【対策】現代文の記述問題勉強法【書き方のコツ】

受験生が活用すべきおすすめサービス3選

▼スマホで1分受験勉強!
スタディサプリ

▼図書カード1000円分全員もらえる!
スタディサプリ大学パンフ資料請求

▼高校生も勉強の合間にめっちゃ稼げる!
Pococha

この記事を書いた人
4379656374610
執筆者:せいこ

中央大学法学部3年

ブログ :てんてんてん

今日は現代文の記述対策についてご紹介します!

「現代文はセンス」とよく耳にしますが、それは間違いです。
センスで乗り切れるほど受験は甘くないですし、センスだったら勉強する気がなくなりますよね。
正しい方法で勉強すれば、誰でも現代文の記述問題を得意にすることができますよ

わたしは予備校に通っていたので、現代文の先生に力を借りながら勉強を進めました。
その時に教えてもらった勉強方法をお伝えします!

今なら誰でも1000円もらえるキャンペーン中!

スタディサプリから大学・専門学校の資料請求を使うと無料で1000円分の図書カードがもらえます!
こんなチャンス中々ないので、受験生は急いで!!

現代文の記述対策4つの基本!

現代文のマーク式問題を解こう

記述対策を始める前に、確認したいことがあります。
みなさん、現代文のマーク式問題は解けますか?

「解ける」というのは、なんとなく選んだら当たるとか、二択で迷って選んだ方が当たるとなではありません。
現代文の問題が解けるとは、問題文と本文に根拠を見つけて自信を持って選べることです。
さらに他の選択肢がなぜ間違えているのかも、ちゃんと説明できることが必要ですね。

マーク式の問題がちゃんと解けないと記述対策には進めません。
自分の志望している大学のレベルで充分ですので、マーク式問題を解けるようになりましょう。
まずは簡単なレベルから始めてみてください。

現代文記述では筆者の意見を見つけよう

現代文の記述問題というのは、出題されている文章の要点を聞いています。
問題文の文章の著者は何を言いたいのか、これを的確に捉える必要がありますね。
他にも大切なのはこの3つです。

  • キーワードや時代の対比
  • 因果関係
  • キーワードや文章の言い換え

「対比・因果関係・言い換え」を見つけることで、問題文のテーマが見えてきます。
ほとんどの設問も対比や因果などで解くことが出来てしまうので、一度身につけたらかなり役立ちますよ!

現代文の記述対策は10月から始めよう

現代文の記述対策は、目安として10月頃からスタートしましょう!
この時期から徐々に記述問題を解いてみてください。

現代文の問題はまずは、自分が志望している大学の過去問にチャレンジしてどの程度のレベルなのかを体感してみることをオススメします。
その後は似た問題を当たっていきましょう。
最初は書けなくて当たり前なので、意見がまとまらなくても、とりあえず紙に何かを書いてください。

ただし、記述対策は、現代文のマーク式問題が解けるようになってから始めてくださいね!

どうしてもマーク式問題も解けない!という方は、現代文本文の要約練習をしてみてください。
まずは200文字で本文が何を言っているのか、まとめましょう。
そのあと、100字・50字・20字と文字数を減らして文章において筆者の考えを端的に指摘できるように訓練します。
現代文の本文要約の訓練は記述問題を解く際に、かなり役に立つのでおすすめです!

現代文記述対策の赤ペン先生を見つけよう

20字以上の文字を書くような記述問題は自分で答え合せをして終わりにするのではなく、先生に見てもらってください。

自分だけで採点を終わらせてしまうのは、記述問題には相応しくない勉強法です。
現代文に限らず、他の科目の記述問題対策にも共通することなので、必ず覚えておいてくださいね!

わたしは予備校に通っていたので、予備校の現代文の先生にお願いしていました。予備校の授業の時間割の都合で、二人の先生に現代文の授業を教えてもらっていたため、幸いにして二人の先生に見てもらうことが出来ました。
一人の先生がいない時はもう一人の先生、などとスムーズに添削をしてもらえます。
みなさんも添削をお願いする先生は一人だけではなく、何人かにすることをオススメしますよ!

現代文の記述対策を超具体的に解説

現代文記述対策の勉強流れ

まずは現代文記述問題とはどういうものなのか、志望校の過去問を解いて体験してみましょう。過去問を選ぶ際に、2~3年最近のものは解かないでください!
直前に確認として解くために取っておきましょう。

5年以上前のものからひとつ、なんでも良いので選んでください。
記述問題は、独立した問題ではなく、現代文の設問の流れのひとつとして出題されます。記述問題を解くということは他のマーク式の設問も一緒に解くという事になりますよ。
少なくとも、わたしは記述問題だけ解いたことはありません。

実際に解くときは、設問から何を問われているのか、最低限として何を解答に盛り込んだら良いのか、を自分で見つける必要があります。最初は見つけられないかもしれませんが、気にしないでください。
これから練習を重ねるうちに見えてきますよ。

多かれ少なかれ記述問題は、出題している現代文の文章の要点を問うています。
要点やキーワードを外れた解答は点数がもらない可能性が大きいので、的を外れた解答にならないよう注意しましょう。

あとは、小さなことですが、誤字脱字も減点対象となったりします。
いくら焦ったとしても、採点者に読んでもらえる文章を作ることを忘れないでくださいね。

これらを踏まえて、初めて解くときは時間を気にせず解答を作成します。
時間をあまりかけすぎてもダメですので、ある程度で見切りをつけてください。

自分の解答が作れたら、答えをみてみます。
きっと答えは立派なものでしょう。
模範解答はわたしたち受験生が本番で書けるようなレベルを遥かに超えていますので、安心してください。

模範解答を読んで解答作成の方向性と必要な箇所を見つけたら、自分が作った解答を添削してもらいましょう。
先生に提出する際は、問題文・設問・模範解答・自分の解答の4点セットにしましょう。
英語や社会系の科目と違い、現代文の記述問題の解答は一発ですぐに出てくるものではありません。それは先生とて同じことです。

先生は設問を読みその後に添削してくれますので、問題文はお願いする側であるあなたが用意してください。

現代文記述問題を解くときに気をつける4つのこと

過去問は古いものから使おう

志望校の過去問は5年以上前のものから始めましょう。
最近2~3年のものは直前期に確認として解くために残しておくことをオススメします!

文字は丁寧に大きく書こう

ノートに書く際の注意点ですが、文字は大きく一行一行の余白も多めに取ってください!
自分で書いた文字は、自分で読めても他人は読めないことがあります。
さらに添削をしてもらうとなると、読めることは前提となりますので、なるべく綺麗な文字を心がけてくださいね。
余白は先生が赤ペンを入れやすくするためです。

いきなり解答用紙に書かないようにしよう

本番では解答用紙は一枚しかありません。
いきなり頭の中の考えを解答用紙に書いてはいけませんよ。
誤字脱字や抜けているキーワードを補うために消しゴムで何回も消すときがあるかもしれません。解答用紙が汚れてしまい見にくくなってしまいます。

出来れば問題用紙に擬似解答用紙を作成して、そこで推敲を重ねてから完成したものを解答用紙に写すようにしましょう。
わたしは問題用紙にカンタンな擬似解答欄を作っていました。
文字数が多くなると、何文字書いているか数えるだけで時間をロスしてしまうので、20文字ずつ区切っていました。

目指すは8割正解

受験勉強を真面目に取り組んでいる方によく見られますが、解答で完ペキを目指す必要は全くありません。どの大学も満点が合格ラインではありませんから、6~8割を目指しましょうか。

現代文は他の科目と違い、勉強したらすぐに成績となって現れるものではありません。さらに記述問題に関しては、ある程度方向が決まっているとしても解答が複数存在します。
模範解答のような立派な解答は作れなくて当たり前、という事を覚えておいてくださいね。

志望校の現代文記述出題傾向を知ろう

現代文の記述問題では大学ごとに特色が見られます。
文字数の指定がない大学や大問にいくつもある大学など、様々です。
自分が受ける大学の傾向は必ず掴んで対策を練っておいてください。

最低限押さえておくのは以下の3点です。

  • 文字数の指定
  • 現代文の種類(社会系、自然科学系、随筆など)
  • 他の設問との繋がり

とりわけ、他の設問との繋がりは大切です。
一連の設問のまとめとして出題されているのか、前の設問にヒントがあるかもしれません。
いずれにせよ、文章の要点とキーワードを書くことは必須ですよ。

自分で傾向を探すだけでなく、先生など詳しい人に聞いてみることも良いでしょう。
知らないことを教えてくれるかもしれません。

現代文記述対策にオススメな参考書

現代文の記述問題は各大学ごとに特色が見られるため、大学名がわかるような参考書や過去問を使う事をオススメします。
現代文の問題を解くためにもキーワードなど語彙力を高めておくことも必要でしょう。

現代文はセンスではないと明言してくれている「現代文読解力の開発講座 (駿台受験シリーズ)です。
しっかりとした解法を身に付けましょう。

現代文では受験生が普段の生活では使わないような単語もたくさん出てきます。
読解を深める現代文単語〈評論・小説〉」自分の志望する大学は社会学系から、医療系からの出題が多いのかを調べた上で使ってみてください。

現代文の苦手はスタディサプリで克服

スタディサプリ 月額980円(2週間は無料で使い放題)で予備校と同レベルの授業を受けられる超お得なサービスです。

  • 会員登録は3分で終了
  • 2週間は無料でお試し使いたい放題
  • 会員登録後、すぐに動画授業を受けられる
  • 好きな科目の好きな授業だけ受けられる

個人的には現代文は参考書よりは授業形式で勉強することを強くおすすめします。
参考書で独学するメリットは、短い時間で多くの情報をインプットできるところにあります。
例えば、日本史の近代史を勉強しようと考えた時に、全てを授業で暗記しようとすると、莫大な時間がかかってしまいますが、参考書で暗記を進めれば、大幅に時間を短縮できます。

逆に授業のメリットは理解促進にあります。単純な話ですが、文字だけで説明されるよりも、先生が黒板を使いながら、授業形式教えてくれたほうが、わかりやすいに決まっています。

少し話はそれましたが、何が言いたいかというと、 現代文は暗記よりも正しく理解することがとても重要なので、授業形式で勉強するほうが効率が良いということです。

現代文の担当はZ会東大進学教室でも授業をされていた小柴先生。板書では色分けされた教材を貼り付けて、視覚的に解りやすい工夫がされていて「スッ」と頭に入ってきます。

また、東大京大などの難関大学の担当は東大・京大・医学部合格者を多数輩出する進学校出身の受験生に授業をしてきた。「論理学」を用いた読解方法を教える柳生先生

2人とも現代文のスペシャリストです!
ぜひスタディサプリで2人の授業を体験してみましょう!

 

 

受験生が活用すべきおすすめサービス3選

▼スマホで1分受験勉強!
スタディサプリ

▼図書カード1000円分全員もらえる!
スタディサプリ大学パンフ資料請求

▼高校生も勉強の合間にめっちゃ稼げる!
Pococha

楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法



・すぐ勉強に飽きてしまう
・受験勉強がつまらなくてしょうがない
・ついついゲームやテレビを優先してしまう
・E判定からの逆転合格を狙っている
・1日10時間以上勉強ができない
・やる気はあるけど行動に移せない
・いくら勉強しても偏差値が上がらない


こんな悩みを抱えていませんか?
これらの悩みを解決するために「楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法」題して「Enjoy Study Method」を無料で配布しています。

高学歴な学生ライターを率いる当メディアの叡智を結集した2万文字にも及ぶ限定コンテンツです。

LINE@にご登録いただければすぐに無料で閲覧することができます。ぜひ、今すぐ登録してください!