超効果的な英語長文音読の6このコツを徹底解説

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英語の勉強で音読が必要だとわかっていても、なかなか取りかかれないってあるあるではないでしょうか?

今回は、効果的な英語長文音読6つのコツをご紹介します。

英語に限らず、音読は体で覚えるものの1つです。様々な勉強でも活用できることはあるのですが、今回は英語での音読についてご紹介します。

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英語長文音読の効果について

音読って本当にやる意味あるの?と思っている方もいるとは思いますが…ちゃんとあります!
特に語学を学ぶ上で音読は必須です。
大学受験ではスピーキングを課さないところがほとんどですが、音読はスピーキング以外にももちろん効果があるので是非やっておいてほしい勉強法です。

発音がわからないと英語長文は読めない

当たり前の話ですが、いくら英単語の意味を知っていてもその発音がわからなければ読むことができません。

また自分でテキトーに発音をつけて読んでしまう人がいますが、これは要注意です。
間違えた発音で覚えてしまうのは本当に意味がありません。
その時はいいかもしれませんが、後々、リスニングなどでその単語に出会っても知っているはずに聞き取れずに終わります。

さらに、長文の英文を読む場合、頭の中で読むにしても音がわからないと読みづらいです。
発音がわからないと頭の中で読んでいる時に躓いてしまいます。

大抵、発音がわからない英単語はその意味もわからない場合が多いので単語の意味を調べる時に発音まで確認する癖をつけるのがよいでしょう。

長文音読で英語の読むスピードが速くなる

発音がわかると圧倒的に、英文を読むスピードが速くなります。
大体、英語を読んでいて躓いてしまう時は、英単語がわからないから躓きます。
また、意味はわかっているのにその発音がわからなくて止まってしまうという状況も、特にある程度英語ができる人にも起こりうる話です。

さらに、発音することで英語に特徴的な文のリズムまでわかるようになります。
英文の強弱のリズムまで含めて読めるようになると、すんなり英語が読めるようになるので是非発音にも気をつけていってほしいです。

英語の音読はリスニング対策にもなる

もちろん、リスニングにも効果が出ます。
発音を意識する分、音までわかる単語が増えるということなのでリスニングで聞き取れるようになります

どんな人間でも、母国語で知らない音の単語や言葉は理解することはできません。
日本語だと推測までできると思いますが、ネイティブではない英語で知らない音を聞いて推測までするのは中々難しいと思います。

よって英語のリスニングでも全く同じで、知らない英語や発音できない英語は聞いてもわからないものです。
リスニングで聞いて理解できる範囲を広げるという意味でも発音することは重要です!

リスニングの勉強法は以下の二つの記事も参考になります。

英文をそのままの語順で理解できる

音読すると英文を英語のままで頭から理解できるようになります。
これが一番の効果だと個人的には思います!
英語の受験対策をする上で、英文を英語のまま理解できるようになることはとても大切です。

長文を読んでいる時、日本語に訳すために一度、1文すべてを読んでから頭に戻って日本語に訳して理解していくという読み方では、読むスピードが圧倒的に遅くなります。

これは受験英語においてかなり致命的です。

一度、英文を読むだけでそのまま意味を理解できるようになるためにも、発音を絶対に大切です。

「音読=長文を早く読むための勉強」と言っても過言ではありません。

英語長文の読むスピードアップには下の記事も参考になります。

英語長文の記事を今すぐチェック!

苦手な英語長文をスラスラ読むための10個のコツ

英語長文音読の勉強法のコツ

ここでは英語長文の音読のコツを紹介します。

音読前に単語の意味と発音は把握

英語長文を読む上で、先に覚えておいてもらいたいのが単語とその構文です。
英文の意味がわからないまま音読してももったいないので、音読する前にできるだけ英単語の意味とその発音、構文を見つけて日本語訳までわかる状態にしておきましょう。

初心者であればある程度の基本的な英単語と構文を覚えるところから始めましょう。
英単語と構文が何もわからない状態では、英文を読んでもただただ読まされている感じになってしまうと思います。
英語を自分のものに、身につけるためにも基本的なところは覚えておきましょう。

周りに誰もいないところで発音する

本当は発音やアクセントを注意してくれる人の前でやるのが一番いいです。
ですが、そんな人って中々いないですよね…
英語の授業で英文を読むことはあっても、高校の授業で今更発音やアクセントを注意してくる先生も少ないです。

それに声に出して勉強するということ自体、小学生以来な人が多いと思うので
できれば周りに誰もいなくて、間違っても恥ずかしい思いをしないところで練習しましょう。

恥ずかしい前提で話していますが、恥ずかしくない人は堂々とやって大丈夫です!(笑)
大抵の人は恥ずかしいと思うので、発音することに苦手意識を持つのであれば最初から恥ずかしいと思わない状況でやった方がいいと思います。

正しい発音とアクセントを意識する

慣れてくると適当になりがちですが、正しい発音とアクセントで覚えなければ意味がありません。
英語ネイティブと全く同じレベルまでなるのは難しいですが、
間違った発音で覚えていたら伝わるものも伝わりません。

発音と同じく、アクセントも重要なので手を抜かずにやってほしいところです。

文節で区切って発音する

英文法を学ぶ上でも活用できるのが「英文を文節で区切る方法」です。
短い英文だと一目で長さが把握できますが、長い英文を目の前にすると怯んでしまう人も多いのではないでしょうか?

長文を読み込み、音読する場合にそれを文節区切りで読み込むこともおすすめです。
意味のまとまりとしても理解できますし、文節で区切ったところが息継ぎの区切りにもなります。

長文になかなか手が出せないという人は、この文節区切りをやってみてください!

音読用のテキストを使う

意外と重要なのが、発音する時に利用するテキストです。
きちんと英単語の発音と長文の発音、リスニングが聞ける教材を使うことをお勧めします。

英単語の発音を聞きたい、と思った時、普通だと電子辞書やアプリで聞きますよね?
ただ電子辞書の場合は聞き取りにくい場合が多いので、ちゃんとしたテキストを買うことをおすすめします。
リスニング付きの単語帳が一番良いです。

また、英語の長文でリスニング付きの教材をおすすめする理由は英語の発音も大事ですが、
英文のアクセントやリズムを音で覚えることができるからです。

最初の方は、英語の長文も英単語帳もきちんとテキストを用意して練習してみてください。

最初は短い文章で。慣れてきたら長文に!

英語の勉強に関しては、あらゆる点でも同じですが、発音も同じです。
いくら英語の長文だと言っても、最初からいきなり長すぎる英文から始めていては、気が遠くなります。

やはり慣れるまでは短い英文で練習しましょう。

英単語や構文、発音など全体的にできるようになってきたなと思ってから長文に移るのがおすすめです。

長文を音読するための実践マニュアル

ここでは実際に英語長文を実際に音読する際の話をします。

まずは文節で区切ってみよう

先に伝えたように、初めての人は英文を文節で区切ってみてください。

慣れてきた人には必要ないですが、
いきなり一気に長文を音読できないので最初のうちはこれで長文に慣れていってくださいね。

 自力で音読してみよう

まずは自力で音読してみましょう。
最初は区切った文節ごとに発音するので大丈夫です。
読めなかった英単語と発音に不安のあった英単語をそれぞれチェックしておきます。

また、音読とは少し違いますが、余裕があればわからなかった英単語を辞書で調べる前にその意味を推測してみて下さい。
試験でわからない英単語が出た場合、その場で調べることはできないので、文脈や英単語の形から推測する必要があります。

日常の勉強でこの推測を練習しておくのもおすすめです!

英単語の意味と発音を調べよう

先ほどチェックを入れた英単語の意味と発音をきちんと調べましょう。
文章中に自然に発音できるように、知らない英単語の発音は覚えるまで繰り返し声に出しておいて下さい。

最後には文章中で英単語を発音するので、英文を読みながら躓かない程度には発音できるようにしておきましょう。

ここで注意しておいてほしいのはできるだけネイティブの発音を聞くことです。
できれば英単語に特化したリスニング教材があるのがおすすめです。

発音とアクセントに注意して長文を音読

最後に、調べた発音を意識しながら長文を音読しましょう。

知らなかった英単語を自然に文章中で発音できるように意識してください。
長文のリスニング教材がある場合は、文章の強弱、文章での発音と英単語単体の時の発音は違います。
リエゾンに注意しながらよく聞いて真似をしてください。

難関大学のリスニングに特化した教材でなければ、だいたいの受験対策用のリスニングはネイティブよりかなり聞きやすくなっています。
聞きやすいリスニング教材からで大丈夫なので、あまり構えずに、音読に挑戦してみてくださいね!

英語の苦手はスタディサプリで克服!

私は英語が苦手で受験に成功した人を見たことがりません。受験で一番力を入れなければいけない教科と言えるでしょう。

そして英語はすべての教科の中で、断トツで暗記することが多いです。
単語、熟語、発音、文法、構文、読解、英作文…
これらを全て参考書を使った暗記でカバーしようと思ったら確実に受験には間に合いません。

しかし、英語とは正しいルールと核心をついた知識を理解すれば、驚くほど暗記量が減ります!

英語は暗記科目のイメージが強いかもしれませんが、それは大きな間違いです。
実際は質の良い授業を受けた人とそうでない人では、かなり大きな差が生まれます。
これが社会などのサブ科目ならまだしも、英語という一番大切な科目でこの現象が起きるので、大学受験は本当に怖いですよね。

英文法、単語の担当は、TOIEC満点。予備校では朝6時から整理券が並ぶほどの人気講師だった関先生。
参考書も数多く出されており、「世界一わかりやすい授業はシリーズ」は多くの人気を集めています。

長文読解、英作文は慶応大学文学部英文科卒業ということで、英語のスペシャリストの肘井先生。関先生と同様、暗記だけで乗り切る英語ではなく、考える力と確かな読解能力を理論的に解説してくれる先生です。

関先生と肘井先生の授業を実際に受けてみましたが、そのわかりやすさは天下一品です。

英語は授業こそ一番大事。

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