センター英語リスニングを30日で8割にする勉強法

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執筆者:ながよ

大阪大学外国語学部4年

ブログ :ながよえとせとら

今回はセンターリスニングを30日で完成させる方法を伝授します!
リスニングを捨てる選択肢もありますが、出来るだけ点数を取りたいなら最後の30日間だけでも頑張ってみませんか?

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センターリスニングの傾向と対策

センターリスニングは英語の250点満点中の50点を占めます。センター英語で平均8割をとれるような人は、その点数が変動することはあまりないと思います。

もちろんセンターリスニングも確実に点数を取る方法はあります。
リスニングの問題は大問1~4から構成されています。

  • 大問1:短い英文が示す絵や短文を選ぶ
  • 大問2:短い英文に続くもの、その回答を選ぶ
  • 大問3:AとBの2つに分かれ、 短い会話に問題の点数について簡単に説明
  • 大問4:AとBの2つに分かれており、長文リスニングの問題

配点は大問1、大問3、4は12点(6問×2点)ですが、例年、大問2のみ14点(7問×2点)。
1問2点の計25問です。

リスニングでは「聞くこと」以外に大事なことが2つあります。

  • 英語に慣れる
  • 読解力

「英語に慣れる」とは、英語特有の文章構成に対応できるようになることです。リスニング中に流れてくる英文を、いちいち頭の中で日本語に訳していては置いていかれます。英文をそのまま頭から理解できるように英語の文章構成に慣れる必要があります。

絶対に30日間は毎日隙間時間に英語を聞きましょう。毎日1つずつ過去問や演習を解いていきましょう。時間があれば、海外の英語のドラマや映画もオススメです。

そして、リスニングはただ聞くだけではなく「理解すること」つまり「読解力」が重要です。ただ、単語だけ聞き取れてもリスニングで点数を取るのには限界があります。リスニング内容を理解しつつ、適切な回答を導き出せる読解力が重要です。

解力は一見、リーディングで必要なスキルのようですが、リスニングでもその重要性は変わりませんよ!

センターリスニングのおすすめ勉強法

ここからは具体的にセンターリスニングで点数を取るための勉強法について解説していきます。人それぞれ目標としている点数は違うと思います。
点数毎の勉強法を紹介しているので、自分の目標点数にあった勉強法を参考にしてください!

センターリスニングで6割とるための勉強法

センターリスニングでもまずは英単語を覚えよう

知らない英単語をリスニングで聞いても理解することは不可能です。日本語でも知らない単語を言われてもピンときませんよね
リスニングで6割届かない人はまず「基本的な英単語・英文法を覚える」ことをおろそかにしていませんか?

英文の構成が理解できなければ「英語に慣れる」ことも「読解力」も身につけられるものではありません。リスニング対策を始める前に、まずは、英単語を覚え、英文法をやり直してみてください。そうすることで、当たり前ですがリスニングだけではなく、リーディングも上がると思います。

リスニング問題に慣れよう

次に、センターリスニングの問題形式に慣れましょう。

慣れるには実際のセンターリスニング問題を1つだけ何度も聞くことです。最初は理解できなくて良いので、1回問題を解いて、2回目以降は解答のスクリプトを見ながら聞いていきます。

知らない単語は見つけ次第覚えましょう。リスニングに出るということは、長文読解では当たり前に出されるレベルの単語なはずです。知っていたけど聞き取れなかった単語はリスニングを聞きながらどのように発音されるのかを聞いて覚えてください。

また他の問題を解いていきながら、どのくらいの音量が自分には一番聞き取りやすいのか、問題はどのような順番で出されるのか、何回英文がどのくらいの間をおいて読まれるのかなど、問題に慣れることはいくらでもできるので数をこなしてみましょう。

大問1と2で点数を取ろう。文章が短いので聞き取りやすい!

センターリスニングの中でも点数が比較的取りやすいと思うのが、大問1と大問2です。理由は、その問題が短い会話で構成されていることです。

会話文は感情が音からも推測しやすいです。また、ポーズ(間)があり、流れるように英文が読まれるわけではないのでそこまで焦りません。会話特有の文章やイディオムがあるので、それらを発音と一緒に覚えておくともっと強いです。

 

文章全体を把握できるようになろう

リスニングでは1つの単語に引っかかり、他の部分を聞き逃すなんてことをやってしまいがちです。リスニングでは文章や会話全体を把握するように努めましょう。細かい単語を気にするより、全体的にどのようなことを言っているのかを知る方が重要です。

6割を目指すのであれば、5W1Hのwhat, when, where, which, who, howと主語、動詞、動詞の後ろに来る名詞や動名詞をせめて理解できるようになりましょう。

5W1Hは会話の問題で解答のキーワードになることが多いです。

主語、動詞は英文の中で最も重要な部分です。動詞を聞かれる場合もあれば、その動詞の後の名詞「~~(主語)が◯◯(名詞)を(動詞)△△した」といういずれかの点が解答になる場合が多いからです。

 

センターリスニングで8割取るための勉強法

問題文を読んでおく

リスニングで8割を目指す人はある程度のリスニング力があると思います。より点数をあげるため、先に問題文をすべて読んでおくようにしておきましょう。それにより、何が聞かれているのかを理解し、回答を絞ることができます。

適切に、素早く回答を導き出すために問題文を瞬時に理解できる練習をしておきましょう。

 

大問3、4で点数をとっていこう

大問1、2はある程度の点数が取れていると思います。そうなれば、伸ばすべきは長文である大問3と4です!
大問3のBと大問4は英語の長文になっています。まずは、長文に対応できるようになりましょう。方法は2つ。

・シャドーイングをしてより細かいところまで聞き取る
・英文を左から訳して理解する

シャドイーイングとは、音声に沿って自分で全く同じように発音していく勉強法です。長文問題を解いた後、復習として音源を聞きながら長文を目で追っていきましょう。わからない単語や聞き取れなかった単語はチェックしていきます。
そして、最後に音源に合わせて自分も英文を読み上げていきます。それを何度も繰り返すことで聞き取れるようになっていきます。
これは、聞き取る力を上げるというより、音と文章を自分のものにしていく感覚に近いですね。

2つ目は、英文を左から日本語に訳し、瞬時に理解することです。
例えば「How much does it cost to send items from Germany to Japan?」という文章があるとします。
この文章を頭から区切っていくと、How much does it cost /to send items /from Germany /to Japan?に分けられます。

左から「どのくらいかかる/ものを送るのに/ドイツから/日本へ」と訳すことができます。このように一区切りで訳し、この順番に慣れることで一気に理解するスピードも読解力も上がります。

1つの文章を読み、訳す時にいちいち何度も文章の前後を行ったり来たりするのではなく、左から主語→動詞→名詞という順番に慣れてそのまま訳せるようになりましょう。

リスニングは、やればやっただけ自分に返ってくるものなのでぜひやってみてください。

 

センターリスニングで満点を取るための勉強法

1回目のみで聞き取れるように1回だけで練習しよう

センターリスニングは2回流れます。ですが、練習するときは1回目のみで回答できるように練習してみましょう。
1回しかチャンスがないとなると、より高い集中力を求められます。この方法に慣れておくと1回で正確に聞き取れるようになり、精度が上がります。
本番では2回目で見直しならぬ聞き直しができるので安心して受けることができます。

 

間違えた箇所は徹底的に叩き潰す

ここまで来て間違えてしまうのは単に、聞き取れない問題であったか、聞き取れたが読解力が足りなかった問題だと思います。
前者であれば、そのような単語は徹底的に覚えましょう。
後者の場合、きちんとスクリプトを読んで内容と答えを照らし合わせましょう。

また、勘で当てる問題もなくし、確実に自分で理解するように努めてください。

 

センターリスニング本番で満点をとるコツ

設問どうしの間の時間を把握しておく

過去問や演習で慣れるしかないですが、設問の間にどのくらいのポーズ(間)があるのか意識して問題を解いていきましょう。慣れてくるとどのくらい考えると次の問題へ移るのかがわかってきます。

また、空いた時間に次の問題文を読めるようにしておきましょう。

 

長文問題は聞きながら答えを考えよう

長文問題は必ず先に問題文を読んでおきましょう。そして、すべてを聞いてから解答するのではなく、答えがわかった時点で回答していきましょう。慣れてくるとどのくらいのタイミングで次の問題の解答のキーワードが出てくるのかがわかるようになります。

センターリスニングでは、問題の順番は長文の流れ通りに出されることがほとんどです。
1つ目の問題が終了したら、次は2つ目の問題の答えが出る合図です。

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

記事の途中ですが、センター試験全体の勉強対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
予備校やスタディサプリなどの受験サービスは、センター試験の問題の予想に全身全霊をかけています。それが来年の生徒を集めるための大きな宣伝になるからです。
予備校に行くと「センター英語問2(3)の〜を講習で的中!」みたいな張り紙がならんでいますよ(笑)

予備校やスタディサプリは受験のプロです。そんなプロの予想は必ず対策に取り入れましょう。
特にスタディサプリは家でもどこでも、勉強ができるので、自分の勉強リズムを崩さずに勉強を進めることができます。
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こちらの記事では、その凄さについて語っています。




センターリスニング対策おすすめ参考書

速読英単語必修編

私がセンター対策から二次対策まで最初から最後まで使っていた超おすすめの単語帳です!

【特徴】
・印象に残る面白い内容の長文とそれに合わせた単語集
・単語を覚えるだけではなく長文と単語のリスニングのCDも収録
・リスニングは通常スピードに加えてスロースピードがあり、長文リスニングに最適

【難易度】
英語がちょっと苦手な人から、得意な人までどんな人にも対応している単語帳です。
単語帳としては英語が苦手な人でも大丈夫ですが、リスニングのCDは難しいと思います。中学英語からやり直したいという方は速読英単語入門編から始めるのがいいかも。ただ、入門編にはリスニングは付いていませんのでご注意を!

【勉強法】
まず、長文のリスニングを何も見ずに聞きましょう。次に、英文を見ながらリスニングを聞きます。最後に英文を読み、日本語に訳しながら理解して和訳を読んで下さい。頻出単語を次のページにまとめてあるので単語を覚えていきましょう。

この流れを1長文で3回以上はやりたいですね。リスニングの練習として、シャドーイングで繰り返し何度も聞きましょう。

システム単語

【特徴】
・章ごとに単語の難易度が上がる
・フレーズで暗記できる
・入試頻出の多義語まで掲載

【難易度】
「速読英単語必修編」と難易度は同じくらいです。第1章は中学校レベルの単語を、最後の第4章では早慶・難関国公立レベルの単語なので、自分のレベルに合わせて活用できます。

【勉強法】
より効果的に活用するために1度目は覚えている単語とそうではない単語の区別をつけましょう。覚えている単語はその周辺の単語や多義語を覚えることに集中し、覚えていない単語は印をつけて優先的に覚えていきます。

また、問題を解いているうちに出会った知らない単語をシステム単語で確認していく、「辞書」のように使う癖もつけるのもおすすめです。

灘高キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則(基礎編)

【特徴】
・センターリスニングの解き方、対策がまとめられている参考書で内容はとてもわかりやすい
・演習が少ないので、別の教材や過去問で練習する必要がある

【難易度】
センターリスニングで大1~3問が取れない人におすすめです。
8割以上を取れる人には、こちらの灘高キムタツのセンター試験英語リスニング合格の法則(実践編)のほうがおすすめ。

【勉強法】
センターリスニング対策を参考書を用いて本格的にやりたい人向けです。
センターリスニングの参考書は実はあまりないので、ただ問題を解いたり、二次対策用の参考書で賄われていたりします。解き方をこれで学んでから、実際に過去問で演習を繰り返していくのがおすすめですよ!

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

最後にはセンター試験全体の勉強対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
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