勉強とゲームを両立して宅浪で国立大学に合格した話

こんにちは、ねおんです。
私は高校卒業から大学受験までブランクがありました。

高校時代学習したことは全部忘れている状態でしたが、1年間美少女ゲームをプレイしながら、独学の自宅浪人で国立大学に合格することができました!

この記事ではそんな私の驚異の勉強法を紹介します!

社会人を経験してから大学受験へ再挑戦

現役時代の私は経済的理由から、そもそも大学進学を本当にしてよいものかなどという悩みを持っていました。そんな状態で大学受験前に軽い気持ちで受けた公務員試験が秋ごろに合格したことで、いったん就職という進路を選びました。

このままでは受験に失敗して浪人になるかもしれない不安から逃げるように…

その後、ニートやバイトや会社役員など様々な職を転々としました。
そして、新聞配達をしていた時に、医学部受験を目指す同僚と出会って意気投合し、ひょんなことから共同生活を送ることになります。
ある時、その同居人の受験勉強の様子を一年間見ていた影響で、もし私も大学生になったら?と考えたら、それはちょっと面白いかもしれない!と、ワクワクしてきました。
1年自宅浪人をして大学受験にチャレンジすることに決めてしまいました。

私のゲームと勉強両立スケジュール

私の1日のゲーム総プレイ時間と勉強時間について解説します。
自宅浪人中は、1コマ2時間・1日4コマの時間割を作って勉強しようとました。

時間割の内容は、各教科ごとの進み具合を見て、その日の朝になって決める感じでした。
睡眠については、受験期でもしっかりとりたかったので、1年を通して6時間以下になることはほとんどありませんでした。

まとめるとこんな感じです。

ゲームと漫画:だいたい2~3時間程度
勉強:集中度合いによって、6~8時間程度
睡眠:6時間以上

もっと具体的な1日のスケジュールはこちら!

 

(自宅浪人時代の平均的な1日)
6:30 起床
朝食、同居人通学で外出
家事、ゲームなど

9:00 (1コマ目)
11:00 昼食、ゲーム、短時間の仮眠など
13:00(2コマ目)
15:00 ゲームなど
同居人帰宅、夕食
同居人バイトで外出、家事

18:00(3コマ目)
20:00 入浴
21:00(4コマ目)
0:00 就寝

 

ぜひ参考にしてみてください!

ゲームと勉強を両立するために大切な考え方

私自身、毎日勉強しているだけではつまらなくて無理でした笑
なので、ゲームと勉強をしっかり両立させる事に注力しました。
その具体的な方法を紹介いたします!

計画を練って超効率的に勉強

私の場合、高校を卒業してから浪人を決めるまでの長い間、一度も復習することが無かったので、本当に全部忘れてイチからのスタートでした。

それでも、本番までの1年弱で、ちゃんと昔に習ったことを思い出し、志望校に合格する学力をつけないといけないので、なんとしても効率よく受験勉強を進めていく必要がありました。(ゲームをする時間も捻出したかったしね笑)

そこでもう、宅浪を開始するはじめの段階で、受験する志望校と学部学科まで決めておいて、試験に使う科目しか勉強しないスタイルを取りました。

次に、年間学習計画と使う参考書について決めていきました。
高校でどんな勉強をしていたか忘れていましたので、最初途方に暮れていたのですが、当時の自分に意外な本が役立ちました。

私の同居人が医学部受験のために買って持っていた、「私の医学部合格作戦 2017年版 (YELL books)」というものです。

体験記を読んで、受験を頑張って見事合格を勝ち取った人たちの雰囲気だけでも感じてみようとページを開いて読み進めました。

そしたら受験科目数の多い国公立医学部の試験でも、要領よく対策がとれて、本番までに学力をきちんと合格ラインまでもっていくための、質の高い情報が詰まっていてびっくりしました!

医学部ほどでないにしても、そこそこ受験科目数のある国公立志望の受験生が読んでも、おおいに参考にできる情報がたくさんありました。

私はこの本を読んだおかげで、何となく現役受験生時代の勘らしきものを取り戻しました
自分の受験校レベルに合わせた学習計画をアレンジすることができた上に、自分と相性が良さそうな参考書を選ぶ審美眼まで養うことができました!

ゲームをしたかったら、勉強している時間を超濃密にすることと、最短ルートで合格する勉強計画を立てることは絶対に必要です!

また、10人いたら10パターンの勉強法が存在します。自分に一番合った勉強法を試行錯誤していかなければなりません。
下で紹介している記事も参考になるので是非チェックしてください!

ゲームや漫画などの娯楽時間の配置

自分の場合にはゲームや漫画をしていると注意してくれる、ありがたい同居人がいました。
なので逆に同居人がいなくて1人になる時間帯で、こっそりゲームをプレイしたり漫画を読むことにしました←

朝は、同居人が学校に出かけてから9時になるまでの間ゲーム。
昼は、2時間休憩中に適当な昼ご飯をつくって食べながらゲーム。
夕方は、15時まで勉強した後に、同居人が戻ってくるまでのわずかな時間でゲーム。
その代わり、1日3回ゲームできるんだから勉強の時間はしっかりと集中しよう!という努力はしていました。

「この時間はゲームの時間!」としっかり決めることによって勉強中の集中力が上がります!
メリハリをつけるためにも1日のゲームの時間はしっかり決めておきましょう。

ゲームの誘惑に負けないために対策した6つのこと

ゲームはタイマーをセットして行う

自分は、先に述べた通り朝昼夕とゲームに手を出していました。
しかし、毎回長くやりすぎないようにタイマーを30分にセットし、鳴ってしまったらキリの良いところでセーブして、たくさんゲームをやりすぎないように心がけていました。

シンプルですが、かなり効果が高いので取り入れてみてください!

漫画は1回1話だけ

ゲームの代わりに漫画を読むこともありましたが、漫画は1話読んだら切り上げると決めることで、ゲームよりは長く没頭せずに済みました。

最近は無料アプリで漫画が読めるので、お金もかからず勉強の息抜きができますよ!

テレビは絶対にみない!

実は、自分のテレビは受験勉強開始時に、良い機会なので思い切って処分してしまいました。
リビングに残された、もう一台のテレビを観ている同居人が居るときだけ、自分も混ざって観るようにして、1人の時間帯はテレビはないものとして過ごしました。

健康的な趣味も取り入れる

自分の場合は、ベランダのスペースが許される限りのプランターを置きまくって、狂ったようにいろんな種類の野菜を育てることが、美少女ゲームと同じくらいの楽しみでした。

体を動かせる趣味があると、頭が空っぽになり、心身両面のバランスも保てるのでオススメです!
健康的な趣味は、ゲームや漫画より、周囲の目が温かかったりしますので堂々と行える気がします。

あとおすすめは、ラジオ体操。
肩回りの筋肉がほぐれる体操内容がが多いそうなので、毎日取り入れたら、肩こりになっている受験生にはうってつけです。

定期的に模試を受けて、自分にプレッシャーを

定期的に模試を受けて自分にプレッシャーをかけていました。模試前ならばいつもより多めに勉強しようかな、って気分が生まれるかもしれません。
また、終わった模試の出来が良ければその後は気分よく勉強がはかどります。逆にできが悪かったら危機感が出てきて、もはやゲームやってる場合じゃない!と思えるようになります。

どっちの結果でも勉強を頑張れるはずなので、模試を受ける効果は、どうなっても原則いいことしかありません

模試の復習の方法についてはこちらの記事が参考になります!

もはや受験勉強もある意味趣味

受験勉強中は、正直勉強なんてしたくない!って気分になる時だってあります。しかし、こんな勉強ばかりの毎日が一生続くわけではありません。

期間限定で、心置きなく勉学に励める環境を手に入れていることを喜ぶかのように、「自分は受験勉強が趣味の変態なんだ、あ~毎日趣味三昧で楽しいな~!」なんて、とりあえず思ってみたり、口に出したりしてみてください。

その次に春になったら志望校の合格通知を受けとって、受験勉強からの開放感と新生活の喜びに満ちている自分を妄想しましょう。

「さあ、勉強頑張るぞ~!」という気持ちに戻ることができますので、おすすめです。

楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法



・すぐ勉強に飽きてしまう
・受験勉強がつまらなくてしょうがない
・ついついゲームやテレビを優先してしまう
・E判定からの逆転合格を狙っている
・1日10時間以上勉強ができない
・やる気はあるけど行動に移せない
・いくら勉強しても偏差値が上がらない


こんな悩みを抱えていませんか?
これらの悩みを解決するために「楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法」題して「Enjoy Study Method」を無料で配布しています。

高学歴な学生ライターを率いる当メディアの叡智を結集した2万文字にも及ぶ限定コンテンツです。

LINE@にご登録いただければすぐに無料で閲覧することができます。ぜひ、今すぐ登録してください!