正しい第一志望校の決め方を徹底解説【もう迷わない!】

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学校の先生からも、ご家族からも、耳にタコができるほど言われているかもしれませんが、志望校は決めましたか?

高校生活は、長いように見えてあっという間です。
高校3年生になって、「志望校が決まらない!」と慌てる前に、早めに志望校を絞り、目標実現に向けて取り組んだほうが、充実した高校生活を送ることができます。

では、そのためにはどうすればいいでしょうか。

私は進学先に薬学部を選びましたが、その経験も踏まえて、皆さんに志望校の決め方のアドバイスをお伝えしますね。

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興味のある分野から第一志望を決めよう!

まず、自分の今持っている知識や特技から、志望校をしぼってみましょう。

得意な科目を考える

大学へ進学するには、基本的には勉強して、入学試験に受かる必要があります。
ですが、苦手だったり、興味のあまりわかないような教科を勉強するのって、より苦痛ですよね。

受験勉強に耐えられず、そこでくじけてしまうのはもったいないです。

それなら、初めから、自分が、この教科なら受験勉強頑張れそう!だと思えるような教科を絞ってみましょう。

私は、どれだけ努力しても数学だけは苦手でした。
ですが、化学、生物、英語が得意だったので、それだったら、その3つの教科が入試で重要視される学部に行こう!と思い、これが薬学部進学を考えるきっかけにもなりました。

得意な科目がない場合は、「授業中、そういえばあまり寝てないかも!」とか、「過去の定期テストで割と点が良かった科目」等に注目して、
受験勉強を頑張れそうな教科を絞り込んでいってみてください。

興味があることを考える

自分が興味をもてることを考えてみましょう。
志望校を決めるうえで助けになりそうな趣味や、興味のあることはありますか?

私は、高校生の時、理系クラスにいたので、進学先は理系にすることはざっくりきめていました。
自分の興味のあることを分析してみると、医療系のこと、特に薬のことにはなんとなく興味がもてたのですが、
人体の身体の構造や、機械系等にはほとんど興味が持てないというような状況でした。

また、薬学を学ぶことで、将来的に「あたらしいもの(新薬や治療法)」を作り上げていく仕事にも携われると思ったんですよね。
基本的に新しいことを考えることが好きだった私は、医療系の中でもさらに薬学部がいいかな、と行きたい学部を絞り込んでいきました。

なかなか思いつかない人は、白紙の紙を取り出してみて、興味のある分野や、これから極めてみたいことを書いてみましょう。
そこから、それらが学べそうな学部や大学を選んで行ってください。

もし私が今から、もう一度志望校を決められるとしたら、理系でも英語に力を入れていて、留学ができるような大学を選ぶと思います。
というのも、留学が今一番やってみたい!と思えることだからです。

そんな感じで、自分のやってみたいことを必ず実現できるカリキュラムがあるような大学を選んでみるのも1つの手です。

大学の資料請求で第一志望を決めよう!

第一志望を決めるのに一番オススメの方法は大学の資料を読み込むことです。

最近の大学の資料は入学者獲得のためにかなり作り込まれていています。

  • 授業の内容
  • 大学生のリアルな声
  • サークル紹介
  • キャンパス情報

などなど。大学の情報を一番リアルに知れるのが、大学の資料です。
これを読み込んで自分がそに大学に行く姿を妄想し、第一志望の大学を決めましょう!
勉強部屋に飾るのもいいかもしれません。持ち歩いて勉強のモチベーションを上げたい時に読み込むのもいいですね。

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身につけたいスキルから第一志望を決めよう

次に、自分が大学生活で身につけたいスキルを考えてみましょう。

大学生活は、高校生よりも時間に縛られず、自由なイメージがあるかもしれませんが、将来的に自分がどうやってお金を稼いで生きていくのかを考え、準備する期間でもあります。

3年次になって、慌てて就活をして、とりあえず内定をもらったところに就職するよりかは、
大学在学中に身につけたいスキルをしっかり獲得しておき、興味のもてる仕事ができる会社に就職したほうが、より充実した日々を送ることができると思います。

あなたが行きたいと思う学部、大学に進学して、欲しい資格は取得できるのか、手厚い指導は受けられるのか、就職支援はどのように行ってくれるのか、大学卒業後のことも見据えて情報収集を行ってください。

私は、薬剤師の資格の取得を第一の目標としていたので、国家試験対策に力を入れている私立大学を選びました。
当時と今では状況は変わっているでしょうが、国立大学ではほとんど国家試験対策に力を入れておらず、
私が見学に行った大学では、国家試験の合格率が6割ほどしかなかったんです。

今特に身につけたいスキルが思いつかない方は、大学に入ってから気になった資格やスキルは身につけられるように、
幅広いカリキュラムがある大学を選んでみるのもありでしょう。

大学のホームページで第一志望を決めよう

なんとなく興味のありそうな大学が絞り込めたら、その大学のホームページをのぞいてみましょう。

大抵、大学のホームページには、受験生向けのサイトがあったり、学生生活をわかりやすく特集しているページがあったりすると思います。

まずはトップページから「受験生の方へ」というような文字を探して、そちらのページに飛んでみましょう。
学部の紹介や、入試に必要な科目、奨学金制度、在学生の声など、大学選びに必要な情報をたくさん得ることができます。

中には在学生の合格体験記もあったりするので、彼らがどのように勉強して、大学に受かったのかを知ることもできる大学もあります。
これは大きなモチベーションにつながりますよね。

いろいろな大学のホームページを見ていく中で、それぞれの大学の個性も感じ取れると思います。
それらの違いも味わいながら、自分に合う大学を探していきましょう。

オープンキャンパスが開催される場合は、日程の情報も載っていると思いますので、それらもチェックしてみてください。

オープンキャンパスに行こう

だいたい気になる大学が絞り込めたら、実際に足を運んでみましょう!
オープンキャンパスは、高校生の特権!行っておいて損はありません。

大学の雰囲気を味わう!

オープンキャンパスに参加したら、実際に大学の雰囲気を味わいましょう。
人から話を聞いたり、パンフレット等の資料で読んだりしても、実際に自分が大学に足を踏み入れてみることで、感じることは多いはずです。

私立だから綺麗な校舎かと思っていたら、実はボロかったり、意外と学食がおいしかったり、駅からの道のりが思ったより遠くて大変だったり・・・。
校内が広くて、自分の行きたい学部がかなり駅から遠かった!なんてことも。
これらはすべて私が実際にオープンキャンパスに行って経験したものですが、大学のホームページを読んだり、人から聞いて知った情報ではあまり実感できなかったことばかりでした。

大学に通っている学生の素の姿も見れてしまいます。
じっくり観察しておきましょう。

在学生の話を聞く

オープンキャンパスでは、進路相談や、在学生の話を直接聞ける機会があります。
どんどん話を聞いて、納得のいく志望校選びをしましょう。

在学生には、自分が気になっていること、志望校選びに大切だと思うことを聞いてみると良いと思います。
例えば、

  • この大学にした理由
  • 大学生活で力を入れていること
  • 就職先のこと
  • サークルのこと
  • カリキュラムのこと

等を聞いてみればいいのではないでしょうか。

私はこの記事を書くにあたって、自分の母校のホームページをのぞいたりしていますが、
正直いろいろと盛っているなぁ・・・・という印象をうけています。

与えられた情報が間違っているとはいいませんが、在学生に、「本当のところは、どうなんですか?」と聞いてみましょう。

これは薬学部を目指す皆さんに限定されるかもしれませんが、入りたい大学を考える際に、薬剤師国家試験合格率が気になると思います。
ですが、合格率の数字だけでなく、進級率を必ずチェックしてくださいね。
最近では情報開示されるようになったと聞きますが、国家試験合格率を上げるために、大学側が色々と操作をしている可能性もあります。

自分が本当に大切だと思う情報は、学生に聞いて再度確認するようにしましょう。

学園祭に行って第一志望を決めよう!

学園祭に行ってみるのも、大学生活の雰囲気を知る1つの手です。

オープンキャンパスでは、どちらかというと「大学を外部に紹介する」という意図がありますので、
在学生も比較的まじめモードになっているかと思いますが、私の印象では、学園祭ではその仮面が見事にはがれます。

大学生の素というか、すべてを解放した様子を見てみるのも楽しいのではないでしょうか。
高校生の皆さんには、それが本当の姿だと思ってほしくはないくらい、はじけている人ははじけていますが・・・・。

また、学園祭では色々な部活やサークルが出し物をしますので、自分の興味のある部活動を知ることができる大きな機会です。

あらかじめ、入ってみたいと思ったサークルや部活の出し物をチェックして、どんな人が、どんな活動をしているか見学してみましょう。
舞台上の出し物だと、直接学生と話すのは難しいかもしれませんが、展示会のような出し物でしたら、在学生にいろいろ質問できるチャンスです。

高校生の自分にアドバイスをするとしたら

志望校の決め方についていろいろとアドバイスをさせていただきましたが、いかがでしょうか。

もし、私が今、高校生の自分にアドバイスできるとしたら、「自分が大学生活で何をしたいかを真剣に考える」ことを伝えたいと思います。

当時の私は、大学に合格することがゴールでした。
大学入学後のことはなりゆきに任せるつもりで、ほとんど考えておらず、
こんな部活に入りたいとか、身につけてみたいスキルとか、ほとんど考えていなかったんです。

そして、大学選びでは、偏差値を一番重要視していました。

確かに、偏差値の高い大学を目指すことも大切ですが、今だったら留学制度が充実している大学や、英語のスキルを身につけやすい大学を選んだと思います。

当時の私の様に、偏差値の高い大学に入りたい!と思っている人は、一度、その考えを脇において、
偏差値抜きで大学を見つめてみるのも、自分に合った志望校を選ぶうえで重要な過程だと思いますよ。

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数々の決め方を紹介しましたが、1番のおすすめは資料請求からの大学生活の妄想です笑

先ほども紹介しましたが、最近の大学の資料は入学者獲得のためにかなり作り込まれていています。まるで雑誌みたいに読んでいて楽しいものもあります。

これを読み込んで自分がそに大学に行く姿を妄想し第一志望の大学を決めましょう!
勉強部屋に飾るのもいいかもしれません。
持ち歩いて勉強のモチベーションを上げたい時に読み込むのもいいですね。

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