最強に効率のいい暗記法は「読む:書く=8:2」

 

英単語ってどうやって暗記すればいいの?

 

私はこの問いに対してこんな記事を書きました。

英単語を最速で暗記する6つの手順【英単語は書いて覚えるな】

 

簡単にまとめてしまうと

単語は読んで覚えろ。

という内容の記事です。

 

しかし、最近この暗記法は完璧ではない気がしてきました。

 

実はこんなエピソードがあったのです。

 

Aさんとのやり取りです。

 

Aさんは英単語の暗記がうまくできないとのことだったので、

英単語を最速で暗記する6つの手順【英単語は書いて覚えるな】

この記事を紹介してあげました!

 

そうすると相談からしばらく経ってから、Aさんからこんなメッセージがきました。

「けーたさん先日はアドバイスありがとうございました!

おかげで学校の英単語テストで毎回、8割~9割の点数をとれるようになりました!

しかし、なかなか満点はとれません。これってまだまだ暗記にかけている時間が足りないのでしょうか?」

 

このメッセージをみて私は嬉しかったのですが、同時に自分の暗記法がまだまだ完璧ではないことに気がつきました。

 

そこで、もう一度、暗記法について深く調べ上げてある1つの最強の暗記法にたどり着きました。

 

それがタイトルにもある

読む:書く=8:2の法則

 

この法則をAさんに試していただいたところ、読むだけの暗記法よりも効果があがり、小テストでも満点を取れるようになったと連絡をいただきました!

 

今日はこの最強の暗記法則を皆さんに紹介します。

基本は読む。苦手は書く。

この暗記法の基本スタイルもやはり読むことです!

読んで、読んで読みまくります。

 

しかし、この読んで覚える暗記法には弱点があることがわかりました。

 

それは

何回読んでも覚えられないものがある

ということです。

 

英単語だったら

「どうしてもこの単語だけいつも覚えられない」

っていう単語がありますよね?

 

そういう特定の苦手な単語を潰せないのが読んで覚える暗記の弱点です。

 

このような苦手な単語に関してはとにかく書いて覚えましょう!

書いて書いてかきまくりましょう!

 

この最強の暗記法はこれだけです(笑)

 

こんなにシンプルですが効果は絶大です!

 

この読むと書くのバランスが大体8:2くらいなので

読む:書く=8:2の法則

と名づけました。

 

理系科目の暗記に効果絶大

この暗記法は特に理系科目に効果絶大です。

具体的に言うと

 

数学の公式

化学の化学反応式

この2つの暗記に適しています!

 

この二つは1つ1つが英単語と比べて長いし形で覚えなきゃいけない場面がおおいですよね。

 

例えばこれ

 

yjimage (2)

化学で言うとこれ。

特に有機の化学反応式に効果絶大ですね!

ReactB-0007

 

 

このようにぱっと見て覚えることができない公式や化学反応式には書いて覚える暗記法は有効です!

 

読む:書く=6:4

くらいにしてもいいかもしれません!

 

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