E判定からの大逆転合格に必要な8つの条件

みなさんはE判定を何個取ったことありますか?

わたしは現役と浪人生の時に、これでもかというほど取りましたね(笑)
早稲田大学を第一志望にしており、その他も明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、日本大学、成城大学に出願しました。

模試では早稲田、明治、青学、立教、中央大学でE判定を取っていました…。

しかし、E判定取りまくりのわたしでも今は中央大学法学部に合格し、通っています。
E判定からの大逆転合格に必要な条件を8つご紹介します!

1.E判定とは受験に必要なことを見直す機会

150415222377_TP_V

この記事を見ているあなたは受験まであとどのくらいの期間があるでしょうか。
残りの期間で自分は何をするべきか、自分の受験に必要なことは何か、しっかりといえますか?

言える人はここは読み飛ばしてしまって構いません。

言えなかった人は、まずは受験に必要なことを見極めましょう。
まずは自分の志望校の試験傾向を把握する必要があります。

例えば、早稲田大学法学部の試験では漢文が必要となりますが、中央大学法学部の試験では漢文は必要ありません。
このように自分が受ける大学の出題科目から把握しておかないと、自分の勉強する分野がわかりませんよね。

学校や予備校の授業に流されて関係のない分野を勉強することは、時間のムダでしかないのです。
まずは時間をムダにしていないかを確認するためにも、志望校の出題範囲を確認しメモっておきましょう。その後、自分の勉強と志望校の出題範囲にズレは無いか、チェックしてみてください。

志望校の出題範囲の中でも自分が苦手な部分と得意な部分があるでしょう。
例えば、早稲田大学法学部で出題される評論文は難解なものが多く選択式だけでなく、記述も付いています。小説は出題されないのですから、勉強する必要はありません。また、記述の対策はしなければなりませんね。

このように自分の得意不得意と出題形式にも注目して勉強計画を練り直すと、本当に必要な勉強だけが見えてきますよ!

2.E判定なら1日最低10時間は勉強!

yuka862_hisyoumun15210248_tp_v

受験生時代、わたしは最低でも1日10時間、長期休みは12時間ほど勉強していました。1日24時間で見ると少ないと感じるかもしれませんが、いざ勉強してみるとかなり多く感じられます。

受験あるあるのひとつに、勉強は量と質どっちが大切なのか、がありますね。
一度は聞いたことあるのではないでしょうか。
わたしは量派です。

質を気にしなくて良いと言っているのではなく、 大学受験を経験した事のない我々は、まずは量をこなさないと意味がありません。

E判定からの逆転合格を狙うならなおさらです。

受験生の時、わたしは早稲田が第一志望だったため、早稲田の受験対策しかしていませんでした。
ハッキリ言うと、MARCHの対策は受験直前に過去問を解いたくらいです(笑)
それでもMARCHはすべて受かりました。

正直に言って、MARCHレベルまでは量をこなせば誰でも受かります。
勉強の量もこなせないで、質が大切と言ってる受験生は逃げです。
MARCHに受かるレベル、つまり模試でAやB判定が出たら、質を重視するようにしましょう。

E判定のうちはとにかく量を重視して、逆転合格を狙うべし!

3. E判定こそ第一志望へ強烈な思いを

「早稲田か慶応どっちかいければいいなぁ〜」こんな人は結局どっちにも合格できません。

自分がどれだけ強烈に合格したいと思えるか。また、そんな魅力的な大学を見つけることができるか。それが受験においては一番重要です。

そこで、ここではそんな魅力的な大学を簡単に見つけることができ、普段の勉強のモチベを爆上げするアイテムを紹介します。

みんな知っているアレです。

そう、大学の資料です。

最近の大学の資料は入学者獲得のためにかなり作り込まれていています。

  • 授業の内容
  • 大学生のリアルな声
  • サークル紹介
  • キャンパス情報

などなど。大学の情報を一番リアルに知れるのが、大学の資料です。
これを読み込んで自分がその大学に行く姿を妄想しましょう!

勉強部屋に飾るのもいいかもしれません。持ち歩いて勉強のモチベーションを上げたい時に読み込むのもいいですね。

資料請求は無料ですし、スタディサプリで申し込みすれば最大で図書カード1000円分をもらえます。

実際にもらった人たちのツイートがこちら
↓↓↓

図書カードもちゃっかりゲットして参考書を買いましょう笑

今すぐ志望校の資料をGETです!

 

\急げ!期間限定で図書カードが無料でもらえる/

 

4. E判定ならスケジュール帳で逆転合格

day-planner-828611_1280

あなたはスケジュール帳、持っていますか?受験を乗り越えるにあたって、スケジュール管理はとても大切な事です。
わたしは現役生の頃はスケジュール管理を全くせず、行き当たりばったりで勉強して失敗しました。
E判定の人はまずは手帳を使って勉強のスケジューリングから見直しましょう。

浪人生になる時、予備校で担任の先生にスケジュール管理を教えてもらい、初めて手帳を買いました。

わたしが買った手帳は高橋というブランドで、1日のスケジュールを簡単に書き込め、マンスリーが付いているタイプです。

マンスリーには長期休みの期間や、試験日、志願締切日などを書き込んでいました。
1日のスケジュール欄には、その日にやりたい事をタスク形式で簡単に書き込み、一行日記として感想を記していました。

さらに、わたしは手帳とは別に手帳サイズのリングノートを買い、そこに1日のスケジュールを時間単位で記録していきました。
朝起きた時間から、寝る時間まで何時から何時まで英語の構文を勉強した、などと細かく書き込んでみました。

5. E判定は基礎の基礎に戻って逆転合格

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-14-14-43-51

大学受験用の参考書を使っての勉強は、小中学校の勉強内容は身についていることが前提です。小中学校の勉強、例えば英語の文法や国語の漢字を既に身につけていう前提で大学受験の勉強はスタートします。

わたしが受験生の時はもちろん、周りの受験生ですら、小中学校の勉強内容を完ぺきと胸張って言える人はほとんどいないでしょう。

全てを完ぺきにする必要はありませんが、ある程度は自分のものにしましょう。小中の基礎を復習するのに手っ取り早方法は、小中の参考書を使うことです。

わたしの場合は、英語の文法を中学校1年レベルから復習したかったので、本屋の参考書コーナーに売っている一番薄い参考書を買いました。

買ったその日のうちに一冊やってみました。簡単だな〜とか思いながらやり、いざ答え合わせをしてみると案外間違えているものです(笑)

全く理解できないところは無いとしても、スペリングや時制の間違えがところどころあったりしました。練習の時点でケアレスミスをしてるようでは、本番でもミスをする可能性がたくなります。

苦手な分野を基礎から復習できるだけでなく、ケアレスミスがいかに起こりやすいものかも身をもって知ることができます。甘く見てると怖い目にあいますよ!ぜひ試してみてください。

6. 参考書は同じものをずっと使おう

books-584999_1280

参考書っていろいろな種類がありますよね。

参考書マニアなる人まで存在しているようです。
受験期は志望校に合格したい気持ちが強いため「この参考書を使うと偏差値が上がる!」、「東大に合格した人のほとんどが使っていた!」というような話を聞くと、その参考書を使いたくなりますよね。

とくに、シス単とかゴロゴとか、有名な参考書は欲しくなるのではないでしょうか。

もちろん、単語帳は一冊は持っておくことが大切ですが、2冊も3冊も買う必要はありませんよ。 受験では一冊をじっくりと使い込むことで意味が出てきます。

一冊を完ぺきまではいかなくとも、完ぺきに近い状態に仕上げてみましょう。

例えばどこのページにどういう単語が載っているとか、この単語の時にこの文章が例文で付いていたとか、同じ参考書を繰り返し何十周もすることで暗記できます。

暗記し、何も考えずともパッと出てくるものこそが受験本番で使いものになる知識です。

どの参考書を買えばいいか、どれが自分に合っている参考書なのか、なかなか見つけるのは難しいかもしれません。その時は、自分の志望する大学のレベルに合ったものから絞っていきましょう。

カラーが良ければカラーのものを、マンガが良ければ絵が多いものを、自分がこれなら勉強できるぞと言えるものを選ぶようにしましょう。

周りが使ってるからなどという理由で参考書を選ぶのはオススメできません。

7. 受験の流行りの分野は模試から分析しよう

150415032521_TP_V

模試を受けたあと、みなさんは復習にどの程度力を入れていますか?
わからなかった部分や初めて見る部分の答えと解説を見て終わりにしていませんか?
現役生の時、わたしは模試の復習は1教科1時間もかけずに終えていました。
今思うとかなりもったいないことしていたな〜(笑)

模試は受験のプロである優秀な予備校の先生たちが時間をかけて、センター試験や各大学の出題傾向を分析、研究して作り上げています。

しかも、模試を作れる先生というのは限られているらしく、先生の中でも優秀な人が行うそうです。模試を作れるということは一種のステータスになるみたいですよ。

模試はどんな有名な参考書よりも最新の受験界の流行事情が詰まっています。

そんな模試を適当に1度だけ復習して閉まってしまうと、シッカリと復習して自分のものとしている受験生に大きな差をつけられてしまいますよ!

前提として模試を解く際は、必ず答えを問題文に書いておきましょう。
また、勘で答えた問題、2択まで絞って迷った問題、自信をもって応えることができた問題の3種類を復習の時に見分けられるようにマークをつけておきましょう。

復習の仕方としては、

  • わからない問題・曖昧だった問題を中心に解説を読みながら、教科書や用語集を確認する
  • 模試の問題文に間違えたポイントや関連用語を書き込む
  • 自分専用の間違えた用語を書き込むノートを作る

これを行うだけで3回は模試を復習することができますよ。

わたしはこの方法で模試の復習は3回行っていました。大切なのは模試は1度復習するだけではもったいないので、何回か復習して流行りの分野を分析してみてください。

模試の復習についてはこちらの記事も参考になります!

8.自分オリジナルの間違いノートを作ろう

pak15_notepenhikkiyougu20140312_tp_v

わたしは受験本番前のちょっとした時間などに自分が今までに間違えた問題をまとめたノートを見ていました。

これはかなりオススメです。

自分専用のオリジナル参考書は、繰り返し間違えた部分やなかなか覚えきれないややこしい用語など、自分の苦手な部分が詰まっており、これを覚えきれば自分は無敵になれると勝手に励まされます(笑)

作り方は簡単です。
なんでも良いので1冊ノートを用意します。
そこに、練習問題や模試、過去問で間違えた問題をひたすら書き込むだけです。
用語ならば用語と関連語句や簡単な説明も書いておくと加えて復習できますね。

わたしは4月から作り始め、受験本番まで続けたところB5サイズのノートが3冊になりました。これは直前に見るには多すぎたので、その中でも厳選した間違いを見返すために覚えたものは線で消していきました。

何度も何度も繰り返し間違えている部分がひとつ、ふたつは出てくることでしょう。そこを重点的に見直してみてください。

こちらの記事では勉強ノートの作り方について詳しく紹介しています。

【おすすめ】大学の資料請求で勉強モチベを爆上げだ!

数々の勉強モチベーションアップを紹介しましたが、1番のおすすめは資料請求からの大学生活の妄想です笑

先ほども紹介しましたが、最近の大学の資料は入学者獲得のためにかなり作り込まれていています。まるで雑誌みたいに読んでいて楽しいものもあります。

これを読み込んで自分がその大学に行く姿を妄想しましょう!
勉強部屋に飾るのもいいかもしれません。
持ち歩いて勉強のモチベーションを上げたい時に読み込むのもいいですね。

資料請求は無料ですし、スタディサプリで申し込みすれば最大で図書カード1000円分をもらえます。図書カードもちゃっかりゲットして参考書を買いましょう笑

今すぐ志望校の資料をGETです!

 

\急げ!期間限定で図書カードが無料でもらえる/

 

楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法



・すぐ勉強に飽きてしまう
・受験勉強がつまらなくてしょうがない
・ついついゲームやテレビを優先してしまう
・E判定からの逆転合格を狙っている
・1日10時間以上勉強ができない
・やる気はあるけど行動に移せない
・いくら勉強しても偏差値が上がらない


こんな悩みを抱えていませんか?
これらの悩みを解決するために「楽しく毎日10時間勉強して自然と偏差値を爆上げする方法」題して「Enjoy Study Method」を無料で配布しています。

高学歴な学生ライターを率いる当メディアの叡智を結集した2万文字にも及ぶ限定コンテンツです。

LINE@にご登録いただければすぐに無料で閲覧することができます。ぜひ、今すぐ登録してください!