかもとても大切です!
そのためにもまずは、自分の性格や長所を正しく把握しましょう。

浪人生の予備校選びには下の記事が役に立ちます。

予備校選びその2: 金銭面

浪人して予備校に通うためにはかなりのお金が必要になります。

わたしは高校卒業と同時に浪人生になったのですが、実家に暮らしながら予備校に通わせてもらいました。
バイトはしていませんでしたので、生活費はもちろん予備校代や受験費用など全て親です。

あなたが4月から一年間予備校に通った場合、どの程度お金がかかるのか見てみましょう。

  • 入学金 約10万円
  • 授業料 約60~80万円
  • 季節講習代(夏期講習や冬季講習など) 約10万円前後
  • 交通費
  • 受験代 約20万前後
  • 受験時の宿泊代等
  • 文房具代

合計すると100~120万円以上はかかることになります。

授業料は予備校ごと、理系や文系、行きたい学部によっても変わってくるので注意してください。
また、大手か個人かにも大きく影響されます。

ちなみに、わたしは住んでいる地域に予備校がなかったので他県まで通っており、交通費は月5万ほどかかっていました。
周りでは寮に入る人、一人暮らしをする人も結構いましたね。

お金はあなた一人では解決できることではないので、ご両親と話し合って一緒に決めるようにしましょう。

予備校選びのその3: 家からの距離

自宅からの距離は、予備校を選ぶ際に優先順位が高いポイントではないでしょうか。

わたしは自分の家の最寄駅から新幹線で20分、電車で1時間30分ほどの所にある予備校に通っていました。
自宅からの距離としてはかなりありますが、新幹線で通わせてもらっていたので通学時間としては40分ほどでしたね。

ほとんどの方が自宅か近い予備校を希望するでしょう。
自宅から近いと交通費もかからず通いやすいのはもちろんですが、

  • 地元の大学に進学した友だちに会う
  • 近いため遅刻する
  • いつでも予備校から帰って来れる

というデメリットがあります。

通学は毎日行うことなので、なるべくストレスがかからないようにしたいですね。
自分は何を優先したいのかじっくりと検討してみてください!

予備校選びその4: 予備校の周りの環境

あなたが行きたい予備校はどういう場所にありますか?
多くの予備校は駅の近くにあるので何かと便利でしょう。

ただ、ほとんど毎日予備校にいるとしたら、

  • 休み時間等にすぐ行けるコンビニはいくつあるか
  • 文房具店はどこにあるか
  • 郵便局やポストの位置
  • 自習室以外に勉強ができそうな場所

が重要になってきます。

少しでも勉強時間を確保したいので、自分がよく利用するお店の距離や開店閉店時間はあらかじめ調べておと便利ですよ。
郵便局やポストは大学への出願時にお世話になります。

駅の近くだとしたら、遊べる場所もたくさんあることでしょう。
GW前まではほとんどの人がちゃんと予備校に通うのですが、夏休みに近くなるにつれて予備校に来ないで遊んでしまう人が出てきます。
誘惑が多すぎる場所に近寄らないようなルートで通うようにしましょう。

予備校選びその5: 自習室

授業の時間帯以外はほとんどの人が自習室で勉強をします。
自習室がどの程度充実しているのかはとても大切なポイントになります。

検討している予備校には自習室が何個くらいあるでしょうか。
数だけでいうと多い方が良いでしょう。
また、どのような種類の自習室があるでしょうか。

例えばわたしの通っていた予備校には、

  • 個別に仕切られている自習室
  • ひとつの教室をそのまま使った自習室
  • 女子専用の自習室
  • 予備校に通っている高校生専用の自習室
  • お昼ご飯を食べたりなど飲食可能な場所
  • 過去問が置いてある場所

など多くの自習室がありましたよ。
職員の方が定期的に各自習室を見回り、一旦席を離れ長時間戻ってこない場合などは荷物を回収するなどして、効率的に皆が自習室を利用できる工夫がされていました。

自習室の実際の環境に関しては、パンフレットだけではわからないので先輩や利用したことのある人に聞いてみることをオススメします。

予備校選びその6: チューター、社員

チューターとは一般的には、授業外で生徒からの質問に答えたり、わからないところを教えてくれたり、時には相談に乗ってくれたりする講師のアシスタントです。
多くのチューターはその予備校出身の大学生が務めているでしょう。
社員や講師の方よりも浪人生と年齢が近く、つい最近まで受験生だったので話しやすい存在です。

ただ、予備校によってチューターの役割は少しづつ異なってきます。
チューターから予備校を選ぶ時に大事なのはチューターの賢さや出身大学などではなく、チューターに話しかけやすい雰囲気をしているのかです。
これは社員の方にも共通して言えることなのですが、

  • チューター、社員同士の仲が良い
  • 生徒とも仲が良い
  • 質問したことに丁寧に返してくれる
  • 学校の先生からも評判が良い

に該当する予備校をオススメします。

チューターや社員に関しては、大手だから良いなどということは決してありません。
説明会に参加した時や、実際に予備校を尋ねてみたり、先輩や先生に話を聞いてみたりしてください。
一年間勉強を続けるには環境が大きく影響してきますので、ここを疎かにしないようにしましょう。

チューターや社員、講師の方と仲良くなれるような環境だと勉強もはかどりますよ。

予備校選びその7: 講師の質

予備校を選ぶ際に何と言っても外せないのが講師の質ではないでしょうか。

質が大事と言っても、あなたはどうやって良い講師を見分けますか?
講師を選ぶ基準はおそらく知名度くらいでしょう。

名前も聞いたことがあり、本もたくさん出していて、有名な先生がいるから〇〇予備校にするなどという決め方はダメです。
実際に講師で決めて入学しても、教わりたい講師が自分のレベルに合っていない、予備校のカリキュラム的に受けられないなどということはよくあります。

そこで、わたしが考える大学受験において質の良い講師というのは、

  • 自分にとってわかりやすい
  • 質問しやすい
  • 受験のコツや傾向を教えてくれる
  • 添削なども見てくれる

であり、学歴が良い、有名であるなどは関係ありません。

また、自分の進学したい大学のある地域の予備校に通うことをオススメします。
例えば東北大学に進学したいなら仙台の予備校に通うなどです。

なぜなら、その予備校から一番近い大学ですので、他の遠い予備校よりも通いたい生徒も多いし、出身の講師も多く、どこよりも傾向や対策に力をいれているからです。
地域に何個も予備校があるというときは、各予備校の体験授業に出て自分にとって一番わかりやすい先生は誰なのか、比較してみてください。

予備校選びその8: 授業の時間割

予備校のメインとなってくる授業の時間割は自分の勉強ペースに合っているのか、気になるところですよね。

わたしも予備校を選ぶ際に授業一コマの長さ席順を決め手にしました。
例えば、わたしが通っていた駿台予備校は一コマ50分、席は指定でした。
他にも一コマ75分や90分、席は成績順、自由などと、予備校によって様々です。
高校時代に一コマ50分に慣れていたのでいきなり90分などは無理だなと感じました(笑)

大学の授業は多くが一コマ90分です。大学の前段階であり、慣れるために一コマ90分の予備校を選ぶのも手ですが、まずは大学に合格しないと意味ないので、今の自分が勉強しやすい環境を優先してくださいね。

席順や一コマの長さは、入ってみないと気がつかない項目かもしれませんので、これをご覧のあなたは今すぐ検討している予備校の時間割欄を見てみてください。

以上、予備校選びのポイントを8こご紹介しました。
なかなか大変な作業かもしれませんが、志望校に合格するための第一歩として頑張ってくださいね!

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