古文読解のコツと勉強法を超分かりやすく解説【おすすめ参考書】

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あなたは古文の読解問題でちゃんと点数を取れていますか?
「それなりに勉強はしていて、古文単語や文法の知識はあるのに読解は苦手・・・」
こんな風に思っている人も多いんじゃないでしょうか?

ですが、古文単語や文法を完璧にするだけでは、読解で高得点を取ることはできません。

そのため、この記事では古文の読解で高得点をとるために、次の3点を紹介していきます。

  • 古文読解の勉強法
  • 古文読解のコツ
  • 古文読解のおすすめ参考書&問題集

この記事で紹介する勉強法を参考にして古文読解で高得点を目指しましょう!

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古文読解の勉強法

具体的な古文読解の勉強法を紹介していきます。
古文読解の勉強法に悩んでいる人や点数が伸び悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

最初は1文の意味を理解できるようにする

古文読解の苦手な人の多くは、文法などをあまり意識ぜず、1文1文をかなりさらっと読んでしまっていることがしばしば。
そしてなんとなく意味は分かったけど、いざ問題に当たってみると手が止まってしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

もちろん速く読む力も大事ですが、古文は英語ほど文章が長いということはめったにありません。
それなので、速読力よりも文の意味を正確に読みとれるようになる精読力をメインつけていきましょう。

精読力をつける勉強としては、文章の中の1文1文をしっかり訳していくことです。
また、パッと意味が出てこない文は品詞分解をして単語や助動詞の意味を1つづつ訳していくのが効果的。

最初のうちは短い文章を使って全文品詞分解してみるというのもかなりおすすめです。
時間はかかりますが、かなりの力がつくことはまちがいありません。

1文の意味が取れない人が長い古文の文章を読めるようにはなりませんよね。
今まで何となく古文を読んでいたり、これから本格的な読解の勉強したいという人はぜひ1文から理解していく勉強をしてください!

訳や文法を理解できた文章を繰り返し読む

古文単語や文法の知識があっても、文章の意味をあまりうまく取れないという人も少なくないはずです。
知識のインプットができていても、それを使いこなすアウトプットの練習をしなければいけません。
そのため、単語や文法の知識があっても読解問題が苦手な人は、実際の文章に取り組んで場数を踏んでいく必要があります。

つまり、インプットした知識を生かしながら、文章に慣れていくことを目指さねなければなりません。
「じゃあ、読解問題をたくさん解けばいいの?」と思う人もきっと多いのではないでしょうか。
この勉強法ももちろん正解。問題数をこなしていくこともかなり大事な勉強です。

ですが、今回ぼくがおすすめするのは1度精読した文章を繰り返し読むという勉強法

というのも、単語や助動詞の使われ方にはある程度のパターンがあるからです。
「この単語はこういう場面で多く使われるんだな」
「この助動詞はこの意味が1番多く出てきてこの活用形ばっかり」
このようなパターンを身につけていくには、いろいろな文章にふれるよりも何題かにしぼってやっていくほうが身に付きやすいです。

そのため、最初のうちは古文や単語・助動詞の使われ方に慣れるために同じ文章を繰り返し読んでいきましょう。
数を重ねるにつれて、文法の説明を何も見ないでしてみたり、訳をいう練習をしていけば必ず力はついていきます。

古文の文章を音読する

古文に慣れるという意味では音読もかなり有効です。
繰り返し読んだ文章で文法の説明や訳を言えるようになったら、次は音読しながら頭の中で文法や訳を言ってみましょう。

この作業をいくつかの文章でできるようになれば、古文を読む力はかなりついているはずです。
あとは問題の難易度をあげたり、数をこなしたりしながら紹介した勉強法を実践していけば怖いものはないはず!

古文読解のコツ

ここでは実際に古文読解の問題を解くコツをまとめていきます。
どれも慣れていけば古文を読んでいく上でかなり役立つはずなのでぜひ実践してみてください!

文の主語を確認する

古文の主語は省略されることがほとんど。
そのため、常にだれが主語の文なのかを気をつけながら読んでいく必要があります。

特に登場人物が多くなってくると、なんとなく読んでいるだけでは太刀打ちできません。
大学によっては、ちゃんと主語が分かっているかをきいてくる問題も出されたりしています。

それくらい古文において主語を把握するというのは大切なこと。
ですが、普段から主語はだれかという意識を持てば難しいことではありません。

古文の主語を見失わないコツとしては、動詞や「」のセリフのうえに人物名を書いていくこと。
そうすれば、あとで見返したときでも一目で主語が誰なのかが分かります。

最初は時間がかかってもいいので、丁寧に確認していきながら主語を意識して読むというクセをつけていきましょう。

敬語の知識を使う

敬語も古文読解をしていくうえではかなり重要な要素。
というのも敬語の使われ方をみれば、登場人物の上下関係や文の主語が分かるからです。

例としては、天皇と貴族の二人が登場する文章で考えてみましょう。
貴族にとっては、天皇のほうが身分が上なので会話をするときは必ず敬語が使われます。
ということは、敬語が使われていないセリフは天皇が貴族になにかしゃべっているということが分かりますね。

つまり、

敬語が使われているセリフである:貴族→天皇
敬語が使われていないセリフである:天皇→貴族

ということです。

もちろん登場人物が多くなったりすると、こんなに分かりやすくはないかもしれません。
ですが、丁寧にみていけば主語や人物関係を理解する重要な手がかりになります。

また、敬語の中には「絶対敬語」と呼ばれ、天皇などの皇室の人物にしか使われないという敬語もあります。
絶対敬語が使われていれば、主語は皇室クラスの人物というのが一発で分かりますね。

このように文法で学んだ敬語は読解でもかなり大切な知識。
これから本格的に読解問題に取り組む人は、敬語にも注意して勉強するようにしてみてください。

登場人物とその関係を図にする

難しい文章になってくると、文中に登場する人物も多くなってくることがしばしば。
そこでやってほしいのが、登場人物とその関係を図にして分かりやすくすること。

身分の違いや性別、友達なのか上司と部下なのか、もしくは敵と味方なのかなどなど。
情報量が多い文章では図にして整理することで、問題を解く助けになってくれることがかなりあります。

登場人物に限った話ではありませんが、文章を読んでいて混乱しそうだったら、1度図にして整理してみるのがおすすめ。

 

現在の話か過去の話なのかに注意

文章によってはいろいろなところに過去の話が出てくることがあります。
現在の話か過去の話かが分からなくなってしまうと、話の内容が理解できなってしまう危険も。

そのため、古文を読むときはいつの話をしているのかにも注意をして読んでいきましょう。
現在なのか過去なのかを見分けるには助動詞が大事になってきます。

「き」「けり」「けむ」の過去の助動詞があるときは注意して読んでいきましょう。
特に「き」は特殊な活用をするので要注意です。

注釈やリード文にもしっかり目をむける

問題によっては文章の前に問題文までのあらすじであるリード文が書かれていることがあります。
また、注釈として人物の説明や用語の意味が与えられているのを見たことがある人も多いはず。

おそらく、古文読解が苦手な人はこのリード文や注釈をサラッと流している人がほとんどではないでしょうか。
問題を作る人は文章を読む上で必要のない情報は与えません。
ということは、リード文や注釈で書いてあることは文章を理解していくなかで必要になるはずです。

ぼくもリード文や注釈に書いてあることがヒントとなって、問題が解けたということが何回もありました。
あまり重要視している人は少ないと思うので、今までなんとなく読んでいた人はぜひしっかりと目を通す習慣をつけていってください。

おすすめの古文読解の参考書&問題集

ここでは古文読解の力をつけていくのに役立つ参考書や問題集を紹介していきますます。
今の自分の実力や目標とするレベルにあわせて好きなものを選んでください!

古文上達 基礎編 読解と演習45

文法や単語を一通り勉強し終え、これから読解問題に取り組みたいという人におすすめの1冊。

文章が短く、内容も分かりやすいものからスタートしていくので、あまりストレスなく取り組める。
また、文法が読解問題の中でどのように問われるかも扱ってくれているので、より実戦的な文法も身につけられます。

解説は初心者向けのためとても詳しく、現代語訳が古文のとなりにのっているので、分からない箇所もすぐに確認できるのも良いところ。

ただし少し分量が多いので、時間をかけて丁寧に読解問題の実力をつけていきたいという人向け。

この1冊を完璧にできれば読解問題はかなり解けるようになるので、古文でまわりに差をつけたいという人はぜひ使ってみてください!

富井の古文読解をはじめからていねいに

こちらもこれから古文読解の勉強を始めたいという人におすすめしたい1冊。
問題を解くよりも解き方の解説がメインですが、解説は図や絵もたくさんあってかなり丁寧に書かれています。
この参考書に書かれていることをマスターできれば、確実に実力はついていくはず。

また、当時の習慣や決まりなどのいわゆる古文常識も数多く紹介されていて、この1冊で古文常識の基礎もおさえられます。

ただし、やはり問題数が少なめなので、そのほかの問題集などでアウトプットの練習をする必要があるでしょう。
ですが、古文読解の方法を解説している参考書の中では1番といえるほど分かりやすいです。
特に、古文読解の勉強をしたけど、何をすればいいか分からないという人はぜひ使ってみてください!

マーク式基礎問題集古文

ある程度古文読解の勉強をこなし、センター試験や私大のマーク式問題に取り組みたい人におすすめの1冊。
易しいレベルの問題からのっているので、だんだんとステップアップしていく形で力をつけられます。

ただし、解説がややシンプルなため、ある程度の力がないと分かりにくいところもあるかもしれません。
ですが、問題数は多いため、問題演習やマーク式に慣れていくには最適の参考書です。

特に、古文読解の勉強が進んでいて、より多くの問題をこなしていきたいという人はぜひ使ってみてください!

古文 入試問題精選集

難関私大などで出題されるレベルの高い問題に取り組みたいという人向けの1冊。
実際の入試で出題された問題が数多くのっていてより実戦的な問題演習をすることができます。

問題のレベルは高いですが、解説はとても丁寧で独学でも無理なく取り組めるでしょう。
正答にたどり着くまでのプロセスをしっかり学ぶことができるので、何周もすればかなりの実力がつくはずです。

特に、志望校の過去問に入るまえの問題演習や古文を武器にしたいという人はぜひ使ってみてください!

得点奪取古文

国公立大の対策として記述式の問題演習をしたいという人向けの1冊。
問題のレベルは全体的に高く、記述問題も大変なものが多いですが何周もすればかなりの実力がつくはずです。

また、この得点奪取の解説もかなり丁寧。
古文の記述問題の解答の書き方やどうしてこの要素を盛り込まなければならないかなど、疑問に思うことにすべて答えてくれます。
採点の基準も書いてありますが、自己採点できない範囲は信頼のできる先生などにみてもらいましょう。

個人的にはこの問題集で学んだことが、入試本番でもかなり助けになってくれたので特におすすめしたいです!

古文の記述の書き方を練習や過去問の前の問題演習をしたいという人はぜひ使ってみてください!

古文の苦手はスタディサプリで克服

実は古文が苦手という受験生は意外にも多いです。
メイン科目ではない割には暗記量が多く、そこまで多くの時間がかけられないのが原因でしょう。
あとは古文のあの文章に馴染めない人も多いでしょう。

しかし、古文も英語同様で、正しいルールと核心をついた知識を理解すれば、驚くほど暗記量が減ります!

なので、古文は参考書にプラスしてスタディサプリのような動画授業で勉強を進めていくのがとても効率的です!

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