現代文の点数が安定する解き方を超わかりやすく解説

けーたです。今日は現代文の点数(特にセンター)を安定させる解き方ついて書いてきます!

 

現代文って不思議な科目ですよね。

 

あるときは8割以上の点数を叩き出すのに、あるときは半分もいかない。

 

これといった勉強方法も思いつかない。
ゆえに勉強のしようがない。

 

こんな科目が現代文だと思います。

 

今日はそんな現代文を解く上で大切な超基本的な考え方について書いていきます。

考えるな!探せ!!

英語で言うと

Don`t think , search  § ̄― ̄)ドヤ (笑)

です!!!

 

順を追って説明しましょう!

現代文のすべての問題には共通していることがあります。

それは必ず文の最初に

 

「この文を読んで次の問いに答えよ」

と書いてあるということです。

 

全ての現代文の問題に必ず書かれています!!

気になる人は確認してみてください(∧-∧♪)

 

この文はつまりこういうことを言っているのです。

「答えの根拠は文中にあるから、それを見つけてね(・ω・)ノ」

 

なぜそう言い切れるのか?

例えばこんな問題があったとします

 

問「太郎くんは朝起きて勉強をしようと思いました。いつもは朝は数学を勉強しているのですが、昨日の模試で英語と物理ができなかったので、今日の朝は物理から勉強することにしました。」

問1太郎くんは朝起きて何の教科を勉強しましたか?

 

答えはもちろん物理ですよね。

 

けれどもこの問題には

「この文を読んで次の問いに答えよ」

と書いていません。

 

なので解答欄に「数学」と書いてもバツにはできません。

 

なぜか?

「だって太郎くんはもしかしたら物理を勉強する直前にやっぱり気が変わって数学の勉強をしたかもしれないじゃん(・ω・)ノ」
と言われたらおしまいだからです。

 

もちろん、そんな太郎くんのまさかの気まぐれシーンは問題文には書かれていません。

 

しかし、この問題は「この文を読んで次の問いに答えよ」と書いていないので、そんな文中にはない勝手な空想でもバツにすることはできないのです。

つまり逆に考えると

「この文を読んで次の問いに答えよ」
と書いてあるとうことは

 

答えの根拠は文中に必ずある

ということなんです!!

 

それを探せた奴が正解で、探せなかった奴が不正解なのです!!

 

あなたの現代文の得点が安定しないのはその答えの根拠を文中から探さないで勝手に頭の中で考えているからです。

あなたの頭の中の考えと問題文の筆者の意見がたまたまあった時は高得点。

あなたの頭の中の考えと筆者の意見が合わなかったときは全く点数が取れない。

 

これが現代文の得点が安定しない人の思考のメカニズムです。

もう一度言います。

 

問題の答えは自分で考えては絶対にいけません。

 

なぜなら答えの根拠は必ず本文中に隠れているからです。
逆にそれさえ見つけてしまえば、もう怖いものなしです(∧-∧♪)

 

それでは次にその現代文の答えの根拠の探し方を解説します。

 

1、筆者の主張は線を引いておくべし!

現代文というのは 一見難しい言葉が並び、わかりにくく書かれているイメージがあるかもしれませんが、結局は「筆者のいいたいこと」が書かれている文章なのです!

 

そんな構成の文章なのだから必然的に問題も
「筆者の主張を読み解けときなさい(・ω・)ノ」

的な問題が増えるのは当然なんですよ!

 

なので基本的に筆者の主張はめちゃくちゃ重要でその箇所を優先的にアンダーラインする事は文を効率的に解く上では必要不可欠なんです!!

 

けど筆者の主張ってどこに書いてあるのー?

その答えがこちら!

 

 

2、接続詞や強調語に注目すべし!

言ってしまえば現代文を解くための公のようなものです!!

具体的には接続詞に印をつけながら読んでいくと後で問題を解くときに目印となるのでとてもオススメです!

私が受験時代に行っていた方法は

 

「そして」「また」など順接、並列系の接続詞は丸で囲む。
これらの接続詞で重要なのは「なにとなにをくっつけたのか」ということです。ここを取り違えてしまわないために、この接続詞はしっかり印をつけましょう。

 

「むしろ」「しかし」など逆接系は四角で囲む。
接続詞の中でも一番重要なのはこの逆接系の接続詞です!!
なぜならこの接続詞の後に筆者の強烈に言いたいことが書かれているからです。必ず印をつけましょう!

 

「つまり」「したがって」などの結論系は逆三角形で囲む。
これらの接続詞のあとにも筆者の主張がくることが多いです!

 

他にも・・・

「必要です」「不可欠です」「なのである」「(だ)から」は二重丸で囲む。
その直前に強烈に言いたいことがある、という印です。しっかり印をつけましょう!

 

これらの重要ワードにしっかり印をつけることにより、後で問題を見てから読み返すときに、印をつけたところを中心に読み返せばいいので少ない時間で大事なところだけを読み返すことができます!

 

3、「例えば」のあとはシカト(・ω・)ノ

「例えば」とは例示のワードです。

つまり、筆者の主張をわかりやすく説明し直した部分が「例えば」の後には書かれています。

ってことは読まなくてもいいんです!!

 

同じ事が二回書かれているだけなんで!

 

筆者の主張の意味がわからなかった時だけ補足的に読みましょう。
私は受験時代は「例えば」の後の具体例の部分は()で囲み目を通さないようにしていました。

 

そうすると、長ったらしい文章がすこしスリムになりますよ!

こんな感じで昨日の記事に引き続き現代文の点数を安定させる考え方について書いてきました!

 

これらは全て超基本的なことですが知らなかった人や今までセンスだけに頼って解いていた人にとっては、この記事の考え方を意識するだけで直ぐに得点に現れると思います!

 

現代文だって入試問題なんです!

ほかの科目と一緒で正しい解き方があるんです!

そもそもセンター試験の科目の中にセンスがなきゃ解けない問題が混ざっているはずありません!

 

今まで現代文という科目に対して偏見を持っていた方の発想が少しでも変わってくれれば幸いです(∧-∧♪)

楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法



・すぐ勉強に飽きてしまう
・受験勉強がつまらなくてしょうがない
・ついついゲームやテレビを優先してしまう
・E判定からの逆転合格を狙っている
・1日10時間以上勉強ができない
・やる気はあるけど行動に移せない
・いくら勉強しても偏差値が上がらない


こんな悩みを抱えていませんか?
これらの悩みを解決するために「楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法」題して「Enjoy Study Method」を無料で配布しています。

高学歴な学生ライターを率いる当メディアの叡智を結集した2万文字にも及ぶ限定コンテンツです。

LINE@にご登録いただければすぐに無料で閲覧することができます。ぜひ、今すぐ登録してください!