高3からの受験勉強で第一志望に最短合格する11個の鉄則

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執筆者:ながよ

大阪大学外国語学部4年

ブログ :ながよえとせとら

大学受験の勉強っていつから始めるのが良いのか迷いますよね。

部活を最後までやりたいから、ギリギリになっちゃうという人もいると思います。
もちろんそれ以外の人も、最低でも高校3年生からは勉強しなきゃ!と思うのではないでしょうか?

受験準備は早ければ早い方が断然良いのですが、高校3年から本気出しても間に合うかな?という人に知っておいてもらいたい高3からの受験勉強で第一志望に最短合格する11個の鉄則をご紹介します!


 

高3からの受験勉強で間に合うの?

ぶっちゃけ、間に合います!
あなたの本気度とどれだけの時間をかけれるかにもよりますが、高3の春からのスタートダッシュで遅すぎるということはありません。

むしろ、長期戦で息を切らしてしまうより、短期間で一気に駆け抜ける方が合っている人もいるでしょう。

もちろん、その前からずっと勉強しているライバル達もいる訳ですが、
大学受験に関しては、一番大きな差が付くのは「夏休みにどれだけ頑張れたか?」です。

夏休み後の伸びが、1月から2月にかけての本番に一番響きます。
その夏休みも含めて、高3からの最短で合格するための鉄則を11個紹介します!

1:高3の春に志望校を決めよう

高3の春の時点で、行きたい大学は決まっていますか?
もうすでに志望校は決まっているのであれは、次のステップに行きましょう!

まだ志望校を迷っているという人は、最低でも第一志望を高3の夏までには決めておきたいです。
志望校を早めに決めておくのが良い理由は2つで、「目標が決まるので頑張りやすい」のと「志望校にあった対策ができる」からです。
それまでに決めてはおきたいですが、まだやっぱり決められないということであれば、少し自分のレベルより上の大学を目指すつもりでいるのがよいです。

大学だけではなく、学部学科まではっきりと決めておければさらに良いでしょう!
高3の人はなるべく早く取り組みましょう!

2:志望校の情報を集めよう

志望校が決まったら、できるだけすぐに、志望校の情報を集めましょう。

入試の時期や受験科目、時間配分まではすぐに調べる人が多いと思いますが、それと同時に、志望校の受験合格記や体験談も読んでおくべきです。

ネットで少し探せば、様々な人の体験談が出てきます。そういう体験談にはたくさんのヒントが隠れているので、自分に活用できるものはどんどん真似していきましょう。

また、志望校より少しレベルの高い大学の合格体験記もおすすめです!
自分の第一志望より難しい大学に合格した人の努力はすさまじいものに感じます。
「ここまでしなければならないのか?」と感じる人もいれば、「ここまでしたら自分の志望校には合格できる!」と思う人もいるでしょう。

余力があれば、レベルの高い人たちと同じレベルで勉強してみるのも、自信に繋がりますよ!

3:高3の春の模試で立ち位置を確認

高3の5月くらいに1度は全国模試があると思います。
その模試で、志望校での自分の立ち位置を確認しましょう。できるだけ、本気で自分の実力で受けてみてください。

ライバルは何も同じ学校、予備校の生徒だけではなく、全国にいます。
合格圏内まであとどのくらい差を縮めなければならないのか?ライバルとなる人達との差などを確認しておきましょう。

ただ高3の春の時点で、点数や順位が悪かったからといって凹む必要は全くありません!
実際の本番まで、みんな下がったり、上がったりを繰り返します。まだまだ勉強始めたばかりだ…という人はむしろ伸びしろがあると思うので、高3の春の模試で気を落とさずに行きましょう!

逆に、点数がよかった!からといって、ぼーっとしているとすぐに追い越されてしまうので、気を引き締めるつもりで結果をきちんと確認しましょう!

4:本番までの計画を立てよう

私がかなり重要だと思うのが「受験勉強の計画」です。
高3の春の時点で、おおよそでいいので、本番までに各教科でしないといけない勉強を考えておきたいです。

特に考えておいてほしいのはこちら!

  • 二次試験に特化した対策勉強
  • リスニング対策
  • センターのみの教科の勉強方法
  • 教科の優先順位
  • 過去問を解き始めるタイミング

それぞれ考えて、計画を立てておいた方が、夏以降に本格的に対策を始める時に楽になります。
大まかでいいので、「夏休みに基礎を終わらせて、10月からは応用問題を解き始める」や「11月から過去問を解き始める」という風にイメージを持っておくだけで後から随分、楽になります。

計画を立てる時の基準になるのが、志望校の傾向や科目比重自分のレベル・得意不得意科目です。
調べた志望校の情報と、模試での自分のレベルや傾向を把握して、計画を立ててみてください。

この計画は夏休みや秋以降、センター 前など、自由に自分に合うよう変更していってくださいね!

5:勉強に集中できる空間と時間を見つけよう

高3のあなたは勉強に集中できる場所、確保できていますか?
これから半年以上は、学校や予備校、家で勉強していくわけですが、安心して集中できる場所は意外と大事です。

私は学校よりも家での勉強の方が集中できたので、家での勉強中心で計画を立てていました。
また、暗記ものは登下校の電車の中が一番集中できたので、それ以外では暗記ものはあまりしませんでした。

このように場所や限られた時間によって、集中できる勉強は人それぞれです。
高3のうちに自分にあった勉強スタイルを見つけて、それをルーティーンにしちゃいましょう。

また、自分にあった勉強法やスタイルをみつけるのに下の記事がとても役に立ちます!
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6:息抜きや休憩の取り方を意識しよう

長時間の勉強には、息抜きや休憩で頭をリセットさせることも大切です。
長い時間座り続ける勉強に慣れている人は、自然と自分の集中力が持つ時間や息抜きが必要なタイミングを体でわかっていると思います。

ですが、そうでない人はどのくらいの集中を繰り返すことができるのか?
どんな息抜きがあっているのか?など、わかりませんよね。

高3のあなたが、これから受験勉強を始めるにあたって意識しておいて欲しいことは、自分にあった休憩の取り方と息抜きを見つけておくことです。

7:週末の過ごし方を決めておこう

高3のあなたは意外に思うかもしれませんが、受験生の週末は想像以上に少ないです。
さらに、土日に予備校の授業が入ったり、模試が入ったりして潰れることが多くありです。

人それぞれ、ペースがあるので週末の過ごし方は色々ありますが、2つ考えておいてほしいことがあります。

「週末に平日できなかった勉強をする時間を確保しておく」ということと「過去問を解く時間にあてる」という2つです。

毎日、勉強する時は「今日はこのページまでやろう!」となんとなく決めると思いますが、それがうまく行かないこともあります。
そのために、週末に平日できなかった課題をする時間を用意しておけたら良いと思います。

また、どんな受験生でもセンター試験の過去問を解くことがあると思います。
センターの時間配分は最低でも60分です。過去問を解く体力と余裕が平日にあれば良いですが、それが難しい人は「週末は過去問を解く日」と決めてしまうのも良いと思います。

8:スキマ時間を見つけておこう

高3の春はまず、受験勉強をする生活に慣れてください。
高3の夏休みはガンガン勉強してください。

そして、秋になると周りもピリピリしてきます。
時間がない…と焦るかもしれませんが、ここで一旦、落ち着いて、1日の生活を振り返ってみましょう。

「5分」で十分なので、勉強や受験のために使える時間はないか探してみてください。
意外にも、スキマ時間はあると思うので、見つけてそれを少しずつ、受験のために使うようにしていってください。

スキマ時間を見つけて、上手に活用していってくださいね!

9:リスニングの対策だけは早めに考えておこう

リスニング、苦手ですか?
センター英語のリスニングはみんな受けないといけないので、必ず対策しておきたい科目です。
さらに、二次試験でもリスニングがある人はなるべく早めの対策が重要だと思います。

リスニングは苦手な人が多いと思うので、高3の最初の時点で、いつくらいから、どのように対策を始めていくかを少しだけ考えておいてほしいなと思います。

センターだけの人でリスニングは大っ嫌いという人は、
夏休みまでは英語のラジオや洋楽を聞いて、英語を聞く抵抗をなくすことから始めてみてください。
リスニングが苦手な主な原因は、自分の中に蓄えられている単語や文法の絶対数が少ないので、聞き取ることができないからです。
知っている単語でないと、聞いても意味がわからずにそのまま流れていってしまいます。

なので、夏休みに英単語や文法の基礎を終わらせてから過去問や演習問題を解いてください。
むやみに過去問を聞きまくるよりは「英単語の蓄え」を作ってから聞く方が身に付きやすいです。
センターリスニングはある程度、聞き取れるようになれば、問題を解くコツさえ掴めば、点数が取れるようになります。

また、そこまで苦手ではないという人はガンガン演習をしていってください。
二次試験でもリスニングが課される人は、そのリスニングは大抵の場合はセンターよりはかなり難解なものになっていると思うので、センターリスニングよりも、二次試験のリスニング対策をメインに考えておくべきだと思います。

10:添削してくれる人を見つけておこう

センターはマーク式ですが、二次試験ではそのほとんどが記述です。
また、レベルが上がれば上がるほど、記述の量が増えていきます。

教科に関わらず、添削してもらう必要があると思うので、二次試験の練習問題を添削してくれる先生を見つけておきましょう。高3のなるべく早い段階で見つけるのがベスト!

私の場合、英語と国語、世界史が二次試験で課され、そのうちの英語の英作文と世界史の論述ではほぼすべてを添削してもらっていました。
英作文はいろんな解答がほしいと思い2人の先生に添削してもらっていたので、複数人見つけておくのもいいと思います。

今はネットでもできる、という人もいると思いますが、
できるだけ直接、添削してくれたものの解説をしてくれる人、会える人がおすすめです!

11:夏休み中に基礎は終わらせておこう

高3の約1年で第一志望校に合格するためには「夏休み」が超重要です!
高2くらいから本気で受験勉強してきた人たちとの差を縮め、追い抜くにはこの夏休みでどれだけ頑張れるかが鍵になってきます。

と言っても、しないといけない勉強はたくさんあるので、どれをしたらいいんだ..と思いますが、
夏休みは徹底的に各科目の基礎を勉強しましょう。
英語なら英単語と文法を、国語なら語句の意味や用法の確認を、数学なら公式を、というように教科書に載っているレベルの基礎は夏休みに集中的に勉強して、抜け漏れがないようにしておきましょう。

夏休みはたくさん時間があるので、大掛かりに応用問題や難しい、時間のかかる問題に取り組みたいと考えがちです。
ですがが、時間がたっぷりあるからこそ基礎を固めておくことで、秋以降に大きく点数を伸ばすことができます。

基礎ができなければ、応用問題は解けません。基礎が不十分なまま解けたとしても、それはたまたま知っている知識だけで解けたのだけです。
夏休みを制して、合格しましょう!

以上、11個の鉄則を紹介しました!
高3の春からでも巻き返すことは十分に可能ですので、頑張ってくださいね!
また、自分にあった勉強法やスタイルをみつけるのに下の記事がとても役に立ちます!
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