効率よく授業中に内職をする方法を徹底解説

けーたです。今日は少し悪いことを書きます。それは授業中に効率よく内職をする方法です。

高3になるとあなたにとって不要な授業が増えてくると思います。

 

・入試に使わない授業

・実技系の授業

などなど

 

受験生のあなたは正直に言ってそのような授業を真面目に受けている暇はありません。授業とはみんなの平均にあわせたものであり、あなた自身にあわせて進んでいるものではありません。

正直に言って授業を受けるというのは高校を卒業する手段でしかありません。

 

あなたは自分が受験に必要ないと判断した授業を聞いている暇はありません。時間は有限です。入試本番はすぐやってきます。

 

あなたは自分の合格のためにも内職をする必要があります。しかし中にはめんどくさい先生もいますよね。そもそも高校は義務教育ではないですし授業を受けるか受けないかは本人の自由だと私は思っているのですが・・・。価値観の違いですね。内職を嫌い注意してくる先生もいます。

そんな状況も踏まえつつ「あなたに正しい内職のやり方①」ということで今日は説明していきます。

あなただけの時間割を作る

効率よく内職をする上でまず、はじめに「あなただけの内職時間割表」を作成してください。

作り方は簡単です。

あなたの時間割に書いてある授業を以下の3つに分けてください。

 

・内職も睡眠も何でも可能な授業

・内職が不可能な授業(先生が怖い、体育など)

・真面目に受ける授業

 

この時間割表を作成するとあなたが一日に自由に勉強できる時間が明確になるので勉強計画が立てやすいです。

次に各授業の過ごし方について説明します。

 

内職も睡眠も何でも可能な授業

思いっきり内職するなり、睡眠時間に使いましょう。

先生の目を気にすることはあありません。あなたはあなたの目標に向かって勉強を進めればいいのです、

 

内職が不可能な授業

これは仕方がありません。音楽、美術、体育などの実技系の授業はリフレッシュタイムだと思って思いっきり授業に参加しましょう。

 

また先生が怖くて内職が出来ないという場合は最強の裏技があります。

それはその授業と同じ教科を内職するということです。

英語の授業だったら英語の内職をしましょう。

数学だったら数学の内職をしましょう。

そうすれば、もし内職を見つかっても「いや。ちょっと授業を聞いてて気になったことがあったので調べていました!」という言い訳ができます(笑)

 

真面目に受ける授業

あなたが受験に必要だと判断した授業は誰よりも集中して受けましょう。

先生が言ったことを一言一句聞き逃さないことはもちろんのこと必要であればメモを取るくらいの勢いでノートをとりましょう。

予習、復習(こっちのほうが大事)はしっかりと行い授業で聞かれたことは全て完璧に言えるようになるくらいまで仕上げましょう。

 

授業を受けるなら集中する。受けないのならガッツリ内職をする。こういったオンとオフの切り替えがとても重要であり一番いけないのは全て中途半端になることです。

そこで次は内職での集中力の保ち方について紹介します。

 

内職での集中力の保ち方

内職はどうしても集中力が保ちづらく、効率があがりません。しかし工夫をすればそんな内職でも効率よく勉強を進めていくことはできます。

この章では内職の勉強効率をMAXレベルまで上げる3つの技について紹介します。

 

1:内職は暗記科目をやるべし

内職中に数学や英語の長文読解をすることはお勧めしません。ただでさえ集中力が保ちづらいのに考えることを要求されるような問題を解くことは難しいです。

内職中は基本的に暗記の時間にしましょう。

暗記は基本的に作業です。何度も繰り返し見て覚えるだけなので、考える必要はありません。

私はひたすら英単語や古文単語、社会系科目の暗記の時間に使っていました。

 

2、目的意識をもって取り組む

授業は時間が決まっています。どこの学校も大体1つの授業50分くらいだと思います。この時間の区切りを内職に応用させましょう。

例えば1時間目の英語の時間に内職で英単語を勉強するとします。

単純に「次の時間は英単語を暗記しよーっと」

という感じで内職に取り組むよりも

「次の時間内に英単語を100個完璧に覚えるぞ!」

という感じで目的意識をもって内職に取り組んだほうが集中力はあがります。

 

人間は制限時間が決められると作業時間当たりの集中力があがります。

火事場の馬鹿力ってやつですね(笑)

せっかく授業も時間が決められているので、授業毎に

「俺はこの授業中に~を完璧にする!」

という目標をもって取り組みましょう!

 

3、睡眠学習

これは賛否両論あるかもしれませんが、授業中は私は睡眠時間に充てることもありました。もともと夜型だったので足りない分の睡眠時間は授業中の睡眠で補っていました。

 

勉強というのは集中力と作業量のかけ算で成果があがります。

眠さを我慢して内職をしても効率はよくありません。

 

私は眠いと感じたら思い切って寝ました。それはそのあとの勉強の効率を上げるためには必要なことです。

 

特に5時間目はほぼ確実に寝ていました。

お昼を食べたあとは眠くなり集中しずらい状態なので睡眠を挟むことによって午後の勉強効率をあげていました。

 

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勉強中に眠くなった時の5つの睡魔の撃退法と正しい睡眠のとり方

 

内職お役立ち動画

最後に内職に関してとても役立つ動画があったのでシェアします。

見た目はめちゃくちゃ怪しいですがとても良い事言っています(笑)

京大生が授業中にやっていた「内職」の方法~ばれにくい内職術を大公開

 

 

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