センター現代文で30日で8割を取る勉強法と解き方

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どうも!学生ライターのレンタです!
僕はセンター利用入試で早稲田大学に合格したのですが、センター全教科の中でも特に武器にしていたのが国語です。

センター試験では200点満点中195点を獲得しました。
苦手な人が多いとされる現代文では100点満点中95点を獲得。

この話をするとほとんどの人が
「すごい!国語のセンスがすごいあるんだね!」
とか言い出します。

しかし、言っておきますが国語にセンスは関係ないです。
確かに「全然勉強してないのにこいつ国語めちゃくちゃできるな」みたいなやつはいます。
でもその人はすでに現代文の解き方を身につけているからこそ高得点を取ることができているんです。
そしてその解き方たちはしっかり勉強すれば誰でも身につけることができます。

この記事ではそんなセンター現代文の解き方と勉強法を徹底的に解説します!

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センター現代文の傾向

センター現代文の大前提

センター現代文の解き方や勉強法の前に、抑えておくべき大前提があります。
それは答えは必ずひとつに絞られるということ。

当たり前の話だろと思うかもしれませんが、これは強く意識しておくべきことです。
現代文は数学などに比べると答えがいくつかあってもいいように思える科目。
しかしテストである以上は決まった答えがひとつあるはずです。

さらにセンター試験は大部分の受験生が受けるテストであり、合格にも大きく関わるテストなので「ちゃんと解けば万人が必ず正解にたどり着けるテスト」である必要があります。

異論があってはセンター試験の信用が落ちてしまい、各大学が入試に利用することができなくなってしまいます。

なので文中に根拠が必ずあり、これだと思える答えが必ずひとつ存在するんです。
また他の答えは間違いであると言えるようになっているんです。

たとえ二択まで絞ってどちらも正解だと思える状況になったとしても文中をしっかり読み込めば必ず答えは見つかります。

「答えは必ずひとつ。困ったら文中に帰る。」
これだけは忘れないでください。

センター現代文は時間が短い

センター現代文は問題の難易度自体はそれほど難しくありません。
しかし時間が本当に短くて、足りなくなります。
なので、素早く問題を処理する能力が問われます。
時間配分についても必ず気をつけて勉強を進めていきましょう。

センター現代文(評論)の特徴

小説に比べると評論は簡単です。
文章に直球で答えが書かれていることが多いからです。
論理展開をしっかりと追えば確実に高得点が狙えるのでしっかり対策しましょう。

センター現代文(評論)の問題構成と配点

問1:漢字問題2点×5で10点
問2〜5:傍線部処理問題8点×4で32点
問6:内容合致問題で小問4点×2で8点
合計50点です。

それぞれの問題に形式の差異はあるもののざっくり言えば知識問題と内容理解問題の2タイプだけ。
内容把握がしっかりできれば全問題解けます!

センター現代文(評論)の時間配分

評論にかけられる時間は約20分と考えましょう。
先ほど言った通り小説に比べて評論は少し優しめなので、小説に時間をかけるためにも素早く処理するのが望ましいです!

センター現代文(小説)特徴

小説は評論に比べると少し難しいです。
小説全般に言えることですが変に感情移入をせずに読まないとしっかりとないようが把握できなくなってしまいます。

注意してしっかりとした対策が必要です。

センター現代文(小説)問題構成と配点

問1:語彙問題3点×3で9点
問2〜5:傍線部処理問題7点or8点
問6:表現について問う問題
場面転換部分を問う問題
            全体のまとめとなる問題など 5点×2
合計50点です。

小説も評論と同様で、しっかりと文中から根拠となる文章を見つけ出し、正解にたどり着きましょう!

センター現代文(小説)時間配分

小説にかけられる時間は25分を目安にしましょう!
評論と合わせて現代文は45分。

古典は約25分で解くことができるので、見直しに10分ほど時間がかけられる計算です。
そのためとても悩んでしまう問題があったらいったん飛ばしましょう

それらの後回しにした問題を考え直すための10分です。
最後に余裕を持たせるためにも素早く解きましょう。

センター現代文の勉強法

評論の漢字問題の対策

国語で高得点を取るためには漢字は満点を狙いたいところ。
ですがたまに、とてもわかりにくい問題も出ることもあります。
その問題を正解するための勉強に時間を費やすのはもったいないので特別な対策は必要ないです。

もしコンスタントに2問以上間違えてしまうようならさらっとおさらいしてみましょう。
こちらの「入試漢字マスター1800+ (河合塾シリーズ)」がおすすめです。

小説の語彙問題の対策

こちらも漢字と同じで対策という対策をするほどの問題ではありません。
語彙問題は対策しようと思っても、問題の予想をするのが難しいのでオススメしません。

これまで培ってきた自分の語彙力で挑みましょう。
めちゃくちゃ難しい問題が出た場合は他の受験生も解けていないので不安にならないでください。

ただし文章を読むのに支障をきたすほどの語彙力不足の場合はこの「らくらく国語語彙力―2週間でつかめる受験国語のコツ (シグマベスト)」を使用して勉強しましょう。

評論・小説の読解問題の勉強法

評論・小説の読解問題の勉強として、まず最初に「出口のシステム現代文 バイブル編(改訂新版)」をやってください。

センターに限らず現代文を解く上での大事なルールが詰まっています。
この参考書については以下の記事で徹底解説しています!

 

そして次に「出口のシステム現代文―大学入試 (センター対策編)」を取り組んでください。

著書の出口 汪さんが「センター現代文で満点を取るための参考書」と豪語するほどの参考書です。
形式が決まっているセンター現代文の問題をパターン化して解説してくれています。

センター過去問の勉強法

出口のシステム現代文シリーズの2冊をやり終えたらいよいよセンター過去問演習です。

センター過去問演習の目的は主に3つです。

  • センター形式の問題に慣れること
  • 古典とのバランスを取れるようにすること
  • 短い時間の中で確実に解き切れるようにすること

 

過去問を解いてセンター形式の問題に慣れる

あくまで出口のシステム現代文内の問題は解説用に設定されている文章なのでなるべく法則にのっとったものを抜粋してきています。

なのでセンターの問題では思ったようにいかない場合もあります。
それを何度も演習を繰り返すことでより実践的に修正していく必要があります。

古典とのバランスを取れるようにする

ここまでは現代文の勉強についてばかり解説してきましたが本番は現代文と古典の両方を解かなければいけません。なので全ての問題を続けて解くという感覚を身につけることも大切です。

僕のオススメの解答順序は漢文→古文→評論→小説です。

短時間で済む得点のしやすい分野からどんどん終わらせていきましょう。

短い時間で解ききる練習

センター国語における一番の敵は時間です。
素早い時間で解き切る能力を身につけなければなりません。

このために僕がオススメするのが8割の時間で解くことです。
国語の試験は80分なので64分で過去問演習をしてみてください。
最初はかなりきつく感じると思いますが続けていくうちになんとか解けるようになります。

そうすれば本番の緊張した状況でも時間に余裕を持って解き切ることが出来ます!

僕はこの方法を試した結果、2016年度のセンターで20分の余裕を持って解き終わり、じっくり見直ししたおかげで195点が取れました。

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

記事の途中ですがセンター現代文の対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
予備校やスタディサプリなどの受験サービスは、センター試験の問題の予想に全身全霊をかけています。それが来年の生徒を集めるための大きな宣伝になるからです。
予備校に行くと「センター英語問2(3)の〜を講習で的中!」みたいな張り紙がならんでいますよ(笑)

予備校やスタディサプリは受験のプロです。そんなプロの予想は必ず対策に取り入れましょう。
特にスタディサプリは家でもどこでも、勉強ができるので、自分の勉強リズムを崩さずに勉強を進めることができます。
よくいるんですよねー。直前に予備校に通ってリズムを崩して、不合格になってしまう。受験生が。

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センター現代文の解き方

この章では僕が意識していたセンター現代文の解き方について触れていきます!

センター現代文での選択肢の絞り方

センター試験は全て選択問題です。
記述式と違い、迷ったら消去法に打って出ることも可能です。
望ましい手段ではありませんが役に立つのでお教えします!

問題作成者の気持ちになって考える

センター試験といえど人が作っているので、ある程度人の意思が絡んできます。
なので問題の選択肢はどのように作られているのか少し考えてみましょう。

普通に行けばまず最初に正解が作られます。

(正解の例)

「著者は高齢者介護の重要性を訴えている。」

そしてこの文章をいじっていくんです。
主なパターンはこの5つ。

  1. 反対
  2. すり替え
  3. 言い過ぎ
  4. 不足
  5. 問題と関係ない

一つ一つ説明していきます。

1.反対
正解と全く反対のことを言っている選択肢
これに引っかかることはまずないと思います。

(例)

著者は、高齢者介護の政策費を新卒者の雇用機会増加政策に充てるべきだと主張する。

 

2.すり替え
それとなく正解に見えるものの論旨が違っている選択肢
注意深く見ないと引っ掛けられる場合も。

(例)

「著者は、古い良き時代について詳しい高齢者を守るために高齢者介護に力を入れるべきだと訴えている。」

 

3.言い過ぎ
正解の文章を誇張しすぎた選択肢
絶対、常に、必ずなどの強い強調の言葉が使われていることが多いので見分けやすい。

(例)

「著者は、社会において常に優先すべきは高齢者介護だと主張している。」

 

4.不足
正解の文章の内容をより限定的にした選択肢

(例)

「著者は、90歳を超えた高齢者は一人で生活するのは難しいので彼らの介護に重きをおくべきだと主張している。」

 

5.問題と関係ない
世間的には正しいが本文には全く書いていないことを勝手に述べた選択肢
問題がしっかり読めていればひっかかることはまずないが、時間がなく適当にこの選択肢を選んでしまうようなことのないようにしたい。

(例)

著者は、近年進行している晩婚化の対策をするべきだと主張している。

 

これらの選択肢の作り方を理解しておけば消去法で消すものに困った時に役立ちます。
しかし普通に文章を読んで解けるのが一番なので最後の手段として覚えておいてください。

迷ったら曖昧な選択肢を選ぶ

センター試験は受験生や予備校から「正解の選択肢が間違ってる!」と言われるのが一番怖い。
だからセンター現代文では断定的に書くことを避けることがあります。
特に小説などの心情など。

なので、迷った時には1番曖昧な表現をしている選択肢を選ぶという方法があります。

しかしこの法則もあてにしすぎないでください!
理想はしっかりと文章を読み込んで正解を選べるようになることです。

迷ったら選択肢が真ん中の長さのものを選ぶ

これは本当に最後の中の最後の手段です。
この方法に頼っている時点で満点は無理ですが、人間何があるかわからないので知っておいて損はないでしょう、

人間は本能的に目立つ選択肢を正解にはしたがりません。
よくある「A、DよりB、Cの方が正解率高いらしい」というのと同じようなものです。
ですがさすがにそれはセンター側も配慮して対策しているので「①〜④だとこれが正解率が高い!」みたいなものは誤差程度にしかありません。

しかし「選択肢が真ん中の長さのものを選ぶ」はそこそこ当たります。
もし二択でどうしようもなく迷っていたらより平均的な長さの方を選びましょう。
正解になるかもしれません。(あくまでかもしれないです)

センター現代文は二項対立に注目

入試現代文において一番メジャーな評論の形が二項対立です。
問題も作りやすいためセンター評論でも二項対立の文章は頻出!

二項対立の問題の鍵はも「何と何の対立なのか」を見極めること。
それが見つかりすればその文章は攻略したも同然です。

慣れていないときには赤青鉛筆で色分けするのもオススメです!
試験会場に持っていくのは厳しいかもしれませんが、、(僕は東大の試験に赤青鉛筆持って行きました)

現代文は自分で考えちゃダメ!

自分で考えてしまうと間違いの選択肢を選んでしまうのがセンター現代文。

重要なのは自分で考えることではなく、客観的に文章を読むことです。
現代文で言えば常に「問題文準拠」です。
問題文に書かれていないことは答えにはなりません。

これは特に小説で気をつけるべきことです。
小説もあくまで評論的に、客観的に読まなければなりません。
感情移入しすぎて書いていないことまで想像したら負けです。

現代文の勉強法については下の記事でも詳しく解説しています!

問題と文章どちらを先に読むのか問題

大勢の人が悩むこの問題。
結論を言いましょう。

どっちでもいいです。
自分に合う方を見つけてください。東進ハイスクールの林修先生はこう言っています。

「『問題と文章、どちらを先に読めばいいですか?』と質問してくる生徒がいる。そんな時に私はいつも思う。『もう受験やめれば?』自分に合ったものを見つけるのが受験勉強の極意だ。」

誰かが正解と言ったからじゃなく自分に合う解き方を身につけてください。

例えば僕は文章を傍線部の少し先まで読んで問題を解き、また次の傍線部の少し先まで読む、というのを繰り返す読み方をしていました。

どんな方法でも自分がいいと思えば大丈夫です。

センター試験本番で注意すること

センター国語のオススメ時間配分

もう一度書いておきます。
時間配分の目安としては

漢文10分
古文15分
評論20分
小説25分
見直し10分

あくまでも目安なので気にしすぎないこと。
例えば古文で20分かかったとしても古文が難しいかわりに評論が簡単なんてことも大いに考えられます。
気にしすぎて手が止まったりしょうもないミスをしないようにとにかく淡々と素早く解くことを心がけましょう。

わからなかった問題があった時

冒頭の方でも少し述べましたがわからない問題が出た時は迷わず飛ばしましょう。
上記のように訓練していれば見直しの時間は余ります。
その時間でもう一度じっくり考えましょう。

改めて考えれば簡単に答えが出ることもあります。
また問題を飛ばすときに気をつけたいのが、「わからない問題も一応マークしておく」ということ。
マーク解答欄を空白で開けておくことはマークのずれにつながるので十分に気をつけてください。

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

最後にはセンター試験全体の勉強対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
予備校やスタディサプリなどの受験サービスは、センター試験の問題の予想に全身全霊をかけています。それが来年の生徒を集めるための大きな宣伝になるからです。
予備校に行くと「センター英語問2(3)の〜を講習で的中!」みたいな張り紙がならんでいますよ(笑)

予備校やスタディサプリは受験のプロです。そんなプロの予想は必ず対策に取り入れましょう。
特にスタディサプリは家でもどこでも、勉強ができるので、自分の勉強リズムを崩さずに勉強を進めることができます。
よくいるんですよねー。直前に予備校に通ってリズムを崩して、不合格になってしまう。受験生が。

センターだけのために予備校に通うのはバカらしいので、スタディサプリはオススメです!

最近、スタディサプリの躍進は本当に凄いです。
こちらの記事では、その凄さについて語っています。

 

 

この記事を書いた人
4363975941826
執筆者:レンタ

早稲田大学文学部1年

ブログ:レンタメ

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