今すぐできるセンター試験の解答時間に5分余裕をもたせる方法

こんにちは。けーたです。

そろそろ夏も終わり、いよいよ本格的に過去問だったり、演習問題に手をつけ始める時ですね。

 

特にこの時期になると国立組は嫌でも「センター試験」がちらついてきます。

 

「そろそろ対策しないとなー。まぁけどセンターだし何とかなるか。」

なんて軽い気持ちで過去問を解いてみると多くの受験生がある壁にぶち当たるのです。

 

 

やべぇ。

時間全然足りないΣ(゚д゚|||)

 

特に、国語と英語は時間との戦いです。

 

時間がかかる一番の原因はもちろん学力不足です。

これは勉強や過去問演習を繰り返して早くさせるしかありません。

 

しかし、今日は今すぐにでもできる

センター試験の解答時間に5分余裕をもたせる方法を伝授します!

数字の優先順位を決める

まずはファースステップとして数字に優先順位を決めてください。

何でもいいです。

 

1→2→3→4

でも

 

4→3→2→1

でも構いません。

 

ちなみに私は

3→2→4→1

でした笑

 

これは絶対にブラさないでください。

変に変えようとしても意味がありません。変えようと考えている時間が無駄になります。

 

2択で迷ったら考えない

ここまでくればもう簡単です。

もし問題を解いていて、2択で迷ったら考えるのをやめてください。

 

優先順位に従ってマークをして早々に次の問題に行ってください。

 

つまりあなたの優先順位が

1→2→3→4

 

だった場合で1と3の二択で迷った場合はその瞬間、何も考えずに1をマークしてください。

 

これだけでかなりの時間節約になりますよ。

 

迷うと考えるは全くの別モノ

おいおい!!

いくらなんでもこの方法、適当すぎないか??

 

そんな声が聞こえてきそうですね(笑)

 

しかし、この方法は一見、適当に見えて実はとても理にかなった方法なのです。

 

2択までしぼれてどっちか迷っている時の脳みその状態ってどうなっていると思いますか?

 

実はこのときの脳みそって全く思考していないのです。

なぜなら、二択で迷っているということは、どちらも甲乙つけがたいと脳みそが判断しているので、そこで思考が止まっているのです。

 

つまり、あなたが2択で迷っている時間というのは全くの無駄です。

 

迷っている時間と考えているは全くの別モノです。

 

考えるという動作を行ったあとに最終的に迷っているわけですから、当たり前といえば当たり前ですよね。

 

時間が余ったら見返せばいい

この説明をしても恐らく半分位の人は納得いってないでしょう。そんな人のために最後に月並みなことを言わせていただきます。

 

2択で迷った問題を飛ばすことに抵抗があるかもしれませんが、何も一生その問題に戻ってこれないわけではありません。

時間が余ったら見返せばいいのです。

 

あくまでテクニック

この方法はあくまでテクニックです。

本当に大切なのは、言うまでもなく学力の方です。

 

そのことをしっかりと認識した上でお使いください。

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