物理論述・記述問題の効率的な勉強法とおすすめ参考書

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こんにちは、学生ライターのだんです。

物理の問題を公式ばかり使って答えていませんか?
みなさん一般試験は論述・記述問題ばかりですよ。
その対策はできていますか?

この記事では多くの人が苦手な物理の論述・記述問題の超効率的な勉強法とおすすめの参考書についてお話していきたいと思います。

物理の記述や論述問題はセンター試験とは違い、勘では解けないでしょう。なので、しっかりと対策しないと点数がとれません。
この記事では物理の論述・記述問題にだけフォーカスして勉強法とおすすめの参考書を紹介していきます。

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物理の論述・記述問題の種類

先ほども説明したように一般試験では論述・記述問題ばかり出題されます。そこでこの章では論述・記述問題の種類を多く知り、その対策をねりましょう。
実際に出題されるような論述・記述問題の種類は大まかにこんな感じです。

  • 図が出題されている
  • 図が出題されていない
  • 特定の文字が与えられている
  • ベクトルの向き指定

勉強していく中でこれらの問題を多く見たことはありませんか?
きっと物理を勉強していればあるでしょう。なければ勉強不足です。
今からでも遅くないので頑張りましょう。

センター試験はほとんど図が出題されるので、解き方が記号じゃなくなっただけで順に解いていけば大丈夫です。

しかし、図が出題されてないとき、ベクトルの向き指定の有無など慣れていないものがあると思うのでその特徴を述べていきましょう。

図が出題されている

センター試験では当たり前に図はあります。一般試験ではないときもあるので、これはラッキーの場合が多いでしょう。図が出題されているものはほとんどが考えやすく作られているのが多いからです。

図が出題されているものはほとんど文字が定義されているので、特に問題なく解くことが出来ます。
例外として図が出題されていても難しものがあるので注意しましょう。

図が出題されていない

図が出題されていないとき、こちらは先ほどに反して、図がありません。
この場合は図を考えなくてもいいときと、自分で図を考えてから問題を解くときがあります。

図を考えなくても解ける場合はそこまで複雑な問題じゃないので問題はないでしょう。複雑な問題ほど一度は図を描いて問題を解くと複雑な問題ほどわかりやすくなって解きやすくなると思います。
ここで図を間違えてしまうとすべてが違ってきちゃうので、文章からどうゆう状況になるのかしっかりと把握できるようにしましょう。

特定の文字が与えられている

一般試験の論述・記述問題ではほとんど特定の文字が与えられています。なぜなら数字だと計算に時間がかかってしまうから。
問題を解くとわかると思いますが、文字が与えられている方が解答がシンプルになる分楽に解答ができるのでラッキーですよね。

しかし、注意が必要でそれは「与えられた文字以外は解答に使えない」ということです。
これに関しては後で詳しく説明しますので、今は「与えられた文字以外は解答に使えない」ということを覚えといてください。

ベクトルの向き指定

物理において力学はほとんどの分野で使われます。そして力学はベクトルを用いられていることを忘れてはなりません。
ベクトルの向きがある場合はその指示に従って問題を解けば計算ミスがない限り大丈夫でしょう。

ベクトルの向きが指定されていないときは自分で向きを決めて問題を解く場合があります。
その場合解答にベクトルは関係ないけど、計算過程で必要になるはず。
計算ミスが多発する場所なので注意しましょう。
逆にベクトルの向きは関係ない問題もあるので注意しましょう。

物理の論述・記述問題の勉強法

ここからは具体的な勉強法について話していきましょう。
物理の問題は公式と定理そして現象を理解していればすべて解けます。
センター試験は解答の記号しか見られない。
しかし、論述・記述問題は計算過程も解答と同時に見られる。
解答方法が違うだけのことです。

解答や計算過程をちゃんと書ければその対策になります。
全部大事なので以下3つは押さえておきましょう。

日常的に「~の定理より」という文句を書く

解答方法に一番違いが表れるのは絶対にこれですね。
先ほども説明したように論述・記述問題は計算過程が見られます。
そのために「~の定理より」という文句を書きましょう。これは計算過程だけをツラツラと解答用紙に書くのを防ぐためです。

採点者が見る時に、説明なく計算ばかりしていても点数になりません。「なぜその式が生まれたのか」という具体的な理由を明記しなければ加点されないのです。

だから式を書く前には必ず具体的な理由をしっかりと明記すること。
「~の定理より」、「~の公式より」の後に式を書きましょう。
そしてその定理や公式の名前を忘れないように日常的に「~の定理より」と明記して問題を解くことをおすすめします。

日常的に図を描けるようにする

図は必要ない時もあるかもしれません。
しかし、勉強なので日常的に図を描いて考える頭を身につけましょう。

そうすることによって本番で図がないものがあっても自分で図が書けるので、対策が立てやすく解いたことがない問題でも攻略しやすいです。
自分がわかる図を書けばいいので、図はきれいじゃなくていいのでとにかく書くようにしましょう。

重要な問題は流れを暗記しておく

これはちょっとしたテクニックかもしれませんが、重要な問題は流れを暗記しておくことが良いでしょう。
ほとんどの重要問題は有名な問題になってることが多いです。

有名な問題は問題の流れがほぼ変わることはありません。
流れが変わらないので、流れを覚えているだけですぐに解答ができることがあります。

例えば、ヤングの干渉の問題は問1~問4くらいまでの問題ならほとんど答えが同じですよね。
力学の滑車問題もモーメントの問題も問1~問4くらいまでなら毎回同じような問題の流れが存在しています。それを覚えておくだけで秒殺で終わる問題があるので覚えておきましょう

物理の論述・記述問題の解答の注意点

物理論述・記述問題の解答の注意点をお伝えしたいと思います。

解答は読める字で書こう

解答は採点者が見てくれます。
模試答えがあっていたとしても、採点者に認識されなかったら点数はつけられません。
なので採点者が見やすい字を書きましょう。

ちゃんと時間を気にしよう

採用者に伝わるように丁寧に書いていると時間が少なくなっていきます。
ぼくは丁寧に説明していたり、きれいに字を書いていたら残り時間が少なくなっていました。
しっかり時間には気を付けながら解答に臨みましょう。

特定の文字しか使わない

前にも説明しましたが、特定の文字が問題に示されているときはその文字しか使えません
解答するときは必ず示された文字を使うようにしましょう。
念のために問題文示された文字は〇をして注目できるようにしておくのがおすすめです。

式を作る前に具体的な説明を忘れずに

再度確認ですが、具体的な説明をしておかないと計算過程や解答が合っていたとしても正答にはなりません。きっと部分点はもらえると思いますが、満点は無理でしょう。
丁寧で具体的な説明を忘れずに書くことが論述・記述問題では大切です。

物理の論述・記述問題の対策におすすめな参考書

ここでは物理の論述記述問題対策を進める上でおすすめの参考書を紹介していきます。

重要物理問題集

物理重要問題集はどこの大学も狙える汎用的な問題集です。問題数がとても多いので1年間がっつり勉強できるテキストでしょう。
問題は基本良問で、1単元のうち1つは難問があります。また解説がとても丁寧でしっかりしているので、計算過程などで書くような文句は参考になるのではないでしょうか。さらに単元分けがされているため、勉強がしやすいものになっています。難問集ではないので超難関を目指す方には序の口レベルでしょう。

物理基礎問題精講

基礎問題精講は基礎的な問題が多くてどちらかというと簡単めなテキストです。
問題量は80個くらいですが、一つ一つに丁寧な解答付き。原理や現象などの物理現象についての解説もついている良本です。基礎的な問題が多いので有名な問題が載っていました。なのでこちらで流れをつかんでもらい、記憶していたら考えなくても解けるような問題が増えてくると思います。

物理のエッセンス

物理のエッセンスは原理や現象の理解についてきっちり書いてある本です。問題集とは言えませんが、論述・記述問題でわかりやすく説明するのに必要になるかもしれません。問題を解く助けにもなる本なので、辞書代わりに一冊持っておくといいですよ。

まとめ

一般試験のほとんどは論述・記述問題で構成されています。
記述・論述問題は採点者に伝わるように具体的に説明しなくてはなりません。それに難しい問題もあるので考える時間も考慮して試験を受ける必要があります。

記述・論述問題のほうがマーク式よりも一般的に難しいと考えられているので、記述模試も試験前に受けておくといいでしょう。
物理の問題は「力学」「波動・音」「電気」「熱」「原子」と5つの種類があってそれぞれに違った法則、原理があります。忘れてしまわないように日常的に使うように心がけて置きましょう。

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