合格者だけが身につけている「3つの能力」をあなたは知っていますか?

けーたです。今日は合格者の思考について語ります。

 

合格する人っていうのは結局は不合格者とは違い、ある能力を身につけているのです。

 

 

頭が良いとか悪いとか。

予備校に通っているとかいないとか。

良い参考書を使っているとかいないと。

 

 

そんな簡単な話じゃないんです。

 

今日は合格者は必ず身に付けている3つの能力についてお話します。

1、自己省察能力

自己省察能力とは簡単に言うと自分を客観的に見て、良いところと悪いところを分析できる力のことです。

 

これは簡単なことではありません。

 

単純に「俺は英語が苦手で数学が得意だなー(・ω・)ノ」
とかそういうレベルの話ではありません。

 

もっと客観的に深く自分を見ることが出来る人こそ自己省察能力の高い人と言えます!

 

例えばこんな感じで思考を進められる人が
自己省察能力の高い人です。

英語が苦手だ。てか模試で偏差値32だった。
なぜ英語ができないのだろう?
単語を暗記していない?
文法が理解できていない?
うん。どっちもだ(笑)
まずは単語と文法を固めよう。
まだ英語ができない。なぜだ?
前よりも英文は読めるようになってきた。
けど、まだ読むスピードが遅いし
センターレベルより上は解けない(^^;;
センターレベルの英文をどんどん読んで
スピードアップに努めて
読解の参考書を使って難しい英文も読めるようにしよう!
英語できるようになった(ノ≧▽≦)ノ

この人は英語が驚異的にできませんが、
自己省察力はめちゃめちゃ高いです
つまり受かる能力をひとつ身につけているということです。

とても単純化して、大げさに書きましたが自己省察能力の高い人の思考回路はこんな感じで動いています。

これを

もっと細かく
状況に応じて修正し
さらに全教科にわたって

合格するひとはこの自己省察がとても
正確に行われています。

 

難関大学合格者ほど自分を
客観的に捉えることができています。

 

なんだ簡単じゃん!
って思った人もいるかもしれません。

けれども、人間は自分のことになると不安になって正しい判断ができないものです。

 

上の例でも少し判断を間違ったら大変なことになります。

なぜ英語ができないのだろう?
よし!きっと英文を読む量が足りないんだ!
今日から英文たくさん読むぞ!!
読めない(・ω・)ノ
まだ。読めない。
まだ量が足りないんだな!
読めない(・ω・)ノ

読めない(・ω・)ノ
ねむい(´-ω-`)

読めない(・ω・)ノ
英語できないし
今年は試合終了やー(・ω・)ノ
ROUNIN!

こういう判断ミスを普通の受験生は
何度も何度も繰り返します。
当たり前なんです。

 

現役生の全ての人が

受験生1年目の初心者

 

なんですから!

 

1年目から正しい判断ばかり下せる人の方が異常なのです。

 

予備校も学校の先生も質問には答えてくれますが、あなたの細部に渡ってフォローはしてくれません。

 

決して学校の先生や予備校の先生が悪いわけではありません。なぜなら、彼らはたくさんの生徒を相手にしなければならなく、他にも授業や、事務などの仕事がたくさんあるからです。

 

2、勉強のモチベーションをキープし続ける能力

これに関してはこのブログでのテーマでもあるので、もう何度も語りません!

このブログはどうやったら勉強のモチベーションをキープできるかについて言及したブログといっても過言ではありません!

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もうこのブログをいつも見ている人からすれば

「またこれかよ(・ω・)ノ」

って言われてしまうかもしれませんが

それくらい自信作なんです!

 

反響もとても大きです!

 

今までに1000人以上の方がダウンロードしてくれて感想もたくさんいただきました!

本当にびっくりです!

 

まぁそんな話は一旦置いておきましょう。(笑)

 

突然ですがあなたが人生で
「辛いのにがんばれた瞬間」ってなんですか?

 

私はある真夏の時
体育館の気温は30度を超え
部活動でみんなで円になって

 

 

・・・・

体幹トレーニングをしたとき

が一番「辛いのにがんばれた瞬間」です(つд⊂)泣

 

今振り返っても、よくあんなこと出来たなぁーって思います。

 

自分ひとりじゃ絶対にやろうと思いません。

 

 

あなたにもそんな「辛いのにがんばれた瞬間」というのがあると思います。

 

 

では、なぜそんなにも頑張れたのでしょう?

 

 

 

それは、

ほんの少しの緊張感だと思っています。

 

私の部活の例で考えてみると

 

 

・みんなが頑張ってるのに自分だけサボるわけにはいかない

・顧問の先生の目(笑)

・先輩からの目(笑)
などなど、

 

 

自分ひとりでやっている時には絶対に
発生しない緊張感が働きます。
よって辛くてもがんばれたんですね。

 

 

では、これを勉強に置き換えるとどうでしょう?

 

 

勉強しないと困るのは自分だと分かっていても
なかなか手が進みませんよね(>人<;)

 

 

それは勉強には、なかなか緊張感を感じるシーンがないからです。

 

しかし本当に合格する奴というのはこんな緊張感など感じずとも勉強のモチベーションをキープできる人たちなのです!

 

自分の感情をコントロールしたり
自分を乗せたりする

のがうまい人たちなんです!

 

こんな人はなかなかいません。

 

普通の人は誘惑に負けてしまいます。

 

疲れた
ねむい
休みたい
遊びたい
彼女欲しい(笑)

 

こんな誘惑に負けて受験にも負けてしまうのです。

 

けど、

これは人間である以上しょうがないんです!

何もしなくてもコントロールできる人はほとんどいません。

 

だからこそ、凡人は自分のモチベーションを上手くキープするテクニックを身につけなければならないのです。

 

3、計画力

受験には必ずゴールがあります。

 

それはもちろんあなたの第一志望合格ですよね。

それに向かって走りだし、試験本番までにゴールにたどり着けるかどうかというのが受験という戦いです。

 

しかし

厄介なのはスタート地点が明確ではないということです。

 

人によっては高3の春の時点でMARCHまであと少しというところからスタートを始める人もいれば、高3の春の時点でまだ、中学生並みの学力しかないところからスタートしなければいけない人もいます。

 

自分が今どの位置にいるか正確に判断できないとゴールまでに必要な道のりが計算できません。

 

いつまでに何を
やらなければいけないのかがわからないんです。

 

自分が立てた勉強計画がそのままうまく行くなんてことは、
ほとんどありません。

 

大体、どこかで修正が必要になってきます。
どこをどのように修正すべきか。

 

それを判断するのも計画力の大切な要素です。

合格する人達はこの能力に非常に長けています。

 

自分を客観視することが上手いんですね。
自己省察能力にもつながります。

 

本当に合格していく奴っていうのはこんな能力を意識してか無意識かはわかりませんが、駆使して受験を乗り越えて行ったんですね。

 

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