【センター地学対策】30日で8割とる超効率的勉強法

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今回はセンター地学の対策について紹介していきます。

地学は高校の理科の中ではちょっとマイナーな科目ですね。それなので、受験で地学を使うよという人は案外少なかったり。

ぼくも高校生のときは地学を選択をしている人が学年に10人くらいしかいませんでした 笑

ですが、地学は理科はセンターだけという人にはとてもおすすめな科目なんです!
というのも、物理や化学などに比べて計算が少なく、知識だけで対応できる問題が多め

しっかりと対策をすれば、短期間で高得点を取ることができます!

物理と化学はできればやりたくないなという人は、ぜひ地学で理科を得点源にしちゃいましょう!

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センター地学の傾向と対策

新課程入試になって「地学Ⅰ」が「地学基礎」と「地学」の2つに分かれました。
今回は実際に受験する人が多い「地学基礎」をメインに紹介していきます。

センター地学基礎の問題構成と配点

地学基礎の2016年の問題構成と配点は次のようになります。

  • 第1問:地球(27点)
  • 第2問:地球全体のエネルギー(13点)
  • 第3問:宇宙(10点)

出題分野や配点は年によって変わっているので、どの分野も満遍なく勉強していきましょう。

また、地学Ⅰの頃と比べると、幅広い分野から出題され、知識を問う問題が増加傾向
それなので、計算問題が嫌だなという人にはすごくおすすめできる科目になります。

また、地学基礎の試験が始まって間もなく、出題傾向などもまだ安定していないようです。
高得点を目指す人はどの分野の問題が出題されても対応できるように幅広く勉強を進めていきましょう。

センター地学の平均点と特徴

平均点は50満点中27点辺りを行き来しています。
だいたい半分は得点できる難易度に設定されていますね。

地学基礎は以前の地学Ⅰと比べると全体的に内容が薄くなっています。
地学Ⅰで1番難しいといわれていた「地質図」や、宇宙の分野で計算問題が「地学」に移動しました。
そのおかげで、地学Ⅰよりもだいぶ理解しやすい科目になっています。

地学基礎の大きな特徴はとしてはほとんどの問題が知識で対応できるところですね。
計算や読図の問題はかなり少ないなという印象。

知識でほとんどの問題がカバーできますが、その代わりに正確な知識が要求されています。
いくつかの知識を組み合わせないと正解を選べない小問も多く出題されているので、本番に向けて確かな知識を蓄えていきましょう!

こんな感じで、計算が得意じゃなくて、物理や化学に自信がないなという人は地学でセンター試験を勝負しましょう!

センター地学のおすすめ勉強法

センター地学で1番の悩み所は他の教科に比べて圧倒的に参考書が少ないことです。
それに加えて、地学を選択している人も少ないので、勉強の仕方が聞いたりする機会もあまりないのではないでしょうか。

こればっかりはしょうがないのですが、今ある参考書と過去問で十分対策できます。
また、ぼくが実践していた勉強法も紹介していくので、勉強法が知りたいという人はぜひ参考にしてくださいね。

センター地学で6割取るための勉強法

センター地学で6割を目指す勉強法としてはひたすら知識を増やしていくこと。
正直、7割弱くらいまでなら計算問題ができなくても取ることができます。

それなので、まずは今持っている参考書を使って知識をつけていきましょう。
そして、余裕があれば重要な用語は説明できるくらいまでの知識をつけられればもう完璧です!
センター地学の知識量は社会なんかと比べると負担は少ないので、6割取れる知識を身に着けるのにそんなに時間はかからないはず。

計算問題は必要な知識を覚えてから対策を始めても全然遅くないのでまずは堅実に知識を蓄えていきましょう!

知識をつけるためおすすめな参考書は「きめる!センター地学基礎

「きめる!センター地学基礎」はぼくも受験生の時に愛用していた参考書です。
おすすめポイントは覚えるべき知識がコンパクトにまとまっていて、各分野の終わりに演習問題が掲載されているところ!

赤シートを使って暗記しながら読み進められるので、何周もすれば必要な知識は確実に身に着けられます。
そして、同時に掲載されている過去問を使ってすぐに問題演習もできるので、インプットとアウトプットの両方で使える優れもの!

地学の参考書で何を使えばよいか迷っている人はぜひ「きめる!センター地学基礎」を使ってみてください!

センター地学で8割取るための勉強法

ある程度用語などの暗記が進んでくればセンター地学の模試などでも7割近く取れる実力がついているはず。
知識がだんだんとつけられてきたら、計算問題やグラフの問題に取り組んでみましょう。
8割取るためには計算問題やグラフの読み取りの攻略は必須になってきます。

計算問題は難しく感じる人も多いかもしれませんが、出題される公式や計算方法はある程度のパターンがあります。
それなので、過去問や模試の問題を繰り返し解いていくのがダイレクトに計算問題やグラフの問題の対策になるのでおすすめ!

同時に知識問題もおろそかにしないで、正確な知識を着実に覚えていきましょう。

ぼくも計算問題に重点を置き過ぎて、知識だけで解ける問題をぼろぼろ落としてしまいました。
うろ覚えだと案外足元をすくわれたりするので、油断せずにこつこつと知識もつけていきましょう。

センター地学で8割を目指す人に使ってほしいのはずばりセンター試験の過去問!

何年分か解いていけば、計算問題やグラフ問題でも類題が出題されていることがわかるはずです。
それにプラスして、覚えきれていない知識を確認できたりもするので、知識のインプットができたら過去問演習をどんどんやっていきましょう。

正解した問題でも、解説を読み込むんだりすると良い復習になったり、新たな発見があったりするのでおすすめです。
余裕がある人は復習がてらにぜひ試してみてください。

また、過去問は河合塾のものの方が解説が詳しいという噂があったので、ぼくは河合塾の過去問を使っていました。
正直、教学社が出している赤本でもそんなに変わらないと思うので、好きなほうを選んで使ってくださいね。

センター地学で満点を取るための勉強法

センター地学で満点を取るためには、まずは知識問題は満点を取れることが前提。
そして、計算問題やグラフ問題が勝負どころになってきます。

対策としては8割取るための勉強と基本的には同じで、できるだけ多くの計算問題やグラフ問題に取り組みましょう。

ぼくの勉強方法はできなかった問題をコピーして専用のノートに貼って定期的に復習していました。
できるだけ知っている問題を増やせるように、自分なりに復習方法を工夫してみていいかもしれませんね。

センターの過去問を解ききってしまったり、過去問より難しい問題をやりたいぜという人には予備校が出している問題集がおすすめ。

特に、駿台から出版されている「大学入試センター試験実戦問題集地学基礎」は本番の入試より難しめに作られているのでいい練習になります。

それぞれの予備校からセンター対策の問題集が出されているので、時間が許す限りたくさん演習をしていきましょう!

でも、復習は適当に済ませちゃだめですよ!
間違えた問題は使っている参考書に書き込んでみたり、計算問題はコピーしてノートに貼ったりして復習もしっかりやっていきましょう。

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

記事の途中ですが、センター地学の対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
予備校やスタディサプリなどの受験サービスは、センター試験の問題の予想に全身全霊をかけています。それが来年の生徒を集めるための大きな宣伝になるからです。
予備校に行くと「センター英語問2(3)の〜を講習で的中!」みたいな張り紙がならんでいますよ(笑)

予備校やスタディサプリは受験のプロです。そんなプロの予想は必ず対策に取り入れましょう。
特にスタディサプリは家でもどこでも、勉強ができるので、自分の勉強リズムを崩さずに勉強を進めることができます。
よくいるんですよねー。直前に予備校に通ってリズムを崩して、不合格になってしまう。受験生が。

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こちらの記事では、その凄さについて語っています。

センター地学対策おすすめ参考書

センター地学対策の問題集はほかの科目に比べると少ないですが、良い参考書もたくさんあります。
本屋さんで立ち読みしたりして、自分に合った参考書を見つけてみてください!

センター試験 地学基礎の点数が面白いほどとれる本

参考書の中では有名な「面白いほどとれる本」シリーズ。
その見た目から、買いにくかったり、使いづらかったりしますが、中身はかなり良質な参考書です。

特徴としてはその膨大な情報量。この参考書の知識をある程度頭に入れれば知識問題で困ることはありません。
センター地学に時間を割くことができて、高得点を目指したい人にはとてもおすすめです!

ただし、問題演習はあまりできないので勉強が進んできたら過去問などでえんしゅうしていきましょう。ちなみに、カバーをはずすと結構シンプルなデザインなので使いやすいかも。

センター地学基礎ー短期攻略

それなりに知識がついてきていたけど、いきなり過去問はな・・・という人向けの問題集。
難易度は過去問よりもやさしめで、過去問に入る前にやるのがちょうどいいですね。

解説も詳しいので、自習でも難なく進められるはず。

すぐに過去問をやるのはなんか不安だなという人におすすめの参考書です!

マーク式総合問題集地学基礎 センター試験本番レベル模試地学基礎

駿台から出ている大学入試センター試験実践問題集のほかにも各予備校から似たような問題集が出ています。過去問をやり終えてもっと数をこなしたいなという人向け。

ぼくは駿台と河合の問題集を使っていましたが、駿台は少し難しめで、河合は解説が詳しいなという印象でした。
それぞれの予備校でクセや特徴などもあるので、見比べてみてみて買ってみるのがおすすめです。

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

繰り返しになりますが、センター地学の対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
予備校やスタディサプリなどの受験サービスは、センター試験の問題の予想に全身全霊をかけています。それが来年の生徒を集めるための大きな宣伝になるからです。
予備校に行くと「センター英語問2(3)の〜を講習で的中!」みたいな張り紙がならんでいますよ(笑)

予備校やスタディサプリは受験のプロです。そんなプロの予想は必ず対策に取り入れましょう。
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