現役で阪大合格!努力と涙のながよ合格体験記

ながよ
こんにちは!
大阪大学外国語学部に通っているながよといいます。
現役で合格し、大阪大学の二次試験・世界史論述では9割以上をとったのがちょっとした自慢です!
今はフランスでの留学から帰国したばかりで、4年生になりますが5年生で卒業予定です。
高校生からの目標であったフランス留学を経験できて、そのために人生で一番頑張ったと言える私の受験期の話をしたいと思います。

ながよの受験時代のエピソード

大学受験期は「超」田舎の私立高校に、これまた「超」田舎の鈍行列車で電車通学。
自宅から駅までの時間も含めて片道1時間半〜2時間の通学を6年間続けていました。(中高一貫だったので6年間です。)

距離的にはそんなに遠いわけではないのですが、電車の本数が少なく、予備校に通う時間なんてありませんでした。
朝は家を6時過ぎに出て、夜はくたくたで20時に帰る毎日。

家に帰っても疲れて12時まで起きていられなかったので、毎日の自宅での勉強時間は1時間半〜3時間が限界でした。

そんな私の大学受験の2つのエピソードを。

 

駅のホームで悔しくて号泣

高校3年生の9月頃、学校帰りの電車に乗り遅れてしまい次の電車が来るのは1時間後…
受験のストレスや焦りがピークに達していたのもありますが、時間のやりくりが上手くいかず、イライラしていました。

「なんでみんな家にすぐ帰って勉強できるのに、私だけできないの(怒りと涙)」
と、駅のホームで一人で号泣したことがあります(笑)

当時は悔しくて悔しくてたまりませんでした。
受験生なのに、なんで私はこんなくそ鈍い電車で通わないといけないの!?!??と思ってました。

でも、田舎の駅でひとしきり泣いてから、何かが吹っ切れました。
それからは時間を見つけては必死に勉強し、センターで若干こけながらも(笑)二次試験で挽回して、無事に合格することができました!

 

校長先生が私の恩師

小中高と普通の学校生活を送っていたら、校長先生と日常的に関わることってないと思います。ですが、 私は受験期に特に世界史で当時の校長先生にめちゃくちゃお世話になりました。
というのは、高校3年の春、私の世界史の担当の先生が病気で入院しがちになり、授業が進まない状況になったことがきっかけでした。
そこで、世界史の免許を持っていた校長先生が特別に世界史選択者に授業をしてくれることに!

と言っても、超忙しい校長先生なので45分の昼休み時間にお弁当を食べながら校長先生の授業を受けるという割とハードで緊張するものでした(笑)
お昼休みは丸つぶれでしたが、せっかく授業をしてくれる校長先生の前でそんなことは言えません!
でもその授業がまた楽しくて…。

最終的に、私以外のクラスメイトはみんなセンターまでの世界史だったので、世界史論述の二次対策をすべて校長先生が見てくれました。
問題集を選ぶところから、勉強方法、受験期のメンタルケアまで校長先生にみてもらっていました!

校長先生のおかげで世界史論述で9割とれたと思っています。

色々と頑張ったおかげで、 当時の担任に「30年以上教師をしていて、あれほど頑張った奴を見たことない。」と言わせたので満足です!

世界史についてはこちらの記事を参考にしてください!

 

ながよの受験に対する考え方

私の高校は、自称進学高で東大合格が3年に1度出ればいいレベルの学校でした。なので、大阪大学合格だとだいぶちやほやされました(照)
私なりの受験に対する考え方として、2つあります。

 

志望校は早めに絞るべし!

私は大学受験を意識するのがかなり早かったと思います。
中高一貫だったこともあり、先輩に同じ大学で同じ学部の方がいたのもあり、中学3年生には志望校を「阪大の外国語学部」と決めていました。

決めるのが早かったおかげで、対策を練る時間が膨大にありました。
先生達にもそれを伝え、周りにも公言することで、「私は阪大に合格するんだ」と思い込んでいました。

周りのクラスメイトも、志望校を早めに決めた子は、学力が足りないからその大学はやめなさいと言われていても合格していました。
逆に私より勉強のできる子が、ギリギリまで志望校が決まらず、ずるずると点数が下がってしまい….となっていました。人ぞれぞれだと思いますが、私は早めに志望校を決めておくことは大事だと思います。

また、志望校をずっと前から決めていたことで「私は絶対に合格する」という根拠のない自信がありました。
もし仮に落ちたとしても後悔のないよう全力を尽くしていましたが、尽くせば尽くすほど、合格するイメージしか持てませんでした。
強い合格するイメージを持つことも大事なのではないかと思います。

 

志望校に合った対策を練ろう!

実は、私は阪大の外国語学部には合格しましたが、滑り止め&第二志望として受けた青学には落ちました(笑)
私立の対策を全くせずに受験してしまったので、問題構成があまり変わらない国語と英語は出来ましたが、年号や地名を答えさせる世界史の問題が全く解けませんでした。
たとえ滑り止めであっても、その大学の対策は怠らないほうがいいです。

青学には合格するもんだと思っていたので、結果が届いた時には肩すかしをくらった気分でした。
精神的にやられては意味がないので舐めて痛い目に合わないようにしてくださいね!

 

私が通う大阪大学の話

私が通っている大阪大学のご紹介を!
大阪大学は、豊中キャンパス、吹田キャンパス、箕面キャンパスの3つのキャンパスを持つ大学で、文学部から医学部、歯学部まで総合大学としてかなり大きい大学になります。

今回は簡単ですが、阪大生内の共通語をご紹介します(笑)

イカ阪

これは「いかにも阪大生」の略で「いかにも勉強しかできない真面目でチェックシャツしか着てない阪大生」というような意味です。これは褒め言葉ではなく、ディスっているので注意ですよ!

 

再履バス・奴隷船

3つのキャンパスを回る学内バスの通称です。
2年生でキャンパス移動になる人たちが1年次に落とした単位を取りに豊中キャンパスまでバスに乗ってくるので、再履修の人たちが乗るバスということから「再履バス」という名前になったそう。
実際はちゃんと通学用としてみんな使っていますが、中にはそういう人もいます(笑)
別名「奴隷船」、これはこのバスが時間帯によるともう死ぬほど混むからです…本数増やして欲しいなあ…

 

斎藤さん

斎藤さんとは、豊中キャンパスに生息する黒猫のことです。
講義室に勝手に入ってきて、一緒に授業を受けることもあります(笑)
なぜ、斎藤さんという名前なのかは不明ですが、可愛いので1年生は見つけたらつぶやくのが定番になっています。

 

ながよのブログの紹介

私のフランス留学中に始めたブログはこちら!
ながよえとせとら」というブログです。
留学のこと、フランスのこと、帰国してからも更新していくのでよかったら読んでみてください。

そして、大学受験期のこと少し書いているのでよかったらどうぞ!

では、これからもよろしくお願いします!
受験がんばれー!

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