【厳選】おすすめの英語長文問題集・参考書12選

今回はみなさん気になるであろう英語の長文のおすすめの問題集と参考書を紹介していきます。

英語の中でも特に長文はどの試験でも1番配点が高いです。
ということは、長文問題を得点源にすることができれば、かなりのアドバンテージになります。

それに長文をはじめとして英語は受験科目の中で1番努力の成果が表れやすい教科です。
ぼくも受験生のときは英語の勉強、特に長文に1番、時間を割きました。そのおかげ記述模試などでコンスタントに偏差値70前後をとれるくらいまで伸びたのがちょっとした自慢です!

これから紹介する参考書や勉強法を参考にして、ぜひ長文問題でほかの人に差をつけてください!

偏差値50を目指す人におすすめの英語長文問題集・参考書

はじめに偏差値50あたりを目指す人は長文問題をやる前にある程度文法や単語の勉強をするのがおすすめ
というのも、あまりに文法や単語の知識がないと解説を読んだりしてもピンとこないことが多くなり、勉強の進みが悪くなってしまうからです。

なので偏差値50が目標の人は長文の勉強をゴリゴリ進めるのではなく、単語や文法の勉強に重きを置きながら長文もやるというスタイルがおすすめです。

英語長文ハイパートレーニングレベル1

トップバッターは東進の安河内先生の参考書です。
安河内先生の参考書や問題集は全体的に解説が詳しく独学も十分できるのが特徴ですね。

このハイパートレーニングをおすすめする点は3つ。

  • 丁寧すぎるほどの詳しい解説
  • 復習用のCDがついている
  • 重要な文法や頻出単語も学習できる

ぼくの知っている中ではこれ以上詳しい解説をしてくれる参考書は思い浮かびません(笑)
個人的には文章の構造解説がとても秀逸と感じることがたくさんありました。

使い方として、知らない単語やうる覚えだった文法事項など確認しつつ、参考書に書いてあることは全て吸収するという勢いで何周もしましょう。
付属のCDを使えば音読やリスニングの対策ももれなくできてしまいます。

分量も12題とお手頃な数なので多すぎて1周目がぜんぜん終わらないという心配もいりません。
このハイパートレーニングレベル1が完璧になったら次は同じ難易度の長文問題をどんどん解いていきましょう。

英語長文レベル別問題集1 & 2

こちらも安河内先生著の問題集です。
さっき紹介した ハイパートレーニングよりは解説があっさりしていて、問題数も多めの演習向き
ある程度勉強して問題解きまくりたいぜという人におすすめです。

解説あっさりといっても下手な問題集よりはかなり丁寧なので1人でも無理なく進められます。 また、収録問題も高校入試の問題が中心なので中学英語の確認も兼ねられるので一石二鳥ですね。

英語長文レベル別問題集にもCDがついてくるので音読やリスニングの練習なんかにも役立てられます。

使い方としてはひたすら問題を解いていきまずは長文に慣れていきましょう。
復習はもちろん必要ですが、分からない単語や間違えた問題中心で大丈夫です。
丁寧に仕上げるというよりは数をこなすことを目標にやっていきましょう。

スタディサプリ

長文読解は単語や文法のように暗記でなんとかなるものではありません
正しい知識をしっかりと理解しなければ、いくら時間をかけても読めるようにはなりません。なので、初めは特に授業での理解が必須です。
逆に質の高い授業で基礎をしっかりと固めれれば、最速で英語長文を攻略することが可能です!

ただ、予備校に通うとなると、手続きもめんどくさいですし、「英語長文読解の授業だけを受けたい!」というようなピンポイントな学習は不可能です。
それに、あなたも手続きなんかに無駄な時間をとられたくないですよね?

それに比べて、スタディサプリは月額980円(2週間は無料で使い放題)で予備校と同レベルの授業を受けられる超お得なサービスです。

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さらにスタディサプリの英語は、予備校では朝6時から整理券が並ぶほどの人気講師だった関先生慶応大学文学部英文科卒、本当に「わかりやすい」と思える授業で有名な肘井先生が担当しています。

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偏差値60を目指す人におすすめの英語長文問題集・参考書

偏差値60を目指すには文章を読んで正確に答える力にプラスして、文章を速く読むという力も求められてきます。
なので、単語や熟語の知識を増やすのに加えて音読やシャドウイングなどで速読の練習も徐々に始めていきましょう。

英語長文ハイパートレーニングレベル2

さきほど紹介したハイパートレーニングの1段上のレベルの参考書です。
このレベルを終えればセンター試験くらいの難易度の長文でも十分解ける実力がつくはず。

レベル1と同じように復習に力を入れて何周もしていきましょう。ある程度まで仕上がったら、力試しにセンター試験の過去問を何年分かやってみるのもいいかもです。

英語長文レベル別問題集3 & 4

これも上で紹介した英語長文レベル別問題集の続きです。
1,2と比べると難易度が上がっています。なかなか歯ごたえがある問題が多く、もしかしたら苦戦する問題もあるかもしれません。

思うようにできなかった問題が解けなくても、解説は相変わらず詳しいので出来の悪かったものをメインに復習をしていきましょう。

文章自体もだんだんと長くなってくるので、制限時間を決めたりしてやってみるのも緊張感を持てていいかもしれません。

やっておきたい英語長文300 & 500

個人的にシンプルな作りと紙の感じが好きで使っていた参考書です(笑)
上の2つの参考書と比べると 解説の詳しさは劣りますが、無駄なことは一切書いてなくコンパクトにまとまっています。
英語長文レベル別問題集の解説が丁寧すぎて、少しくどいなと感じる人はやっておきたいシリーズがおすすめ。

問題と解説が別冊になっていて使いやすく、解説も重要な単語や文法事項が挙げられていて覚えるべき点がすぐわかります。
そして、上の2つの参考書との違いは入試問題の設問をそのまま使っている問題が多いのでより入試問題に近い演習ができるところ。
そのため比較的文章が短めのやっておきたい英語長文300でも難しめの設問があったりします。

また、長文の中で下線部訳でよく問われる文法を解説してくれるコラムもあります。
これがなかなか重宝する内容が多く、受験生の時は幾度となく助けられました。
英語は得意でもっと実力をつけたい、英語を得意科目にしてまわりと差をつけたいという人にぜひやってほしい参考書ですね!

偏差値70を目指す人におすすめの英語長文問題集・参考書

偏差値70を目指す人は単語や文法、文章を速読する力はもちろん必要不可欠。
そしてさらに必要となってくるのは正しい解答を作成する能力です。
要するに、記述問題などでできるだけ点を引かれないような解答を作る力が必要になってきます。

長文の説明問題や下線部訳の問題では答えが当たっていても、答えの書き方で点数が左右することがよくあること。
ぼくも自信があった解答が半分くらいしか点がもらえなかったなんてこともありました。

せっかくわかっていたのに解答の書き方で点数がもらえないのはくやしいですよね。
なので、しっかりと設問を読んで、問題を作った人はどのような答えを求めているのかということを意識して問題に取り組みましょう。
そして、作った答えはできれば信頼できる先生に見てもらったりすればなおよしです。

偏差値70を目指す人はこのことを意識して問題演習をしてみてください。

英語長文アプリ「ポリグロッツ」

英語長文アプリ「ポリグロッツ」は英語の長文読解と単語暗記、そしてリスニングまでをスキマ時間で効率よく勉強できてしまう最強のアプリなんです。

  • 自分が読みたいレベルやテーマにあった英文を自由に選べる
  • 「ペースメーカー機能」で速読力をアップ!」
  • 日本語訳をすぐに確認できる
  • わからない単語はすぐに確認できる

長文読解の勉強は、本当はスキマ時間で勉強することは難しいですが「ポリグロッツ」を使えば、ちょっとした時間でも長文読解の勉強ができます。
動画をみてポリグロッツがちょとでも気になった人は下のリンクから無料でアプリをダウンロードしましょう!

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英語長文ハイパートレーニングレベル3

ハイパートレーニングシリーズの1番難しい参考書。
難関大向けのため、長文の語数も増え、問題の難易度も上がっています。 最初は解くのも大変ですが、がんばって食らいついていってください。

このレベルを仕上げることができればたいていの長文は無理なく解けるくらいの実力がついているはずです。
復習もさぼらず自分の血肉にしていきましょう。

英語レベル別問題集5&6

毎度おなじみの英語レベル別問題集。これくらいのレベルになると単語や設問のレベルが上がり、どの問題もなかなか骨が折れます。
特にレベル6はかなり難しい問題も掲載されているので、自分の志望校の長文のレベルをみたりしてレベル6まで必要か判断してください。

文章中の知らなかった単語などはしっかりチェックして解きっぱなしにならないようにしましょうね。

やっておきたい英語長文700

ぼくが1番やりこんだ参考書です。
志望校の過去問をやる前なんかにもぴったりの1冊。
国立の2次試験対策MARCH以上の私立対策はやっておきたい英語長文700がかなりおすすめ。

記述の問題も多めなので解き終わったら解説を参考にして丁寧に答え合わせをしましょう。

やっておきたい英語長文1000

やっておきたいシリーズの1番レベルの高い参考書です。
問題の難易度はやっておきたい英語長文700とあまり変わりません。
ですが、 文章の語数が1000語を超えるようないわゆる「超長文」といわれる問題が多く掲載されています。

早稲田や慶應なんかの超長文が出題される学部を受ける人におすすめ。
1000語クラスの長文が出ない人も負荷をかけるトレーニングとして使うにはうってつけです。

ぼくも読むスピードを上げるために何題かやりました。
1000語クラスの長文に慣れてくると800語くらいの長文なら気楽に読めるようになってきます。

ただ、すべての人がやる必要があるものではぜんぜんありません。
必要ない人は無理やらずに今までやってきた参考書を復習したり、ほかの教科の勉強に時間を使ってください。

センター試験におすすめの英語長文問題集・参考書

センター試験の英語の長文は内容や単語のレベル的にはそこまで難しくはありません。
ですが、 時間の制約が厳しく分量も多いため高得点を取る難易度は高くなっています。

また、文法問題と比べると1問の配点も7点と高く、1問間違えるだけでけっこうなダメージ。
そのため、センター試験の英語で高得点を取るためには、長文の攻略がカギになります。

大学入試センター試験過去問レビュー英語

河合塾出版が出しているセンター試験の過去問で「黒本」と呼ばれる過去問です。
やはりセンター試験の長文に慣れるためには実際の問題を解くのが1番。

何年分か解いてみたら、制限時間よりも5分短くして解いたりするより力がつきます。
余裕があれば追試の問題にもチャレンジしてみてください。本試よりも難易度が若干高めなのでいい練習になります。

それとよく教学社が出している過去問通称「赤本」とどっちがいいのかと聞かれることがあります。
ぼくが受験生のときは風の噂で河合出版の「黒本」のほうが解説が詳しいと聞いたことがあったので黒本を使っていました

たぶんそこまで大差はないと思うので気になる人は本屋さんで見比べてみるのもいいかもしれません。

マーク式総合問題集英語

センター試験の直前の時期になると過去問をやりつくしてしまってやる問題がない!ということもあります。
そんな人におすすめなのが河合出版のマーク式総合問題集。

河合塾で行われているマーク模試の過去問が数年分掲載されています。
まずはじめは過去問をやってもらいたいですが、過去問は全てやってしまって感覚を鈍らせたくないという人におすすめ。

河合塾だけではなく、駿台や代ゼミ、東進からも似たような問題集が発売されているので、時間がある限りどんどん演習していきましょう。
難易度は駿台の問題集は比較的難しいので直前に負荷をかけたい人は駿台のマーク式問題集でもいいかもしれません。

英語長文問題集・参考書を使った勉強法

最後に長文の勉強法の紹介です。

冒頭のほうでも言いましたが、長文問題を得点源にするにはまず土台となる単語や文法の知識が不可欠
長文の勉強と平行しながら常に知識をどんどん蓄えていってください。

長文の具体的な勉強法は、ハイパートレーニングのような核となる参考書の長文は何回も読んだり音読しましょう。
文章全部覚えろとまでは言いませんが、それくらいの意気込みで何周もしてください。

特に音読はかなりおすすめ。
部屋の片隅でぼそぼそつぶやいたり、CDの後に続いて読んだりするのを続けるだけで読むスピードが格段に上がります。
おまけにリスニングの練習にもなるし、文中の単語なども覚えられるのでいいことづくめなのでぜひやってみてください。

核となる1冊が終わって演習の段階に入ったら、復習はそこそこにしてできるだけ多くの問題を解きましょう。
この段階までくればかなり読めるようになっているはずです。
余裕があれば速読や解答の作り方も意識していきましょう。

また、繰りかえしになりますが、長文読解は単語や文法のように暗記でなんとかなるものではありません。正しい知識をしっかりと理解しなければ、いくら時間をかけても読めるようにはなりません。なので、初めは特に授業での理解が必須です。
逆に質の高い授業で基礎をしっかりと固めれれば、最速で英語長文を攻略することが可能です!

英語長文の勉強法については下の記事でも詳しく解説しています

長文読解はスタディサプリで対策!

私は英語が苦手で受験に成功した人を見たことがりません。受験で一番力を入れなければいけない教科と言えるでしょう。

そして英語はすべての教科の中で、断トツで暗記することが多いです。
単語、熟語、発音、文法、構文、読解、英作文…
これらを全て参考書を使った暗記でカバーしようと思ったら確実に受験には間に合いません。

しかし、英語とは正しいルールと核心をついた知識を理解すれば、驚くほど暗記量が減ります!

英語は暗記科目のイメージが強いかもしれませんが、それは大きな間違いです。
実際は質の良い授業を受けた人とそうでない人では、かなり大きな差が生まれます。
これが社会などのサブ科目ならまだしも、英語という一番大切な科目でこの現象が起きるので、大学受験は本当に怖いですよね。

英文法、単語の担当は、TOIEC満点。予備校では朝6時から整理券が並ぶほどの人気講師だった関先生。
参考書も数多く出されており、「世界一わかりやすい授業はシリーズ」は多くの人気を集めています。

長文読解、英作文は慶応大学文学部英文科卒業ということで、英語のスペシャリストの肘井先生。関先生と同様、暗記だけで乗り切る英語ではなく、考える力と確かな読解能力を理論的に解説してくれる先生です。

関先生と肘井先生の授業を実際に受けてみましたが、そのわかりやすさは天下一品です。

英語は授業こそ一番大事。

このように社会科目の苦手はスタディサプリ でピンポイント撃破することが可能です。
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この記事を書いた人

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