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執筆者:せいこ

中央大学法学部3年

ブログ :てんてんてん

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明治青山立教中央に合格!私の自己紹介

こんにちは。中央大学に通っているせいこです。わたしは浪人したのですが、現役時代はほとんど勉強をせずボーッと過ごしていました(笑)

その代わりに、浪人時代は浪人生らしく勉強三昧でしたね。

とにかく受験校は数を撃ってました。MARCHの中では明治、青山学院、立教、中央大学をとりあえず出願して全て合格しました!
私が思うに、MARCHレベルの大学は勉強量をこなせば合格します。

この記事ではそんな私のMARCH特化型英語勉強法を紹介します。

MARCH 大学別英語対策

青山学院大学の英語対策

青山学院大学は全学部部日程と個別A日程、個別B日程という入試形態です。それぞれ、問題が異なっているんです。
どの形態も、国語、外国語(英語)が必須。
地歴公民・数学からひとつ選択し、計3科目受験となります。

青山学院の英語の難易度が高いことで有名です。
問題形式は幅広く、約1000文字ある長文、下線部和訳、表現問題、文法などが出題されます。
センターレベルの単語量では到底、合格できません。センターレベルの英単語は当たり前として、難関私立向けの英単語をマスターするようにしましょう!

過去問を解く時期になったら、長文に慣れるだけでなく時間配分もしっかりと対策してくださいね。

明治大学の英語対策

全学部統一入試と一般入試のふたつがあり、一般入試の方が合格しやすくなっています。
国語(現代文・漢文)、外国語(英語)が必須。
選択科目が地歴公民・数学となっています。
ただ、明治は学部間で違いがあるため、入試要項をよく確認してくださいね。

明治大学の英語は入試の難易度は難関私立大学の中では標準ですが、問題量がかなり多いです。
制限時間内にミスなくどこまで解けるか、が鍵となりますよ。まずは、基本レベルの単語と表現・語句を身につけましょう。

過去問では、時間を正確にはかり、いかに本番に近い環境で練習するかが大切になります。問題量が多いので、すべて解こうとしてはいけません。
知っている問題を落とさないように、見直しの時間を必ず設けましょう。
また、マークシート方式を採用しているので、マークのずれがないかは絶対に確認してくださいね。

 

立教大学の英語対策

全学部3教科日程、全学部グローバル日程と個別入試があります。
国語、外国語(英語)が必須。
地歴公民・数学から1教科ないし2教科選択となっています。
こちらは、学部や日程によって異なっています。

立教大学は知名度が高く、キャンパスの立地条件がとても良いので受験者数が多くなっています。受けるからには基礎レベルの学力はもちろんのこと、立教大学に合わせた対策も必要ですよ。

試験内容はMARCHの中でも青山学院ほど難しくはありません。
ただ、長文が長めなので、慣れておく必要があります。
長文を攻略するポイントは、基本的な単語と表現はしっかりと頭に入れ、その上で数をこなしていきましょう。
なかなか長文が読めない人は、文章の構成や構文があやふやな場合が多いです。

焦らずに、基礎から固めてくださいね。

 

中央大学の英語対策

統一3/4教科型、一般3/4教科型があります。
私立専願の方は3教科型、国公立志望の方は4教科型をオススメします。
4教科型では数学を選択する必要があるので、数学が得意な方は差のつけどころですよ。
他は、国語、外国語(英語)は必須で、地歴公民から選択します。

文系学部は都心から離れているため、他のMARCH大学に比べて受験者が少なくなっています。中央の文系は狙い所ですよ(笑)

中央大学の英語の出題形式は各学部によって様々です。長文、表現語彙はもちろんのこと、和文英訳や自由英作文などが出題されます。受ける学部が決まっている方は、その学部に特化した対策を立ててください。

入試問題は決して難しくはありません。基本的なことをいかに、落とさないかがポイントとなります。語彙表現は力を入れて覚えましょう。

 

法政大学の英語対策

T日程、A方式というふたつの入試形態があります。
T日程は2教科、各学部によって必須科目は異なりますが、ほとんどの学部が外国語(英語)を必須としています。
A方式は3教科、国語、外国語(英語)が必須、地歴公民数学からひとつ選択します。

問題レベルは標準的ですが、問題量が多いです。また、長文には私立特有の難解な語句が頻出します。難しい単語は覚える必要はなく、文脈から読み解きましょう。基本レベルの単語さえ覚えておけば大丈夫ですよ。

 

MARCH英単語は「コーパス4500」で対策!

コーパス4500は私が高校入学時に、学校指定で配布された英単語帳です。この単語帳はマイナーですが、私は浪人時代のの最後の最後まで使用し、MARCHのほとんどの大学に合格しました。

MARCHの中でも青学と立教は英単語のレベルが高くなっています。その他の大学もセンターレベル以上の単語力を必要とします。

そこで、役に立つのが大学受験模試や各大学の過去問!
受験期にはかなり多くの模試やテスト、過去問、練習問題を解くことでしょう。
長文に出てきた新出単語、語句表現問題で間違えた単語等をひとつ残らず覚えてください。

わたしの場合は、1度目の復習時に、間違えた単語や新出単語を単語帳に書き写しました。
しかし覚える必要のない単語はたくさんあります。
その見分けがつけられなかったので、私は模試の復習でまとめた単語帳を持って、信頼できる英語の先生に「これは受験生として覚えた方がいい単語か?」をいちいち聞きに行っていましたね~。
おまけに、大学の対策や先生の受験時代の話などを聞き生き抜きもしていましたね(笑)

英単語帳は、表のページに英語を裏のページに日本語を書いていました。
日本語の意味部分は極力ひとつにしましょう。
例えば、「study:研究する」という単語を間違えたとします。studyには他にも「勉強する」という意味がありますね。ですが、単語帳裏面に書くのは「研究する」のみです。今回間違えた意味のみ書くことが重要です。

単語帳は有名なものを使えば大学に受かるというわけではありません!
使い方が大切です。何ページの上から何番目にどんな単語があったか、まで覚えるくらい繰り返しましょう。

 

MARCH英文法は「総合英語be」で対策!

私は英文法を総合英語beを使って勉強していました。こちらも高校入学時に配布されたものです。
マイナーですね笑

Next Stage」や「Forest」など有名文法書がたくさんある中、わたしは現役浪人時に「be」を使い続けました。
こちらも使い方次第だと感じています。
文法書のレベル的には高めとなっています。
あまり英語が得ではない方は「Forest」をオススメします。

ただ、MARCHレベルの大学は複雑な分構造や発展的な内容も出題されます。
そんな難易度の高い問題もカバーしてくれるのが「総合英語be」です。

青学、立教あたりはやや難易度の高い問題も出題されます。
参考書の発展まで覚えるようにしましょう。
中央、明治、法政を受験される方も発展内容を覚えるにこしたことはありませんが、まずは基本レベルをしっかりと固めてくださいね。

「総合英語be」は文法の解説が中心なので、問題数は足りません。
わたしは分厚い参考書を何冊も持ち歩くのが嫌だったので、文法問題集は買いませんでした。

そこでどうしていたかと言うと、模試やテスト、配られたプリントを完璧になるまで復習しました。
模試は問題文にも印をつけてしまうので、2度目を解くことができないと思いますよね?
先生に「もう一度解きたいので余っている模試や書き込まれていない問題はないか」聞いてみてください!
意外とあったりしますよ(笑)
それで、次は書き込まず、2度目3度目と解いていましたね~。

間違えた問題のポイントとなる箇所は参考書に赤ペンで星印をつけるようにしていました。
何度も間違えている問題は星の数が5つ6つになっていたり…。
なんでも良いので、ミスの箇所はミスの回数とともに目立つようにしましょう。

そして、同時に間違えノートにポイントを書いておきましょう。その間違えノートはあなたオリジナルの参考書です。テスト前や本番前に見るものですよ。
英文法の勉強法については下の記事もチェック!

MARCH英語長文は「過去問」で対策!

私立大学は、入試形態や学部によって問題傾向が違ってきます。

先ほど書きましたように、青学や立教では1000文字レベルの超長文が出題されます。
また、長文の内容も大学ごとに様々です。
法学部だからと言って社会系の問題とは限らず、情報系の問題が出題されたりします。
このような傾向を見極めるには、過去問で対策がイチバン!

自分が受験する年から過去1~2年分の過去問は、試験直前に練習するように解かないでおきましょう。それ以前の過去5年分は解いてみてください。志望校に関しては10年以上は解いてくださいね。

自然と傾向がわかるだけでなく、問題形式や時間配分にも慣れてきますよ。時間配分や出題形式は体に覚えさせることが大切です。

また、過去問は受ける学部だけではなくて他学部も解いてみましょう。例えば、同じ大学内でも去年文学部で出題された内容が、今年は経済学部で出題された!などはしばしばあることです(笑)
これに当たれば、もうこっちのもん!合格です!

ほとんどの人がMARCHの中から、2~3校または2~3学部受験されることでしょう。
3校受験する場合は計15題は長文を解くことになります。
これだけでは足りませんので、似た出題形式の大学を先生に聞いたりネットで調べたりして、そちらも5年分解いてみてください。
それに加えて模試でも長文を解きますよね。これだけでも、かなりの量になるでしょう。

ここまで、数こなせと言ってきましたが、ただただ解くだけでは意味がありません。
せっかくの過去問を解く時間、中身の濃いものにしましょう。
わたしは基本的に過去問の長文は一度しか解きませんでしたが、志望校は別で、覚えてしまうくらい何度も解きました。MARCHレベルならば解く回数は1度ないし、志望度が高いところは2度で十分でしょう。

復習には力を入れてください。文章の意味をなんとなくではなく、友だちに説明できるレベルまでとれるようにしましょう。
一文一文、特に問題が作成されている箇所は、どのような構文が使用されているか確認してくださいね。

わからない箇所はすぐに誰かに尋ねるのではなく、まずは自分で文法書や解答解説で調べるなどしてください。
指示語も確認してみると、英語の文章はどのような構造になっているのか、どういう場面で指示語が使われるのか、把握できます。

また、文章の意味をとることで新しい知識も増えます。もしかしたら、あなたが力を入れて復習した内容が本番で出題されるかもしれません。
ひとつひとつ、大切に時間をかけて復習してくださいね。

英語長文の勉強法については下の記事もチェック!

英語の苦手はスタディサプリで克服!

私は英語が苦手で受験に成功した人を見たことがりません。受験で一番力を入れなければいけない教科と言えるでしょう。

そして英語はすべての教科の中で、断トツで暗記することが多いです。
単語、熟語、発音、文法、構文、読解、英作文…
これらを全て参考書を使った暗記でカバーしようと思ったら確実に受験には間に合いません。

しかし、英語とは正しいルールと核心をついた知識を理解すれば、驚くほど暗記量が減ります!

英語は暗記科目のイメージが強いかもしれませんが、それは大きな間違いです。
実際は質の良い授業を受けた人とそうでない人では、かなり大きな差が生まれます。
これが社会などのサブ科目ならまだしも、英語という一番大切な科目でこの現象が起きるので、大学受験は本当に怖いですよね。

英文法、単語の担当は、TOIEC満点。予備校では朝6時から整理券が並ぶほどの人気講師だった関先生。
参考書も数多く出されており、「世界一わかりやすい授業はシリーズ」は多くの人気を集めています。

長文読解、英作文は慶応大学文学部英文科卒業ということで、英語のスペシャリストの肘井先生。関先生と同様、暗記だけで乗り切る英語ではなく、考える力と確かな読解能力を理論的に解説してくれる先生です。

関先生と肘井先生の授業を実際に受けてみましたが、そのわかりやすさは天下一品です。

英語は授業こそ一番大事。

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