超おすすめの勉強まとめノートの作り方8選【保存版】

受験生にとって毎日使うもののひとつに「ノート」がありますよね。ノートを使ったことがないという受験生は聞いたことがありません。

毎日使うものは習慣となって自己流のクセがつきます。
極端な表現ですが、良いクセが付けば合格への道のりはグッと近くなり、悪いクセが付けば遠くなるでしょう。良いクセを身につけて、それを習慣化してしまえば、合格は身近なものになるでしょう!

そこで、今日はわたしがやっていた勉強ノートの作り方のコツを7個紹介します。

1.勉強まとめノートは愛着のわくデザインを選ぶ

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勉強が好きな人も嫌いな人もいるでしょう。わたしは勉強が嫌いでした(笑)
そんな勉強嫌いなわたしでも、大学に合格するためには勉強をしないといけません。
どうせ勉強するなら楽しく勉強したいですよね??
勉強内容で楽しい!と感じることは時間がかかるでしょう…。

ならば、文房具からテンションを上げよう!
あなたの趣味や好みをバリバリ反映させた勉強ノートを作ってみてください!

わたしは当時流行っていたマスキングテープやシールで表紙を飾り、裏表紙にはかわいいと思ったチラシの切り抜きを貼りまくりました。
例えば、江戸時代の地図が好きなのですが、たまたま読んでいた新聞の広告に江戸の地図が載っており、それを日本史ノートの裏表紙に貼りました。
勉強ノートを開くことが楽しみになって、日本史の勉強には必ずそのノートを使うようになりましたね。

スケジュール帳も可愛いものにしたくて勉強の合間、息抜きがてらに手帳カバーを作りました。
布を切り貼りしただけなのですが、今でも使っていますしお気に入りです。

ただ、男の子は特に、切ったり貼ったり面倒だという方がいるでしょう。
その場合は、勉強ノートの色をカラフルにしたり、いつもとは違うメーカーを使うだけでも気分が変わりますよ
数学は青色のノート、国語はピンクのノートなど、自分の各教科に対するイメージカラーがありますよね。それを変えてみたりするだけでも面白いです。

今回はノートをご紹介しましたが、これは筆箱やシャープペンシルなどにも応用できますよ!

2.表紙やノートに志望校の切り抜きを

自分が愛着持って使えるように、第一志望の大学一色で受験ノートを埋め尽くしましょう。

  • 特に表紙なんかは大学の写真の切り抜き
  • 大学生のインタビュー写真
  • 合格したら入りたい大学の写真

などなど。モチベーションが上がるようにドンドン飾って最強の一冊にしましょう。

大学の写真は、大学資料から切り抜くのがおすすめです。最近の大学の資料は入学者獲得のためにかなり作り込まれていています。

  • 授業の内容
  • 大学生のリアルな声
  • サークル紹介
  • キャンパス情報

などなど。大学の情報を一番リアルに知れるのが、大学の資料です。自分のモチベーションが一番上がりそうな、箇所を切り取ってノートに貼りましょう。

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勉強まとめノートは2色でわかりやすく工夫

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ノートに使う色ペンには個性が出ますよね。

  • 三色ボールペンのみで書く人
  • 一色しか使わない人
  • 何色も使ってカラフルに仕上げる人

わたしは中学、高校の初めにはカラフルなノートを作っていました。
赤青緑オレンジ黄色など多くの色ペンを駆使してかわいく仕上げようとしましたね。
高校終わりから浪人にかけては、カラフルすぎると見づらい事に気がつき、目立たせたいところは赤ペンしか使わないようにしていました。
例外として、日本史の用語の中で人物、出来事の名前、場所だったり、古文の助動詞や助詞など分かりにくい品詞ごとに色を変えていましたよ。
これは目立たせるというより、ノートを見た時にパッと何があるかわかりやすくするため、です。

上記の画像左側のように何色か使ってカラフルに書いている方もいるでしょう。
もちろん、国別・人名などで分けることは大切です。
しかし、どこが大切かわかりませんね。

年号とそのキーワードだけ書くときなど、ノートをパッと見返したいならば2色程度に抑えて、どこが重要か、どこを間違えやすいのかを一目でわかるようにしてみてください。

余談ですが、大学に入った今はノートはシャーペンと赤ペンしか使っていません。
上記画像の右側のような感じですね。
大事なところがかなり見やすくなりました(笑)

勉強まとめノートには無駄なことを書かない

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授業ってつまらなかったり、たまに面白かったりしませんか?
わたしの場合、つまらない授業のノートは真っ白で、おもしろい授業の場合はビッシリ書いてあります。

この差は何かと言うと、単純に授業を聞いているかいないかですね。授業を聞いていると、大切と言われていること以外もメモしてしまいます。授業を聞いていないと、先生の大切だよ〜という言葉が耳に入った瞬間だけメモしますよね。

高校の授業は特に、みんながみんな勉強レベルが同じではありません。
自分の受験する大学のレベル以上の内容を先生は話してくれるかもしれません。その内容は、自分の受験レベルを超えているので覚える必要はないのです!
マジメなのに勉強が苦手な人は、授業で言われたことをすべて覚えようとします。ココは覚える、ココは覚えない、などと割り切る必要がありますよ!

勉強まとめノートには余白を持たせる

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「無駄なことは書かない」にも関連してきますが、ノートの余白は多めにとりましょう。
ノートの余白を取るためには、

  • 無駄なことは書かない
  • 1ページに書くことを減らす
  • 文字を大きめに書くこと

が工夫されます。

余白を多く使うと驚くほど見やすい勉強ノートになります。
ノートをパッと開いて、どこに何が書いてあるかすぐわかる人は、すぐ次の作業に進めます。

もたもた探している人は、それに時間を取られて、目も疲れ、勉強テンポが遅れてしまいます。
僅かな差かもしれませんが、勉強のモチベーションへじわじわと影響を与えていくのです。わたしも、ノートにビッシリ書いていたら、書いただけで満足して見返さなくなりました。さらに、探したい語句がドコにあるかわからず結局ノートを開かなくなりました。

また、自分で後からメモを追加できるスペースを確保しておくことも大切です。
何かを探すためにノートを見返すとき、何がわからなくてその語句を探したのか、どこがわからなかったのか、などをノートにサラッと書いておきましょう。

その時に前回はなぜ間違えたのか、今回はなぜ間違えたのか、これらを明らかにすると自分の間違えの癖が見えてきます。
自分の癖は頭の片隅に置くだけでも、間違えがグッと減ったりします。

間違えをまとめたノートを作ろう

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ノートといえば、授業で習ったことを授業中に書くもの、または問題を解くときに使うものでしょう。

しかしもう一冊だけ、用意してみませんか?
それは、問題を解いて間違えたものだけを集めたノートです。
例えば、現代文の模試を受けたとします。模試では漢字、ことわざや表現など覚えておかないと解けない問題も出題されます。
落とすとイタイですよね〜。
経験談ですが、模試を受けた後に解説をぱらっと見て覚えた気になってしまいます。実際は覚えられてないんですけどね…。
間違えノートに、出来なかった漢字やことわざを書き方は自由で良いのでメモしていきます。
テストの前など、何を見たらいいかわからない時間ってありますよね?その時間に、間違えノートを見ましょう。ノートを作りたての頃はあまり間違えが書いてないかもしれません。模試やテストだけでなく、解いた問題全てをメモしていくことで自分のニガテをより多く集めることが出来ます。

苦手が目に見えると、ここを覚えれば合格に近づくと実感するでしょう。精神的にも安心感が増していくのでかなりオススメです!

罫線なしノートと罫線ありノートを比べよう

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わたしは高校から浪人までずっと罫線の無いノートを使っていました。理由は自由に書きやすいからです。
余白をたくさん取ることもできるし、ノートの上下にある謎に区切られてるスペースも無いし…。

罫線がないノートは、特に、国語と数学にオススメです!
古典や現代文は縦書きで使うのが一般的ですよね?
わたしもずっと縦書きで使っています。

罫線があるとそのスペース通りにしか文字を書くことができません
文字がずれたりしないのできれいに見えますが、余白を自分でうまく管理することができませんね。例えば、わたしの現代文ノートを見てください。

文字をびっしり書いているわけではありません。
先にも書きましたが、余白をうまく使うと見やすくなります。

さらに、空いているスペースにちょこっと何かを書き込めたりもしますよ!
現代文はよく先生に添削してもらっていたのですが、罫線がなく後ろが白紙なので文字が見やすかったです。

これは数学にも使えます。
数学は計算の過程もノートに書きますよね!
罫線があると行間を調整することができず、文字が大きい方は詰まってしまい見にくくなってしまいます。
白紙だと自分で行間を調整することができ、かなり見やすくなりますよ!

罫線がないと気分も変わってきます(笑)
他の人とは違うノートを使っている特別感と、ここに書かなければならいというルールがないので気分が自由になります。
わたしは自由な感じが好きだったので罫線なしノートはもってこいでした。
みなさんも、罫線ありやなしなど、気分によって色々試してみてはいかがでしょうか?

志望校の出題傾向はメモしよう

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ノートにメモをするスペースはあるでしょうか?
わたしは今も昔もメモすることが大好きです。
その時しかわからないとなると、メモせずにはいられません。

あなたが受ける大学で出題される問題には必ず傾向があります。
自分で研究するのももちろん大切ですが、先生という勉強のプロを使って聞き出すことも効率的な勉強の一つですよ。

それをメモしましょう。
先生に直接聞きに行くのもいいでしょう。
メモする癖をつけるだけで勝手に志望校対策ノートが完成します。

上記の画像は自分の志望大学の問題を解いて答え合わせした時にメモしたものです。
字、汚いですね…。
毎回、大問をどの順番で解いたら解きやすいかを調べていました。
自分にとって一番解きやすい順番を発見した時のものです!

いかがでしたか?
わたしは上記の7つを実践することで大学に合格することができました。
簡単にすぐ始められるものばかりですので、早速試して周りの受験生に差をつけましょう!

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繰り返しになりますが、勉強ノートのお供には大学の資料が最適です!

  • 特に表紙なんかは大学の写真の切り抜き
  • 大学生のインタビュー写真
  • 合格したら入りたい大学の写真

自分のモチベーションが一番上がりそうな、箇所を切り取ってノートに貼りましょう。

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