【大学受験】英語リスニングを最短で攻略する勉強法

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執筆者:ながよ

大阪大学外国語学部4年

ブログ :ながよえとせとら

今回は大学受験のリスニングの勉強法をお伝えします!

リスニングの勉強って、人それぞれ言うことが違いますよね…
それは半分は正解で、半分は間違っていると思います。
というのは、センター試験のためのリスニングと大学二次試験のためのリスニング、英会話のためのリスニング、はたまたTOEICのためのリスニングは全く異なるからです。

それぞれの基礎は同じですが、より高い点数を目指すとなると話は別です。
問題が異なるように、受験生に求める力も違います。
なので、それぞれにあった対策をしなければなりません。

また、リスニングにはある程度の点数を目指すようになると勉強法が人それぞれ違います
より点数を伸ばすにはあなたにあった勉強法を見つけなければなりません。

リスニングの勉強法は色々ありますが、この記事では様々な勉強法とその効果について紹介していこうと思います。
リスニングの点数を上げるためには、自分の苦手を見つけ、克服しなければなりませんので、気合を入れていきましょう!

リスニングの勉強開始時期

まず最初に、リスニングの勉強を始める時期から紹介します。

今回のリスニング勉強開始時期は、普段リスニング勉強にあまり時間を取っていない人を基準にしています。
また、通学やカフェで英語を聞く「ながら聞き」は含めません。

リスニングが得意な人(センター8割以上レベル)

リスニングが得意という人は「センターリスニングの過去問で安定して8割以上を取れる人」を基準にしています。

こんな人はリスニングがセンターだけの場合11月から勉強を開始しても大丈夫です。
過去問を解いて、丁寧に勉強しておきましょう。
二次試験でも必要という人は、難関国立私立なら9〜10月くらいから始めておきましょう。
他の二次試験対策を始める時期と同じで大丈夫です。

リスニングが苦手な人(センター8割取れない人)

「リスニングはセンターだけだけど苦手だ!」という人は最低でも10月からは勉強を始めましょう。
満点を目指すのであれば、夏からが好ましいです。

「リスニングが苦手だし、二次試験でも必要!」という人は春の始めから手をつけておきましょう。
リスニング勉強を着実にこなしていく必要があります。苦手かどうかはセンターリスニングの点数で判断して下さい。

センターリスニングの点数で苦手度をチェック!
10〜20点・・・リスニングが苦手
20〜35点・・・リスニングの基礎はできている程度
35〜45点・・・リスニングは得意な方かも
45〜50点・・・センターリスニング大丈夫

まぐれで取る点数ではなく、安定して取れる点数で判断してくださいね!

リスニング向上に必要な勉強時間

リスニングを本格的に勉強するのであれば、ある程度の時間が必要です。
最低でも本番の練習として、リスニング試験と同じ時間の勉強時間は確保しておきたいです。

リスニングはセンターだけの人

リスニングがセンターだけの人でも、最低1日30分の勉強は必要です。
またセンター直前であれば、本番と同じように過去問を解く必要があるので、復習も含めて1時間〜1時間半は時間を取っておきましょう。

特にリスニングが苦手な人は、センターまでの1ヶ月間はほぼ毎日過去問を1つは解く、くらいの勢いで勉強しましょう。
リスニングをたくさんの量を、何度も繰り返し聞くことが大事です。
センター試験のリスニングの勉強法はこちらの記事で詳しく解説しています!

リスニングが二次試験まである人

二次試験にもリスニングがある人は、センターと別に対策をしておかなければなりません。
二次試験のリスニングはそのほとんどがセンターリスニングと同じレベルか、またはそれ以上の場合が多いです。

センターが終わってからリスニング対策を始めるのは少し遅いです。
二次試験のリスニング対策で、センターでも点数が取れるようにしておきたいです。
なので、センターだけの人よりもリスニングの勉強時間を多めに取っておくのが良いでしょう。

最低でも1日1時間は勉強に費やしてほしいと思います。
また、時間で区切るのではなく「長文リスニングを1日1問」というようにノルマを決めてもかまいません。

センター直前は、センターリスニングの過去問も解きつつ、より難しいレベルのリスニングも聞いておくことでスムーズに二次試験に移れるようにしておきましょう。

リスニングが苦手な理由

勉強法を紹介する前に、リスニングが苦手だと思う理由をいくつかあげてみます。
それぞれに合った対策も紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さいね!

英単語がわからない

これはリスニング初心者によくあることです。
英語の教科書レベルの単語を抑えていれば、センターリスニングの単語は補うことが出来ます。
ですが、単語の知識が曖昧だと、リスニングでは全くわからなくなるので要注意です。
さらに、単語の意味だけではなくリスニングではその発音まで覚えていないと戦えません。

リスニングが全く聞き取れない…という人は自分の語彙力から見直してみましょう。

英文法の基礎が出来てない

英単語がわからないのと同様に教科書レベルの英文法も勉強しておかなければなりません。
単語だけでリスニングを理解することはできないので、英文法もきちんと基礎は勉強しておきましょう。

単語だけでリスニングを理解するのは限界があるので、リスニングの復習の時に1文ずつ聞いて理解できるように練習しましょう。

英語を聞くことに慣れていない

こちらも初心者によくあることだと思います。
リスニングがかなり苦手な人はそもそも、英語を聞いてきた回数が圧倒的に少ないです。
ある程度英語はできるけど、リスニングだけは全くできない人によくあります。慣れていないので、聞きても全く理解できないと思います。

こんな人はまずはなんでもいいので英語を毎日聞きましょう。洋楽でもテレビの英会話でも、ラジオでも構いません。

英語を聞くことに対する苦手意識をなくし、慣れていきましょう。

リスニングの聞きとり方が良くない

リスニングを聞いて、英語を一度日本語に言い換えないと理解できない人、多くありませんか?
リスニングでは、いちいち日本語に直す時間も余裕もありません。

いつも日本語に直して理解している人は、いつまでたってもリスニングに慣れることはできないでしょう。
そんなことをしているとあっという間にリスニングが終わってしまいますし、ある程度の点数から上がることはないでしょう。
なので、リスニングを聞く時は英語をそのまま理解するように努めてください。

日本語に直して理解するのではなく「英単語を英単語として理解」することです。
長文読解でいちいち日本語に訳さずに読み進める方法と同じです。

集中して聞くタイミングがよくない

長文リスニングや短い会話文のリスニング、どちらでも当てはまります。
英語は基本的に最初に結論をいい、あとからあとから、修飾していく言語です。
なので、リスニング中にも集中して聞くべき部分とそうでない部分が存在します。

リスニングを聞きながら、集中して聞くべきポイントをきちんと理解していないとただ聞き流すだけになってしまいます。
詳しい対策は次の章で説明しますね!

リスニングの教材をたくさん持っている

リスニングの参考書や問題集は基本的に過去問+1つで十分でしょう。
たくさんのリスニング問題をこなすことも大事ですが、それよりも1つの問題集を何度も繰り返すことが大切です。
リスニングは他の英語の問題と違い、この復習の部分で点数の差が開かれると思ってください。

例えば、リスニング300語ほどの英文に約150ほどの意味のある単語と成句が含まれています。
これらの音を完璧に覚えてしまうことが次の問題に確実に繋がります。

新たな単語をどんどん覚えていくよりも、すでに知っている単語を確実にリスニングで聞き取れるようになる方が点数を上げる近道です。
難解な単語はリスニングよりも、長文問題で出されることが多いので、あまり気にしない方がよいです。

感覚でリスニングを解いている

リスニングの点数に大きな波がある人いませんか?
そういう人は、おそらく感覚でリスニングを答えているのだと思います。
つまり、正確には聞き取れておらず、雰囲気で問題を解いているのではないでしょうか?

なんとなく全体の雰囲気を掴み取ることは、長文リスニングにおいてとても重要です。
ですが、それは問題に正確に解答することとはまた別になります。
確実に点数を取るためには、きちんとリスニング内容を理解して解答する意識を持ちましょう。
英語が同じくらいできる人と圧倒的に差をつけられるのは、英作文とリスニングです。

本格的に勉強を始めるのであれば、感覚で解いていくのはこれでやめにしましょうね!

問題文を読めていない

リスニング問題にも色々ありますが、センターリスニングの前半は、選択肢が英語で書かれています。
この選択肢はリスニング問題を聞く上でとても重要なヒントです。

センター試験ではこれらの英文は確実に目を通しておきたいです。
先に読んでおくことで、それぞれの選択肢から、聞かれる問題文や疑問詞、会話の流れをあらかじめ想像することができます。
少しでも考えられているかどうかが大きな差になるのがリスニングです。

先に問題に目を通しておくことにはもちろん時間が必要なのですが、まず最初、練習する際に、一度すべての英文に目を通してから問題を解いてみて下さい。
問題文を読まずに解く場合と、きちんと目を通してから解く場合とでどのくらい問題が解きやすくなるのかを実感してください。

リスニングに慣れてきたら、解答時間に余裕が持てるはずです。
この余った解答時間で、問題文を先読みしておきましょう。

問題のパターンを把握出来ていない

センターリスニングの選択問題では、疑問文に対する答えを解答させたり、正しい文章を選ばせたり、会話に続く適切な選択肢を答えさせます。
ですが、二次試験になるとその内容は大学によってバラバラです。
長文の穴埋めをさせることもあれば、解答を英語や日本語で書かせる問題もあります。
リスニング問題のパターンや傾向はそれぞれ異なるので、調べておきましょう。

超効率的なリスニング勉強法

ここからは、リスニングの勉強法をいくつか紹介したいと思います。
あなたの苦手に合わせて、勉強を工夫していきましょう!

単語を覚える

苦手な理由のところでも少し書きましたが、リスニングが全くできないという人は、まず教科書レベルの単語を覚えましょう。
単語は意味を覚えるだけではなく、その発音まで覚えることがリスニングでは重要です。
知らない音の単語を聞いただけでその意味を理解することはできません。

普通に英単語を覚える時に、音も一緒に覚えることを意識しておくだけです。
なので、英単語帳を買う時は、リスニング付きのものを買うようにしましょう。

英語に慣れる

こちらも英語やリスニングが苦手な人にまずやってほしいことです。
好きな曲でもラジオでもテレビでもなんでも構いません。英語を聞くことに抵抗をなくし、慣れましょう。
センターリスニングでは、30分間英語を聞き続けなければなりません。
その間、集中力を持たせることも重要ですが、その前に30分以上英語を聞き続けられるようになりましょう。

私のおすすめ洋楽はOne DirectionかThe Beatlesです!

この2つは聞き取りやすく、音楽にあまり詳しくない人でもなんとなく聞いたことのある曲が多いと思うからです。
なるべく聞いたことのあるアーティストを聞くのがおすすめで、使われている単語が簡単で、歌詞がわかりやすいという点も重要です。
The Beatlesに関しては、たまに難しいものもありますが、1曲1曲が比較的短いのも良い点です。

またテレビだと、15分程度である初心者向けの英会話番組がおすすめです。
ビジネス英会話ではなく、日常会話や旅行先で使える英会話を教える番組にしましょう。
というのは、このような番組は受験生にとっては簡単なので、中学生レベルの英語に感じます。
番組で丁寧に簡単な英会話を教えるので、飽きるかもしれませんがそこは根気よく見て、聞いてほしいです。

 

リスニングの強弱を知る

リスニングというより、英語には「強弱」があります。
それは発音する際のアクセントの置き方や、文章全体において重要な部分とそうではない部分のことも指します。

長文のリスニングを聞く時に注意してほしいのは「問題に対して必要かどうか」です。
リスニングの問題が問題用紙に書かれている場合は、それを読んでどのあたりに正解があるのか検討をつけられます。
ですが、問題が英語で読まれる場合は、1度全体を把握してから、問題文を聞き、2回目で解答できるようにしておかなければなりません。

両方に言えることで、長文すべてを細かく理解する必要はなく、問題に合わせて文章中の重要な箇所とそうでない箇所を見分けることを意識して聞いてみてください。

アクセントの置き方や声の強弱は大学によっては、わざと逆にしている場合もあります。
志望校のレベルを考えて判断することも大事です。

二次試験で差をつけるための勉強法

二次試験で英語のリスニングが課されている人はより正確に聞き取る必要があります。
そのための勉強法はこちらです!

シャドーウィング

シャドーウィングとは、英語を聞いてそのすぐ後に、発音しながら追いかける方法です。

これの良いところは英語を聞いてそのままなぞるので、単語の音やトーン、アクセントの置き方を真似することが出来ます。
最初はスクリプトを見ながら、追いかけていきましょう。
慣れてきたらリスニングの音だけでシャドーウィングを行います。

時間のかかる勉強法ですが、センターリスニングがなかなか点数が上がらない人にもおすすめの勉強法です。

リスニングを聞いて、そのまま書く

時間が取れる人で、かつ上級者向けです。
リスニングを聞きそれを英文に起こしていきましょう。

これは正確に音を拾う練習になります。
とにかく英文を聞いて、それをそのまま紙に書き写しましょう!
やる際に注意することは、文法を気にしないことです。
文法を気にして、聞こえた音を疑ってしまうとリスニングの練習にはあまりよくありません。

実際の試験では聞きながら英文をかく余裕はありません。
音だけで勝負しなければならないので、あくまでもきちんと音が聞こえているかの訓練として行って下さい。

時間のかかる練習なので、私はどうしても聞き取れない苦手なリスニングのみ行っていました。
苦手な文章には知らない単語が多くて苦手な場合が多いので、文章を丸ごと覚えてしまう勢いでやってみるのがおすすめです!

レベルの高い大学の問題を解く

志望の大学の二次試験過去問を解くことが最重要ですが、
余裕があれば似ている問題を出すよりレベルの高い大学の二次試験をやって見ましょう。

傾向が大学によって異なるのは当たり前ですが、より難しいリスニングを経験しておくことで、志望大学の問題が簡単に感じるのはわかりますよね?

精神的な余裕を持つためにも、挑戦してみて下さい!
ですが、いきなり解くのはおすすめしません(笑)
ある程度、リスニングの力がついてきた!と思ったら、やってみてください。

旧帝大の二次リスニングであれば、東大や京大のリスニングで練習するのがよいです。
東大はわざとリスニングの音を少し聞き取りにくくしています。
自分の慣れない音程や癖のある問題にぶち当たってしまっても、本番で食らいつく練習になるでしょう。

リスニングの学習におすすめな参考書・問題集

速読英単語・キクタンシリーズ

これらの英単語帳には、リスニングが付いています。
単語の発音とちょっとした英文を読んでくれます。
単語の発音まできちんと覚えるには、単語自体の発音と文章中にどのように発音されるのかを知る必要があります。
どのレベルの大学を目指すにしても、英単語は必須なのでリスニングのためにも勉強しておきましょう

日常的に聞き流す用のリスニングにもちょうどよいと思います。
センターまでの人なら、それぞれのシリーズの必修編や基礎編を、それ以上であれば上級編まで手を伸ばしてみましょう。

関正生の英語リスニング

[偏差値]45〜55
[狙える大学]日東駒専〜関関同立
[勉強期間] こちらの問題集はリスニング初心者向けの内容です。
センターリスニング用に、一から丁寧に説明されているのでリスニングが本当に苦手な人向けです。
センターリスニングの2ヶ月ほど前から始めてみてください。ハイペースにはなりますが、1ヶ月で1周し、最低2周はできるようにしておきたいです。

河合塾リスニングの素

[偏差値]50〜60
[狙える大学]成成明学〜MARCH
[勉強期間] これはセンターで満点を目指す人向けの問題集です。
センター利用を考えていたり、英語が得意なので点数を落としたくない人向けです。こちらもセンターの2ヶ月前からやっておくことをおすすめします。
2周はやっておきたいです。

2017年受験用 全国大学入試問題正解 英語リスニング

[偏差値]45〜70
[狙える大学]幅広い
[勉強期間] 練習問題として解きましょう。リスニングが得意な人は冬からでよいと思います。苦手な人は夏からやっておきたいです。
各大学のリスニング問題が載っているので、あらゆるレベルのリスニング問題を試すことができます。
二次試験でリスニングがある人はこちらの過去問は解いておくのがおすすめです。

キムタツ東大リスニング

[偏差値]60〜75
[狙える大学]旧帝大、京阪神〜東京一工
[勉強期間] 薄いので1ヶ月で終わらせることができます。その分、復習を丁寧にやっておきましょう。
リスニングに余裕があるのであれば、センター終わりからでも可能ですが、苦手だと思う人は12月頃から始めて、2周しておきたいです。

英語の苦手はスタディサプリで克服!

私は英語が苦手で受験に成功した人を見たことがりません。受験で一番力を入れなければいけない教科と言えるでしょう。

そして英語はすべての教科の中で、断トツで暗記することが多いです。
単語、熟語、発音、文法、構文、読解、英作文…
これらを全て参考書を使った暗記でカバーしようと思ったら確実に受験には間に合いません。

しかし、英語とは正しいルールと核心をついた知識を理解すれば、驚くほど暗記量が減ります!

英語は暗記科目のイメージが強いかもしれませんが、それは大きな間違いです。
実際は質の良い授業を受けた人とそうでない人では、かなり大きな差が生まれます。
これが社会などのサブ科目ならまだしも、英語という一番大切な科目でこの現象が起きるので、大学受験は本当に怖いですよね。

英文法、単語の担当は、TOIEC満点。予備校では朝6時から整理券が並ぶほどの人気講師だった関先生。
参考書も数多く出されており、「世界一わかりやすい授業はシリーズ」は多くの人気を集めています。

長文読解、英作文は慶応大学文学部英文科卒業ということで、英語のスペシャリストの肘井先生。関先生と同様、暗記だけで乗り切る英語ではなく、考える力と確かな読解能力を理論的に解説してくれる先生です。

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