【センター物理対策】30日で8割を取る超効率的勉強法

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執筆者:ともよし

名古屋大学工学部出身

博士課程2年

元気よしのともよしブログ

今回は短期間でセンター物理で高得点を取る勉強法を紹介していきます。
センター物理は、しっかりと対策をして、みっちり問題を解く練習をすれば、8割以上は安定してとれるようになってきます。

二次試験で物理を使う人なら、9割以上を狙うこともできます。物理が苦手な人から得意な人まで、それぞれのレベルに合わせた最善の勉強法を伝授していきます!

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センター物理の傾向と対策

勉強法を紹介するために、まずセンター物理の傾向と対策をお話しておきます。センター試験には、「物理基礎」という科目と「物理」という科目があります。

多くの理系の人は「物理」または「化学」、もしくは両方を選択することになると思います。一方文系の人は、「物理基礎」「生物基礎」「化学基礎」「地学基礎」から2つを選択します。
科目選択のために、まず物理と他の理科科目の特徴を話しておきます。

「物理基礎」
暗記量が他より少ないが計算力が必要
「生物基礎」
暗記量が多い。単純暗記も多い。どうしても理数系科目が嫌いだ、という人におすすめ。
「化学基礎」
生物ほどの暗記量ではないけど、理論的に覚えていく部分がある。単純暗記は苦手、という人におすすめ。
「地学基礎」
生物より暗記量が少なく、内容もとっつきやすい印象。

センター物理の問題構成と配点

センター物理基礎、センター物理の問題構成・配点は以下の通り。

物理基礎(2016年)(制限時間30分*)*2科目を60分で解答
第1問:小問集合 (20点)
第2問:波動、電気 (15点)
第3問:力学 (15点)

「小問集合」20点に加えて、「波動、電気」15点、「力学」15点の合計50点です。「生物基礎」や「化学基礎」、「地学基礎」と合わせて60分で解きます。

物理(2016年)(制限時間60分*)*1科目を60分で解答、もしくは2科目を120分で解答
第1問:小問集合 (20点)
第2問:電磁気 (25点)
第3問:波動 (20点)
第4問:力学 (20点)
第5問:熱力学 (選択、15点)
第6問:原子物理 (選択、15点)

第1〜4問は、必答(合計85点)。第5問と第6問は、どちらかひとつを選択して答えます(15点)。それぞれの単元は、わりと独立しているので、勉強する順番はそこまでこだわらなくても大丈夫です。

得意なとこからでも、苦手なところからでも、いいのでひとつひとつ順番に勉強していきましょう。

センター物理の平均点と特徴

センター物理基礎の平均点は32点(2016年)。センター物理は64点(2016年)です

センターで物理を選択する人は、数式、計算、理論が得意な理系の人が多いです。物理が得意な人がたくさん受けるため、センター物理の平均点は、他の教科に比べて高くなる傾向があります。

物理を選択する人は、物理が得意で二次試験でも物理を使う人が多いです。物理は、得意な人は高得点、苦手な人は低得点と比較的二極化しやすい科目です。

「物理」か「化学」か、どちらか一方だけ受けるという人がいれば、物理が得意なら物理を選択、物理がそこまで得意でないなら化学を選択することをおすすめします。

センター化学の勉強法については、以前僕が書いたこの記事を読んでみてください。

センター物理のレベル別おすすめ勉強法

センター物理で6割を取るための勉強法、8割を…、9割を…、と順に説明していきます。9割を目指す人であっても、まずは「6割を取るための勉強法」から読んで勉強していき、順番に階段を上っていってください。

物理(基礎)で6割を取るための勉強法

まずは、講義系の参考書を使って、物理の基礎知識を身に着けていきましょう。おすすめはこの2冊です。

物理が苦手なら東進ブックスの「はじめからていねいにシリーズ」がおすすめ。その名の通り、物理が苦手であっても初歩からじっくりと勉強することができます。

どの教科においてもおすすめで、やはり、物理基礎でも「はじめからていねいに」シリーズはおすすめです。物理に苦手意識がある人には、とくに強くおすすめする参考書です。
物理選択の人は、物理基礎編から始めて、物理基礎編が終わったら物理編をやっていきましょう。

苦手意識があまりないのなら、「橋元流解法の大原則シリーズ」がおすすめです。
上で紹介した「はじめからていねいに」シリーズが物理苦手な人向けであるのに対して、「解法の大原則」ではそこまで苦手意識がない人に向けた参考書です。

物理に抵抗のない人はぜひ持っておくと良い参考書です。ぼくも持っていましたし、「解法の大原則」で学んだあとは物理がより得意になりました。

勉強法は「理解が完全じゃなくても読み進めていって、何回も読み返す」というのがおすすすめ。参考書をはじめて読む時は、2,3割の理解でもOKなので、スピード重視、うまく読み飛ばしていって、さらっと通して読んでみましょう。

2回目は5割くらいの理解を目指し、3回目は7割くらいの理解を目指し…という感じで、少しずつ理解度を深めていきましょう。

他にも映像授業で流れをつかみたい人はスタディサプリもおすすめです。予備校の有名講師レベルの授業を今すぐ受けることができます。
物理担当の中野喜允先生は大手予備校でも数々の輝かしい実績を残し 、物理の理解の部分をとてもわかりやすく説明してくれます。

 

以上の「講義系参考書」をさらっと1回読んだ(全て理解していなくてもいい)ら、「講義系参考書」と並行して、早速問題演習をしていきましょう。

入門の問題集としておすすめなのが、「らくらくマスター 」です。基礎問題がしっかりしているので、初学者にはぜひ解いて欲しい問題集です。

学校で買った問題集が気に入らない場合は「らくらくマスター」をやっていきましょう。学校で買った教材で不満がない場合は、学校で買った問題集で問題ないですよ。

そして、絶対にやって欲しい問題集がこの「マーク式基礎問題集物理基礎 (河合塾シリーズ)」です。問題の出題形式はセンター試験に似ており、問題の内容はセンター試験よりもすこし易しいです。
6割を目指す人は、3年生の年末までに全問題をマスターするつもりで、何回も繰り返し解くようにしてください。
(8割、9割を目指す人は、夏くらいまでに、すべての問題を完全理解してください)

物理(基礎)で8割を取るための勉強法

上で紹介した「マーク式基礎問題集」の問題を解いて、8割くらいマスターするレベルになってきたら、やる問題集を増やすことで、本番8割も見えてきます。

「マーク式基礎問題集」の完全制覇を目指すのと並行して、 「過去問」と「予想問題集」を使って、解く練習をたくさんやってください。

過去問については、やればやるだけ、傾向や特性がつかめてきます。ですので、旧課程の問題もいくらか解いたほうがいいです。新課程の範囲を数回解いたら、旧課程の方も解いていきましょう。

予想問で優秀なのが、河合塾が出している「マーク式総合問題集」です。問題形式はほぼセンター形式。難易度もかなり近いです。
何回も繰り返し解いてください。目標は「制限時間内に満点がとれるようになるまで」です。

物理(基礎)で9割を取るための勉強法

そして9割を目指すなら、 「マーク式総合問題集」を「制限時間マイナス5〜10分」で解いて満点がとれるようになるくらい、さらに解きまくりましょう。

河合塾の「マーク式総合問題集」よりも難易度が少し上の、駿台「実践問題集」をやるのもひとつの手です。新課程の過去問が少ない分、予想問の重要性は増します。

河合塾の「マーク式総合問題集」、駿台の「実践問題集」をマスターすれば、本番で安定して9割をとれるようになってきます。全問正解ができるようになるまで、何回も何回も解いていってください。

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

まだ、この記事の途中ですが、センター物理の対策についてすごく重要なことを書きます。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
予備校やスタディサプリなどのサービスは、センター試験の問題の予想に全身全霊をかけています。それが来年の生徒を集めるための大きな宣伝になるからです。
予備校に行くと「センター英語問2(3)の〜を講習で的中!」みたいな張り紙がならんでいますよ(笑)

予備校やスタディサプリは受験のプロです。そんなプロの予想は必ず対策に取り入れましょう。
特にスタディサプリは家でもどこでも、勉強ができるので、自分の勉強リズムを崩さずに勉強を進めることができます。
よくいるんですよねー。直前に予備校に通ってリズムを崩して、不合格になってしまう。受験生が。

センターだけのために予備校に通うのはバカらしいので、スタディサプリはオススメです!

センター物理対策おすすめ参考書

もう過去問はやりましたか?過去問は、直前に実力試しのためにやるものではありません。

敵を知り己を知れば百戦危うからず。まずは敵を知る(過去問を解く)ことが大切です。まずは、過去問をやりましょう。今月中に、いや今日中に買いましょう!

教学社、河合塾などから過去問が出ていますが、どちらか直感で気に入った方で大丈夫です。

 

あとは、「面白いほどとれる」シリーズもおすすめです。

最初の方で紹介した「はじめからていねいに」や「解法の大原則」が合わないなと思ったら、こちらの「面白いほどとれる」シリーズを検討してみてください。

センター対策は必ず予備校かスタディサプリで!

最後に繰り返しですが、センター試験物理の対策について重要なことを書きます。。
過去問を中心に勉強するのはもちろん大切です。参考書を使って勉強することももちろん大切です。

しかし、最近のセンター試験は問題の傾向がドンドン変化しています。
去年までの問題のイメージで本番に望むと、大失敗する可能性があります。

そうならないためにも、センター対策は予備校かスタディサプリを絶対に利用しましょう。
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