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Pococha

この記事を書いた人
僕は偏差値42の高校にいながらも第一志望のMARCHに現役合格できました。

この記事ではMARCHの大学別数学の問題傾向と勉強法、その対策まで徹底解説します!
MARCH第一希望の受験生は必見です。

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MARCH大学別数学の傾向

まず初めに、MARCHの大学別数学の傾向について紹介していきます。

明治大学の数学の傾向

明治大学の数学は基本的に簡単と言われいます。なので、とても難しい問題は出題されません。
数学以外の英語や理科科目も簡単でした。
数学の分野では「微分・積分」「三角関数」「ベクトル」はよく出題されるので確実にできるようにしとくべきでしょう。
また数学以外の他の科目も簡単なため、数学では9割近い点数が合格ラインになることが多いです

青山学院大学の数学の傾向

青山学院大学の数学はMARCHの中でも標準レベルです。
明治大学よりも問題は難しいですが、そのぶん合格ラインも低め。
出題数はだいたい大問が4つ~5つの構成で、「微分・積分」は確実に出題されます。「ベクトル」も出やすい「三角関数」と「対数・指数」は出たり出なかったりと年によって変わります。
過去3年で分析すれば十分対策がとれるでしょう。

立教大学の数学の傾向

立教大学はMARCHの中でも唯一工学部がない学校で、大問が4つ程度あります。
大問1は小問の空所補充、あとの3つは一般的な問題形式で出題されていました
「微分・積分」「三角関数」はもちろんのこと、単分野の内容ではなく様々な問題が複合された問題構成になっています。小問では過去で色々な出題形式があるのでそれに慣れておくことが良いでしょう。

中央大学の数学の傾向

中央大学の数学はとても難しいのが特徴的です。
構成は大問数が4つで、4問中2問は難易度が低め。他の二つは比較的に難しいです。
問題によって配点もバラバラでした。
配点が高い問題が難しいというわけではなく、簡単な問題でも配点が高いものがありました。
確実に点数がとれる問題を解いて、難しい問題に諦めずチャレンジすることが中央大学の数学を攻略する上で必要になってくるでしょう。

法政大学の数学の傾向

法政大学の数学は工学部でもほとんど数Ⅲの範囲が出題されませんでした
代わりに数Ⅱ・Bがメインで出題されています。
解答がマークシートなのもまた特殊。「微分・積分」は確実に出題されている傾向でした。
センター試験くらいのレベルなので比較的に難易度はそこまで高くはないです。数Ⅰと数Ⅱの知識をしっかりと身につけておけば間違いないでしょう。

MAARCH大学別数学の対策

MARCHの大学別数学の対策について紹介します。

MARCH共通の数学対策

MARCHを受ける受験生が共通に対策することは「微分・積分」の強化です。
ほぼ100%の確率で出題されることが予測されます。
さらに「三角関数」と「微分・積分」の融合問題は出題されやすく、ちゃんと勉強してこなかった受験生は簡単には解けません。
勉強してこなかった受験生が簡単に解けないから大学側も「微分・積分」をほぼ100%出題するのです。
ほぼ100%出題されるのなら「微分・積分」は絶対にやるべきですよね?
確実に抑えておきましょう。

明治大学の数学対策

明治大学の数学対策は苦手な分野を残さず、全てできるようにすることです。
明治数学はすごい難しい問題が出題されるというよりも基本的な問題が多いし、特徴として問題量が多いので、いかに問題を早く解き正確に解答できるようになるかが重要です。
勉強の時には時間制限をつけて多くの問題を解き、その正答率を高めるような勉強法をするべきでしょう。

青山学院大学の数学対策

青山学院大学の数学対策は基本問題からちょっとした応用問題まで解けるようにすることです。
青山学院数学はすごい難しい問題は出ないのですが、一つの問題にかかる時間が大きいというのが特徴です。
基本的なものを確実に素早く解けれるようにしましょう。
ちなみに青山学院を受ける受験生のレベルがそこまで高くないので、基本問題を確実に解けるようなら合格ラインに届くと思います。

立教大学の数学対策

立教大学の数学対策は融合問題をしっかり解けるようになることです。
立教数学は傾向的に大問題が4つの構成のうち、1つは融合問題が出題されています。
基本問題は確実に解ける前提で構成されているので、基本問題は抜かりなく勉強しましょう。
それに加えての融合問題です。MARCH共通の数学対策でも書いたように「微分・積分」の複合問題は定石で、他には「ベクトル」からの「数列」問題や、「指数・対数」の微分積分もあります。
参考書で様々な問題に触れて融合問題にどんなものがあるか経験として覚えましょう。

中央大学の数学対策

中央大学の数学対策はたくさんの問題に触れておくことがいいでしょう。
中央大学の数学はMARCH数学の中で1番難しいです。
さっきも書きましたが、大問題が4つの構成のうち2つは激ムズなので、他の2つは確実に解かなければいけません。
さらに合格ラインは65%前後と考えれば激ムズ問題に手を出すしかないので、その問題で部分点もしくは満点を取らなければいけないのです。
なのでたくさんの問題に触れて解ける問題を増やすことがいいでしょう。

法政大学の数学対策

法政大学の数学対策はひたすら数Ⅱ・Bを極めることです。
法政数学はマークシート方式の問題構成で、数Ⅲ受験者でも基本的に数Ⅱ・Bがメインです。数Ⅱ・B分野だと「ベクトル」と「数列」、「微分・積分」、「三角関数」らへんはかなり応用的な問題まで手がけておくことがいいでしょう。
基本的な問題ばかりですが、数Ⅱ・B分野だけなのでそれを重点的に極めておくと他の受験でも役に立つと思います。

MARCH数学で高得点!3つの攻略法を伝授

苦手な分野をなくしてMARCH数学を攻略

MARCHを第一志望に目指す人の多くは挑戦として受けていると思います。
MARCHは3科目受験なので、数学以外に英語や理科科目もあって手がいっぱいになってしまうでしょう。1つの科目を極めるよりもバランスよく3科目ともできるようにすることが大切です。

数学もそうですが他の科目も苦手な分野をなくすことがMARCHを第一志望に考えている受験生にとって1番重要なことです。
苦手な分野があるとその分野が出た時には太刀打ちできません。苦手な分野が出ないことを祈るよりはしっかりと勉強時間を作って苦手な分野を克服することが大切です。
ある程度数学ができるようになったら英語だったり、理科科目の苦手な分野を無くして3科目を標準レベルへ引き上げましょう。

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得意な分野は確実に素早く解いてMARCH数学を攻略

苦手な分野ばかりではなく、得意な分野を見つけることも大事だと思います。
得意な分野こそ試験で出題された時はもっとも有効的なものでしょう。
得意な分野を作りそれを確実に素早く解けるようになれば最強です。得意な分野は確実に素早く解くことで、他の問題に時間を使えるようになります。

また得意な分野が「微分・積分」だったらさらに良いですね。だって、「微分・積分」はほぼ100%出題されますから、周りの受験生が「微分・積分」に悩んでいる間に自分は違う問題に手をつけられわけです。
そう考えると周りの受験生より1歩リードした自分が見えますよね。得意な分野がない人は是非「微分・積分」を得意な分野にしてみてください。

合格ラインを9割に設定したMARCH数学を攻略

僕が思うにMARCHの合格ラインは9割と考えています。
実際にはそんなことないですが、そのくらいが合格ラインで考えておくべきです。その理由は単に受験者が他と比べてかなり多いから、競合してしまって合格ラインが高いのでしょう。

MARCHを受験する受験生の多くはMARCHを挑戦校としているか、そのくらいのレベルの受験生です。他には早慶や国公立の滑り止めとして受験されるので、その分そうしても合格ラインが高くなってしまいます。
僕は受験してて7割とったと思ったところでも受かりませんでした。
なので、ほぼ満点とったという実感がない限りそうそう受かりません。
だから最初から合格ラインを9割と考えて自分にプレッシャーを与えて勉強することがいいと思います

MARCH数学攻略におすすめの参考書

最後ですが、僕が使っていた参考書の中で厳選してオススメしたいものを紹介します。
MARCH受験者の人は是非参考にしてみてください。

理系数学の良問プラチカ 数学1・A・2・B

難易度は高いですが、これができれば中央の数学でも太刀打ちできます。
MARCH数学というよりも医学部や早慶、国公立まで狙えるレベルの参考書でした。MARCHよりも数学のレベルが高い理科大とかを狙う場合はかなり参考になります。
数学を武器に受験をする人はこれで数学を完璧にしてください。

文系数学の良問プラチカ 数学1・A・2・B

理系数学とはまた違った文系数学の良問プラチカです。
文系数学とありますが、基本的なレベルを完璧にしたい人にはもってこいの参考書でした。
MARCH数学のレベルにはちょうどいいと思います。僕は理系数学の良問プラチカではなく、文系数学の良問プラチカを使って勉強していました。
数学があまり得意ではないけど、MARCH第一志望で絶対に受かりたいっていう受験生は文系数学を固めてMARCH数学を乗り越えよう!

文系良問プラチカの詳しい紹介はこちらの記事をチェックしてください!

大学入試短期集中ゼミ数学10日あればいい!シリーズ

問題の難易度は低いですが頻出が高いものが多く、良問ぞろい。基本問題が多いので、完璧にこなせばMARCHは狙えます。
大学入試の過去問からも出題されているものもあり、数学が苦手な方に自信づけにはかなりおすすめの問題集です。参考書自体が小さいのでかなり持ち運びもよく、簡単にこなすにはベストな参考書だと思います。

その他の参考書は下の記事でも紹介しています!

スタディサプリでMARCH数学を攻略!

そもそも、数学の勉強は英単語や社会科目のように暗記でなんとかなるものではありません
正しい知識をしっかりと理解しなければ、いくら時間をかけても無駄に終わってしまいます。
なので、数学が苦手な人は、特に授業での理解が必須です。
逆に質の高い授業で基礎をしっかりと固めれれば、最速で数学を攻略することが可能です!

特にMARCH数学は基礎の徹底と微分積分の攻略が合格への大きな鍵となります。

ただ、予備校に通うとなると、手続きもめんどくさいですし、「積分の授業だけを受けたい!」というようなピンポイントな学習は不可能です。

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