センター試験で9割!現役早稲田生レンタの合格体験記

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レンタ
どうも!学生ライターのレンタです!
現在早稲田大学文学部に所属しています。ピチピチの18歳、1年生です。
(写真は初めて受験終了後に初めて早稲田に行った時のもの)

出身はど田舎の高知県!
出身校は高知では一応一番の進学校の土佐高校です。

僕は珍しくセンター利用入試で早稲田に入学しました。
センター試験では早稲田の入試換算でいうと全科目平均92%をとってます!
そんな僕がどんな受験生時代を送ったのか話させてもらいたいと思います。

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レンタの大学受験エピソード

志望校はF判定

僕は現在早稲田大学に所属していますが志望校は東京大学でした。
高3の6月まで部活に熱中していた僕は志望校を決める段階でもちろん東大に見合う学力はありません。

それでもなぜか根拠のない自信を持っていた僕は早速6月に東大模試を受験。
「まあ最初だからE判定も覚悟しなきゃな。あわよくばDも狙えるんじゃない?」
みたいなことを考えていました。

一ヶ月後返ってきた紙に書かれた文字は
F
絶望しました。

でも数日経つと逆に燃えてきて
「無謀な挑戦をする自分かっこいいい…」
という超ナルシスト状態にw
ここからは1日12時間の勉強をノルマとし本気で勉強し始めました。

 

塾には通わない

受験ってなった時に周りは新たに塾に通い始める人がちらほらいました。
そもそも部活をやりながら塾に通っていた人がほとんど。
進学校だけあって周りで塾に通ってなかったのは5%ほどだったと思います。

その状況のもと僕は考えました。
「自分は塾に通う必要があるのかどうか」
なんでこんな考えに至ったかというと僕は周りの友達などの様子から感じ取っていたことが3つあったからです。

  • 成績の悪い人が塾に通っても成績は大して変わらない
  • 塾に入って成績が上がる人はそもそもやる気を持っている
  • 自由に勉強できないことが多い

どういうことか説明します。

 

成績の悪い人が塾に通っても成績は大して変わらない

成績が悪くなると安易に塾に通い出す人が周りにたくさんいました。
今、成績が悪い人は学校の授業内容についていけていない、いっぱいいっぱいということ。
なのにさらにやるべきことを増やしてもさらについていけないことは目に見えています。

実際に成績が悪いから塾に入ったという人の中で成績が上がる人はほとんどいませんでした。

 

塾に入って成績が上がる人はそもそもやる気を持っている

少なからず塾に入って成績が上がったという人も何人か見ました。
その人たちはみんな同じ共通点を持っていました。
それは結局「やる気を持っている」ということ。

塾に行こうが行くまいが勉強に対するやる気があればなんだかんだ成績は上がります。

 

自由に勉強できないことが多い

ある科目が苦手だとしてもその科目の全ての分野が苦手だとは限りません。
例えば僕は数学が苦手でしたが確率・場合の数などは逆に得意分野で、克服すべきは図形問題などでした。

でも個人指導塾や映像授業の塾でない限りは1対複数の授業にならざるをえません。
そうすると個人の能力に合わせて指導するのは難しくなるというのが現状です。
つまり自分が勉強したい分野を集中的にできないことがあるということです。

これらのことを考えて別に僕が塾に行く理由はないなと感じました。

それでは次に、そんな僕がどのように受験勉強をしたのかを紹介します。

 

自宅で参考書学習

結局僕は塾に通うことはなく、受験の最後まで自宅学習を貫きました。
そうなると一番の拠り所となるのが参考書です。
自主的な勉強は全て参考書で進めていったので多くの参考書を購入しましたが、それでも塾に通うよりかなり安くつきます。
様々な参考書を比較し自分にあったものを選んでそれを使い抜き、また新しい参考書を選ぶという繰り返しの勉強でした。
その結果11月の模試では東大B判定、早慶A判定を取ることができました。

 

センター試験

万全の態勢で迎えた1月のセンター試験。
緊張することなく実力を全て出し切り全科目平均90%を獲得しました。
早稲田大学のセンター利用入試に出願したぶんでは92%。
特に得意な国語では200点満点中195点を取ることができました!
無事合格し東大の二次試験に一点集中できるようになりました。

 

受験の顛末

早稲田大学の一年生と書いていることからわかる通り、結局東京大学に合格する夢は叶いませんでした。
ですが不思議とそれほど悔しさはありませんでした。
二次試験でも全てを出し切った結果の不合格だったからだと思います。
東京大学に行っていたらどうなっていたかは今ではもうわかりませんが、早稲田大学の自由な学風を楽しみながら毎日を過ごしています。

 

レンタのオススメ勉強法

朝型の勉強

これは人それぞれではあるんですが僕は個人的に朝型の勉強をオススメします!
受験時代は4時起き10時就寝を実行してました。
朝早く起きるとその一日が有効に使えている気がして勉強へのやる気も高まります。

 

1コマ90分勉強

人間の集中力は最大で90分〜100分と言われています。
受験期になると、とにかく量だと考えてぶっつけ3時間とかの勉強を始める人がいます。
受験では確かに量も大切ですし根気も大切です。

でも一番優先すべきは効率。
3時間やったとしても中盤の1時間くらいの集中力は確実に減少しています。
なのでオススメは90分勉強して15〜20分休憩するサイクルが一番だと思います。

 

レンタが通う早稲田大学を紹介

僕の通う早稲田大学を紹介します。
「学問の自由」が叫ばれている 早稲田大学では面白い授業はもちろん、様々なサークルや催しが存在しています。

僕が受講している授業でいうと面白いのは人形の授業。
トイストーリーやくまのプーさんを学問的に考察する授業です。

サークルもたくさんあります。
テニスサークルだけで300個あるほどww
僕が所属しているのはマグロを解体したり、家具にキャスターを付けてレースしたりするサークルです。

さらに催しものもたくさん。
文化祭などはもちろん、普段から様々な公園が開かれています。

大学生活をいろんな意味で楽しみたいという方には早稲田大学はとてもオススメ。

 

レンタのブログ紹介

僕は「レンタメ」というブログを運営しています。
名前の由来は「レンタのタメになるエンターテイメントブログ」
主にみなさんが読んでいて楽しいようなバカな記事を書いています。

受験勉強の休憩時間に見てバカだなあと思っていただけるととても嬉しいです!

また大学生活が少し想像できるような記事もごくたまに書いています。

他にもいろんな記事があるのでぜひ覗いてみてください!
ちなみに家庭教師の依頼も募集しています←

参照記事
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