【対策】センター倫政を30日で9割にする超効率的勉強法

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執筆者:ながよ

大阪大学外国語学部4年

ブログ :ながよえとせとら

今回は文系で国公立を受けるほとんどの受験生が受けるであろう、センター倫理・政治経済の勉強法をご紹介!
センター倫政は得意不得意を除くと、センターで一番点が取りやすい科目なんじゃないかと思います。

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センター倫政の傾向

センター倫政の問題構成と配点

新課程への移行により、理科と数学はセンター試験での変更がありましたが、倫政を含む「地理・歴史」のセンター試験に関しては、特に変更はありません。

センター倫政の問題構成は大きく分けて2つに分けられます。
前半大問3つが倫理の範囲で、後半大問3つが政経の範囲です。

それぞれ50点ずつの100点満点で、大問ごとの点数配分はバラバラになっています。年度によって細かい配点は変動するようですのであまり気にしない方がいいと思います。

それでは、例として2016年度の問題構成を見てみましょう。

第1問:現代社会の諸課題と青年期
第2問:日本の思想・源流思想
第3問:西洋の近現代思想・源流思想
第4問:近代国家の変容
第5問:民族紛争と人権
第6問:市場メカニズムとその限界

まず倫理について詳しく説明します。
倫理は教科書と同じカテゴリーで出題されることが多いです。
だいたいどの教科書も「青年期→日本の思想→西洋の思想→近現代の思想→現代の諸課題と倫理」の順になっていると思います。

倫理の出題形式は知識で解答できる問題読解力が必要な問題があります。
前者は他の科目と同様に、選択肢が単語や人名になっているものや、文章の正誤を問う問題です。
後者は長めの問題文を読み解き、解答する評論のような問題です。ただ、センター国語に比べたら簡単な問題なのできちんと問題文を読めば点数が取れるようになっています。

次に政治・経済についてです。
政治・経済の問題構成は倫理のように教科書のカテゴリー別に問題が出題されている訳ではありません。
大きく分けると「政治」「経済」「現代の諸課題」の3つがあります。
「政治」が大問2つを占め「経済」と「現代の諸課題」が大問1つにまとめられていたり、それぞれ3つずつ大問1つずつ振り分けられていたりします。

また、政治・経済では「経済」の問題に図やグラフから解答を導き出す問題があります。
この問題が文系の受験生にとって政経の中で一番難しいのではないかと思います。
ゆっくり考えれば分かる問題なので丁寧に考えていく練習が必要だと思います。

センター倫政の平均点と特徴

センター倫理の平均点は60点〜67点を行ったり来たりしています。

特徴としては、当たり前ですが「倫理」と「政治・経済」の2科目をやらなければならないことです。
特に国公立を受ける受験生は「センター倫政」と指定される場合もあるかと思います。センター倫理、またはセンター政経を選ぶのは個人の自由ですが 、一番優しいのはセンター倫政なのは変わらないので、よほど「政経が苦手!」ではない限りはセンターでは倫政を取ることをおすすめします。

倫政はセンターの過去問をやるだけでもぐんぐん点数が上がる科目なので一気に得意科目にしちゃいましょう!

センター倫政レベル別勉強法

センター倫政で6割とるための勉強法

センターで6割を目指す人は、教科書の内容はなんとなく覚えてはいるけれど文章になるとよくわからなくなるパターンが多いのではないかと思います。
最初のうちは、特に倫理の選択肢の文章の違いがよくわからないこともあるでしょう。

なので先にセンターの問題形式に慣れることが必要です。
先に3年分ほど過去問を解いて、慣れてから教科書や参考書を使って復習していきましょう。
過去問を解いていくうちに類似問題が出てきます。
問題の出し方にもパターンがあるので、そのパターンを覚えると解答の考え方もコツがつかめてきます。

また、倫理は出題傾向を踏まえて「青年期と自我」「西洋思想、中国思想」「日本の思想」「近現代思想」「現代の諸課題と倫理」というカテゴリーごとに復習してください。
だいたいでいいので、教科書の章ごとに復習するのをおすすめします。

逆に、政経は得意な章から勉強していきましょう。
政経は得意不得意が倫理より出やすいと思います。
少しずつ、確実に点数が取れる問題を増やす気持ちでいきましょう。

復習する方法は参考書を中心に、わからなかった箇所を教科書で補っていきましょう。

おすすめの参考書は「 センター試験 倫理、政治・経済の点数が面白いほどとれる本」です。
こちらの参考書は、センター倫政が上手く1冊にまとめられています。この1冊をやれば6割は目指せると思いますよ!

センター倫政で8割とるための勉強法

センターで8割以上を目指すのであれば、基礎知識の抜け漏れをなくすために今一度、教科書を1通りしましょう。そして、参考書ではなく、センター倫政の過去問を解きながら復習する勉強法をおすすめします。

教科書を読み込む

倫理と政経の教科書は他の科目に比べるととても薄いです。
センター直前でも、教科書を読み直す時間は作れるはず!

頭になんとなく入っている単語や人名を覚え直すように、教科書を1度すべて読み込んで下さい。
忘れていた内容も読みながら思い出して、より理解を深めて下さい。
できれば集中して2、3日で読み終わらせましょう。

教科書よりも先に参考書を使う勉強法もちろんありますが、参考書はあくまでも教科書を補うためのものなので、基礎を押さえるためには教科書が必須です。
センターで8割以上を目指すのであれば、参考書の前に教科書を押させてからやり始めましょう!

センター倫政の過去問を解いて、復習する

過去問をおすすめする理由は、問題に慣れることと、過去問の解説が重要だからです。
解いた後は、採点をして解説を踏まえて復習です。
8割を目指すのであれば、10年分は解いておきたいです。10年以上も前になると問題形式が異なっていることがあるので、10年分でいいと思います。

また、過去問を解く時は時間を計っておきましょう。
慣れてきたら、解く速さを意識して練習しましょう。
最低でも10分は見直す時間をとっておきたいです。

また赤本もいいですが、黒本や青本もおすすめです!

 

特に青本は赤本よりも解答解説が充実していて、とても読みやすいのでおすすめです!

解説や間違えた内容は教科書に書き込む

問題を解いた後に行うおすすめの復習法は「教科書に書き込むこと」です。

解説を読んで、教科書に書いていない内容を書き込んだり、間違えた内容に印をつける方法です。
過去問の解説には頻出の語句や間違えやすい箇所が載っているので、解答の正誤に関わらず、教科書にどんどん書き込みながら覚えていってください。

倫政は範囲が他の科目よりも狭いので、問題で似たような内容に当たることが多いです。
同じ問題をまた間違えないようにするためにも教科書を使って復習しましょう。

書き込む癖をつけると教科書を何度も開くことになるので、その分、目に触れる回数が増えます。多くの過去問を解くのと同じくらい、教科書に目を通すことも大事にしてください。

センター倫政で9割とるための勉強法

センター倫理とセンター政経の過去問で練習する

センター倫政で9割を目指すのであれば、「センター倫理」と「センター政経」の過去問にも手を出してみましょう。
それぞれ半分ずつはセンター倫政と同じ問題になっているので、それ以外の過去問を解いてより難しい問題にも対応できるようにしておきましょう。

「センター倫理」「センター政経」はセンター倫理よりも内容が深くなっています。
出てくる語句のレベルも違うので、知らない単語や人名が出てきたら押さえておきましょう。

政経の図とグラフを読み解く問題で満点を取る

政経の図とグラフで点数を落とさないようにしましょう。
この問題は時間がかかるものが多いので、すべての問題を解き終えてから、最後に時間をかけて解くのが良いと思います。60分のうち、40分で解けるようにしておき、残りの20分間で、見直しと時間のかかる問題に取り掛かりましょう。

政経は時事問題にも対応できるようにしておく

センター政経では「満点を取ることが難しい」と言われています。
その理由は、時事問題とマニアックな問題が出されることがあるからです。

マニアックで、あまり出題されることのない問題は当たり前ですが過去問に載ってない場合がほとんどです。なので特別に対策しようと思うとキリがありません。そのような問題にペースを崩されないようにしましょう。

また、時事問題が出されることももちろんあります。
日頃から最低限のニュースは新聞やアプリで把握しておけるようにした方がいいです。

センター倫政はきちんと丁寧に勉強すれば一気に点数が上がる科目なので、諦めずに点数を取りに行きましょう!

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

最後にはセンター試験全体の勉強対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
予備校やスタディサプリなどの受験サービスは、センター試験の問題の予想に全身全霊をかけています。それが来年の生徒を集めるための大きな宣伝になるからです。
予備校に行くと「センター英語問2(3)の〜を講習で的中!」みたいな張り紙がならんでいますよ(笑)

予備校やスタディサプリは受験のプロです。そんなプロの予想は必ず対策に取り入れましょう。
特にスタディサプリは家でもどこでも、勉強ができるので、自分の勉強リズムを崩さずに勉強を進めることができます。
よくいるんですよねー。直前に予備校に通ってリズムを崩して、不合格になってしまう。受験生が。

センターだけのために予備校に通うのはバカらしいので、スタディサプリはオススメです!

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