総合英語Forestの使い方と効率的な英文法の勉強法

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執筆者:タケシ

国立大学理系

ブログ :ラボライブ!

今日は総合英語Forestについて書いていきますよ!

総合英語Forestは受験英文法を全て網羅した辞書的存在として有名ですよね。
Amazon”英語の学習法”カテゴリでベストセラー1位(2017年2月4日現在)なので、名実ともに英文法参考書の代表的な1冊だと思います。
実はぼくも大好きな参考書なんです。

今回はそんな英文法のバイブル総合英語Forestの使い方、効率的な英文法の勉強法をご紹介!

 

総合英語Forestの特徴

総合英語Forestの対象レベル

すべての人が使える参考書です!
あとで紹介しますが、総合英語Forestは各章ごとにPart 1,2,3と分かれているので、自分のレベルにあった使い方が可能!

センター試験に登場する文法に関してはこれ1冊でほぼすべて対応できます。

有名大学や、旧帝大をはじめとする難関大を目指している方は、総合英語Forestを使って文法の基礎を固めましょう。
その後、ネクステージやアップグレードといった問題集でイディオムや熟語、幅広い知識と実践的な力を磨くのがベスト!

総合英語Forestに取り組む時期

英語はセンター試験でしか使わない、志望校の二次試験の英語の難易度がそこまで高くない、という方は3年間ずっと使えると思います。
何度も読み返して、ゆっくり着実に自分のものにしてほしい!

難関大学を目指している高校生は、がっつりと使うのは高校1年2年くらいで済ましたい。
理想は高校1年生まで。そこからは英文法問題集、構文、イディオムなど、本番で使える力をどんどん身に着けていってほしいです。
英語は英文法、構文、長文読解、英作文、リスニングなどなど、やることが多いからね。英文法は高校1年生のうちにだいたい形にしておきたい。

総合英語Forestのレイアウトと構成が美しい

冒頭でも書きましたが、総合英語Forestは名実ともに英文法参考書の代表的な1冊です。
こういった分厚くて、辞書的な英文法参考書は他にもたくさんあります。
でもその中で総合英語Forestが使われるのは、見やすくて、美しいからだと思うんです。

総合英語Forestでは色をたくさんもちいて、ポイント、注意すべき箇所、暗記事項が一目でわかる
またイラストや図をたくさん使っていて、感覚的に文法事項をイメージしやすいんです。

総合英語Forestは関連教材も充実

総合英語Forestには関連教材として、解いてトレーニング、音でトレーニングがあります。

解いてトレーニングは総合英語Forestに準拠した文法の問題集です。
総合英語Forestに沿った参考書だから、対応するページが書いてありとても使いやすい。
文法知識をしっかりと自分のものにできたか、チェックすることができます。
問題数も基礎395問、応用177問、発展228問の合計800問あって、これをきちんとやりきればかなりの力になるはず。

音でトレーニングは音声CDが付属した問題集です。
総合英語Forestの全例文が音で聴くことができるんです。
英語の学習で、例文を暗記するのはとても重要!(後で詳しく解説)

暗唱文例集と例文ドリルが付属していて、この音でトレーニングは例文の暗記の作業を大いに手助けしてくれる参考書だと思います。

総合英語Forestの構成

総合英語Forestは文法事項ごとに24章に分かれています。
また各章の中で次の3ステップで構成されているんです。

  • Part 1 これが基本
  • Part 2 理解する
  • Part 3 深く知る

Part 1では各章で学ぶ内容の大枠を、図やイラストをたくさん使って楽しく解説。
たとえば第4章完了形だと、そもそも完了形ってこんなもの、完了形のもつ意味合いなどを解説してくれています。
英文法初心者でも楽しくイメージしやすく、いい導入になっています。

Part 2が各章の核となる内容で、高校で習う、受験で使う内容について。
例文をもとに各文法事項を解説してくれています。
基本的な内容が中心。少しハイレベルな知識はPart 3へ。
ここをしっかり読んで吸収することで文法の基礎が出来上がります。
図や色を使って説明してくれているので、とても読みやすいんです。

Part 3では少しハイレベルな文法事項について説明。
少しやっかいな文法事項や、慣用表現まで触れてくれています。
ただセンター試験で7割以上を狙ったり、有名大学、難関大学を目指している学生はこの範囲もしっかりと身につける必要アリ。

総合英語Forestを使った勉強法

総合英語Forestを使った勉強法を2つご紹介します。
自分にあった勉強法を試してみて!

総合英語Forestを教科書として使う

まずは総合英語Forestを教科書として使う方法。

その日学習する章を決めて、まずは通して読んでみます。
総合英語Forestの解説が詳しいので、一度読むだけでだいたい理解できるはず。

ここではまだ線とかは引かなくていいです。線だらけになっちゃいますから(笑)

その後必ずその範囲の問題演習を行いましょう!
関連教材の解いてトレーニングでもいいですし、学校で使っている英文法問題集でもいいです。絶対に問題演習をしてください。
あっ総合英語Forestにちょろっと書いてある問題は簡単すぎるのであんまり意味ないです(笑)

問題集で間違った問題、あやふやだった箇所には、総合英語Forestに書いてあったポイントを問題集にしっかり書き込んでおきましょう。
総合英語Forestはけっこう大きいので、いつも持ち歩くにはちょっと不便です。
しっかり書き込むことで毎日の荷物を減らせますよ!

また総合英語Forestのほうにもしっかりチェックしておきましょう!
これから総合英語Forestは何100回と開くので、パラパラと開くたびに目に留まり、何度も繰り返し読むことができて、知識が定着しやすい。

ありがちな大きな失敗が、問題を解かずに読んだだけで勉強をやめちゃうこと。
頭の中では理解できたつもりでも、絶対に1週間もすればほとんど忘れます。だから必ず問題演習してくださいね。

各章けっこうボリュームがあるので、1日目に総合英語Forestの通読と問題演習、その後2、3日かけてしっかりと問題演習するのがオススメ。
これで無理なく、文法をしっかり自分のものにできますよ!

高校1年生で時間のある人、英語をちゃんと身につけたい人には、ぜひこの勉強法を実践してほしい!実はぼくが実際にやっていた勉強法で、ぼくは英文法なら何でもこいってくらいまで英文法が得意になりましたよ!

総合英語Forestの例文を暗記するべし

ちょっとした裏ワザをご紹介。
英文法の勉強で例文を暗記しておくと、めっちゃ効率的です。言葉を変えると、自分が使える英文法の型を身につける。
自分が使える型が多いと、英文法の問題、さらには英作文の問題を楽に解くことができます。

英文法の問題って聞かれていることは基本的に同じなんですよ。
それが単語を変えて登場するだけ。

だからたとえば過去完了に関して、

★The man had run away when she came.
(彼女が来たときには、その男は逃げてしまっていた。)

この英文をしっかり理解して暗記しておけば、

The game had already started when we arrived there.
(彼女が来たときには、その男は逃げてしまっていた。)
Mary had already gone when Paul come here.
(ポールが来たときには、メアリーは行ってしまっていた。)

こういった文章は★と同じ構造をしていて、単語が変わっただけだとわかりますよね。
過去完了に関してはあと数文覚えれば、ほぼ全て対応できるようになると思います。

このように各文法ごとに、助動詞はこれ、仮定法はこれ、といったように自分の型を身につけるんです。
こういった自分の型を増やせば、どんな文法にも対応することができるようになりますよ!

こういった自分の使える型を持っていると、英作文でも使えます。
単語を組み替えるだけで作りたい文章を自由に作れますよ!

総合英語Forestを辞書的に使う

次は総合英語Forestを辞書的に使う方法をご紹介。

正直なところ、もう高校3年生で時間がない!他の科目を勉強しないと!っていう人とっては、教科書として使う勉強法は時間的に厳しいですよね。
そんな方には、総合英語Forestを辞書的に使ってみましょう。

普段使っている問題集を解いて、わからないところを総合英語Forestで調べるんです。

総合英語Forestは各文法事項ごと、難易度ごとに構成されているので、自分に必要な内容にすぐ行き着くことができます。索引も日本語でも英語でもできるようになっていて、さらに見つけやすい!

総合英語Forestの中で見つけたことはどんどん問題集に書き込んでいきましょう!自分なりの問題集を作り上げるのが大切。

ただこの勉強法では時間的には効率的に学習できますが、内容がしっかり理解できるかがちょっと不安。というのも総合英語Forestでは文法事項だけでなく、細かい意味の違い、注意すべ表現なども解説してくれているんです。

だから総合英語Forestを開くときに、自分の求めているところの前後にもさらっと目を通してみるといいと思います!それで気になった個所はぜひ一読を!こうすることで文法を深く理解することができますよ。

英語の苦手はスタディサプリで克服!

私は英語が苦手で受験に成功した人を見たことがりません。受験で一番力を入れなければいけない教科と言えるでしょう。

そして英語はすべての教科の中で、断トツで暗記することが多いです。
単語、熟語、発音、文法、構文、読解、英作文…
これらを全て参考書を使った暗記でカバーしようと思ったら確実に受験には間に合いません。

しかし、英語とは正しいルールと核心をついた知識を理解すれば、驚くほど暗記量が減ります!

英語は暗記科目のイメージが強いかもしれませんが、それは大きな間違いです。
実際は質の良い授業を受けた人とそうでない人では、かなり大きな差が生まれます。
これが社会などのサブ科目ならまだしも、英語という一番大切な科目でこの現象が起きるので、大学受験は本当に怖いですよね。

英文法、単語の担当は、TOIEC満点。予備校では朝6時から整理券が並ぶほどの人気講師だった関先生。
参考書も数多く出されており、「世界一わかりやすい授業はシリーズ」は多くの人気を集めています。

長文読解、英作文は慶応大学文学部英文科卒業ということで、英語のスペシャリストの肘井先生。関先生と同様、暗記だけで乗り切る英語ではなく、考える力と確かな読解能力を理論的に解説してくれる先生です。

関先生と肘井先生の授業を実際に受けてみましたが、そのわかりやすさは天下一品です。

英語は授業こそ一番大事。

このように社会科目の苦手はスタディサプリ でピンポイント撃破することが可能です。
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