【超効率的】合格者だけが知っている勉強時間管理術

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執筆者:ながよ

大阪大学外国語学部4年

ブログ :ながよえとせとら

今回は受験時代にわたしが実際に行っていた勉強時間について紹介させてもらいます!
住んでいる場所や学校、部活によって1日のスケジュールって全く違いますよね。

ですが、自分の時間をきちんと管理できるかできないかは合格に大きく影響します。
いくら勉強ができる人でも、時間管理ができなければ志望校に合格するのには難しいのではないかと思います。
自分の時間を管理することは、大学生になっても、社会人になっても大事なことなので、ここできちんと身につけておきましょう!きちんとした自己管理も受験には必須ですよ!

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私の1日の勉強スケジュール

それではまず、一例としてわたしの受験生時代のスケジュールをご紹介!
ちなみにわたしの高校時代の基本的な前提はこちらです。

  • 田舎の私立中高一貫の高校
  • 部活はみんなあまりやらないゆるい学校
  • 予備校には行ってない
  • 土曜日も受験生は授業が夕方まであった

ちょっとだけ普通の(都会の)高校と違うのはこのくらいかな?と思います。予備校に行かない受験生は田舎なら多いはず(笑)

平日の勉強スケジュール

ここからは、当時の私の超具体的な1日の勉強スケジュールをご紹介!どの時間帯にどんな勉強をしていたのか参考になればと思います。 私の場合、3年の夏休み前とその後で大きく1日の流れを変えたので、2つに分けて紹介しますね!

3年の平日(夏休み前)

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詳しく説明すると、朝はちょっと早くて5時半起き、そこから車で15分くらいの駅まで送ってもらい、電車と自転車で学校へ。

なので全体でトータル2時間弱の通学時間がありました。そこから、前に書いたように私は予備校に通っていなかったので、予備校の時間まで学校で勉強しているイメージです。

そこから家に帰り、ちょっと勉強したら睡魔に襲われて爆睡、という生活を送っていました。
高3の夏休み前でも、自宅での勉強時間は正直、2時間取れれば良い方で、その大半は課題で終わってしまっていました。
ちなみに全国の難関大受験生の平均自宅勉強時間は9月の時点で、78%の受験生が3〜6時間の勉強をこなしているそうです!
すごい…!
これと比べても私の勉強時間は圧倒的に足りないですね….工夫が必要な環境でした…!

この表では24時まで勉強しているようになっていますが、実際は23時まで体力がもっていませんでした。
23時以降はほとんど回っていない頭で勉強(?)し、23時半には力尽きていました。
24時まで勉強していたのは稀です(笑)

お風呂とご飯も、常にいつもこの2つを1時間内できっかり終わらせることができるはずもなく…2時間近くなってしまい、その分、勉強時間が減ることもしょっちゅうありました。

朝と夜の約2時間の通学では、電車の中の1時間半で勉強はしていました。
朝は単語を開いて20分すると寝てしまったのできちんと時間が取れていたわけではありません。
寝ないように単語を覚えたり、教科書を読んだりしていました。

これじゃあやばいよなーと思っていた夏休み以降、決心して1日の勉強スケジュールを少し変更することなります。それが9月以降の秋からです。

3年の平日(夏休み以降)

基本的なスケジュールは全く変更ありません!変えたのは時間ではなく、その内容です。

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この黄色くしている部分を少しだけ変えました。「絶対に21時から勉強を始めて、最低でも1日に2時間は家で勉強したい!」と考えていた私は、ネットで見つけた東大合格者の方の実例を真似しました。

自宅最寄駅から自宅までの車移動15分間で、ほぼ毎晩、晩ご飯のお弁当を作ってもらい、それを車の中で食べて、家に帰ったらお風呂に入ってすぐ勉強!という環境にしてもらいました。

つまり、移動時間に食事を済ませて、省略できる時間をできる限り省略し、勉強時間を確保する!というものでした。これの効果はあったかどうかと聞かれると、私の場合、めちゃくちゃありました!

必ず毎日最低2時間の勉強時間が取れるようになったので、

  • 安定した勉強時間が取れるようになった
  • 晩ご飯を食べたらすぐにお風呂に入れた
  • ご飯を食べて眠くなる時間がお風呂でごまかされた(笑)

夏休み前と夏休み後で変更したのはほんの少しでしたが、私にとっては大きな変化でした。

休日の勉強スケジュール

次は、休日のスケジュールです。私の学校は本当に勉強させたかったようで…土曜日も模試がない日は普通に学校があり、いつも18時くらいに帰宅していました。予備校と思えば普通ですね。
なので、完全な休日といったら日曜日だけだったので、その日曜日の過ごし方をご紹介します。

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あまり自慢できるものではないのですが….
平日の朝がいつも早かったので、休みの日はものすごく寝ました。
寝溜めをしていたのだと思います。
なので起きるのは9〜10時の間です。起きるのが遅いので、そのまま午前中はだらだらと録画していたドラマを見たりして過ごします。

でもこのままだとさすがに焦るので、午後からはしっかり勉強します。
よほどのことがない限り、予定も入らないのでがっつり時間のかかる模試の復習や過去問解きなどを行っていました。
二次試験のリスニング対策も休日のたっぷり時間がある時間に行っていました。
繰り返し何度も聞いていると時間があっという間なので、平日の夜にはなかなかできません。

もちろん、時々、夜も勉強の合間にテレビを見たりもしていました!適度な息抜きは大事です。

合格者の1日の勉強時間

ここからは、例外として夏休みと二次試験直前に私が過ごしていた勉強時間を紹介します。

受験生の夏休み

夏休みも普通に授業が行われる学校だったので、予備校にも行かず、普通の1日と変わらない日を過ごしていました。
まともに夏休みがあったのはお盆周辺の1週間程度。ここはずっと家で勉強していました。
さすがに夏休みの1週間まで休日と同じように朝寝坊し続けるわけにはいかないので、2つの勉強法で乗り切りました。
1つ目は、3時間勉強法で、2つ目は、ノルマ勉強法です。

3時間勉強法

これは朝と昼、晩に3時間ずつ勉強していくスタイルで、合計9時間は1日に勉強できる計算になっています。
1日に合計9時間はすれば良いので、朝2時間、昼4時間、夜3時間でも大丈夫です。それ以外の時間は何をしても良いので、最初は「え、簡単そうじゃん!」と思うのですが、これが結構難しい(笑)

例えば朝は10時から2時間、昼は14時から4時間、夜は20時から3時間、とすると意外に時間はないものです。
皆さんが夜型なのか朝方なのかにもよると思いますが、それに合わせて時間を決めるとよいと思います。

私は夜の方が集中できるタイプだったので、朝をゆっくりめにして、夜に挽回する形を取っていました。逆に朝の方が頑張れる!という人であれば、その9時間を「昼、夜、(翌日の)朝」としてしまい、朝を最後にして挽回できる計算にしてみるのも良いと思います。

ノルマ勉強法

これは名前の通りで1週間程度のまとまった休みがある場合、その1週間内に絶対に終わらせたいノルマを最初に設定する方法です。

当時、私が1週間の夏休みに設定していたノルマは、基礎用の問題集を終わらせることと、過去問を1つ解くという大雑把なものでした。1週間のはじめにあらかじめ大雑把でいいので決めておきます。
取り掛かりながら、ノルマが足りなかったら追加したり、残りの日数でのペースを考えたり、自分で調節していきましょう。

最初に注意しておきたいことは、ちょっと無理そうというくらい厳しめの設定をすることです。
ちょっと実際には厳しいかも…と思う量のノルマを設定しておくことで、ダラダラ時間を過ごすことがなくなります。実際に取り掛かってみたら案外すぐに終わってしまったということが起こらないようにしておきましょう。

なので、夏休みに私が勉強していた時間は1日平均9時間です。9時間以上、していた日もありますが、だいたいこれくらいが精一杯だったと思います。3時間勉強法できつい思いをしたので、9時間以上はそんなにできていないです…

ちなみに受験生の夏休みに遊んだのは1日だけでした!貴重な遊びだったので鮮明に覚えています。でも逆に、遊びながら勉強が気になってそわそわしていたのも良い思い出です(笑)

2次試験直前の勉強時間

センター試験も終わり、2次試験の直前になると学校での授業もなくなるので、学校や予備校で自習したり、家にこもったりするのではないかと思います。

私もペースを崩したくなかったのと、友達に会いたかったのもあり、学校に行って勉強を続けていました。
授業がなくなると、時間の区切りがなくなってしまうような感じで最初、拍子抜けしてしまうと思います。
ここで、自分でスケジュールを組み立てて、実際にやる経験がない人は少しつまずいてしまうかもしれません。

そうなりそうだな…と感じる人におすすめなのが、先生達になんでも良いので添削してもらうことです!
予備校でも学校でも、ほとんどの先生が受験生のクラスの授業しか持っていないということはないと思うので、1月や2月だとしても普通に1、2年生の授業があると思います。
なので、先生達も普通に忙しい(はず)。
ということで、先生が添削してくれるタイミングに合わせて、その日のスケジュールを組んでも良いかもしれません。

先生に空いている時間を聞き、その時間に合わせて問題を解き、添削してもらうようにすればメリハリができるのではないかと思います。

超効率的!勉強時間管理術を紹介

手帳に計画を書いておこう

私は予定はちゃんと手帳に書きますが、それ以外はたまに書きたい時にちょこっと書くくらいです。
ですが、受験生には是非、カレンダーでも手帳でもいいのでどちらかを買っておくべきだと思います。

私が受験の勉強に関して計画を立て始めたのは高校2年の2月頃でした。
3月中に志望校の教科や傾向を調べて、夏休みまでは基礎をやり直して、夏休みは苦手科目を集中して潰し、秋以降はセンター含め、二次試験対策も始めよう、という簡単なものでしたが、一年間の見通しをなんとなく立てておけたのはよかったと思います。

もちろん高2の2月の時点で決めたものをずっとやり続けるには限界があるので、その都度、変えていきながら手帳に書いていっていました。
計画を立てる時に注意するべき点は、余裕を持ったスケジュールを立てておくことです。
苦手な分野が急に増えるかもしれませんし、志望校の傾向が急に変わる可能性もあります。急な変更にも対応できるような余裕を残しておくことです。

勉強時間とその内容を残しておこう

そしてもう一つ、勉強時間を管理する上で大切なのが、いつどのくらい勉強したのかを残しておくことです。
できればその勉強内容も残しておきたいところですが、せめて時間だけでも残しておきましょう。

私は学校で提出必須だった日報に両方記入していましたし、それがない人は手帳にその日の勉強時間を書き込むのでも良いと思います。

残しておくべき理由は、受験直前にこれだけ勉強したのだという数字になるからです。より具体的な数字が自信になってくれますよ!

超集中できる勉強時間の黄金ルール

私が勉強する際に、重視していたことは「勉強する環境」「休憩」です。

「勉強する環境」とは?

私はよく騒がしい電車の中やちょっとうるさい教室、はたまた誰もいない静かな教室などいろんな環境で勉強していましたが、よほどのことがない限り、どんな場所でも集中して勉強することができました。

その理由として、その場所にあった勉強をしていたから、だと思っています。
例えば、電車など騒がしことが多く、不安定な場所ならペンは一切使わない暗記や教科書を読む時間にあてます。
また、少しうるさいくらいの教室であれば、単純作業で終わらせることができる計算問題や、知識で解ける問題をやります。
さらに、逆に静かすぎる…という場合には、完全に試験本番の気持ちで時間のかかる問題に取り組みます。

その場所と、あなたにあった勉強方法が必ずあると思うのでこれは是非、試してみてください。

休憩するのも大事なのか?

めちゃくちゃ大事です!休憩しないのと、休憩するのとでは全く異なります。絶対に、2、3時間以上の勉強をする場合は最低でも1回は休憩を入れましょう。

私がよくやっていた休憩方法などはこちらの記事にあるので、是非参考にしてみてくださいね!

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